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ダラダラしてる人は要注目!! 茂木健一郎のやり抜く脳の鍛え方

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☆お盆時期いかがお過ごしでしょうか

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今日は8月15日。

ということで、まだまだお盆時期です。

私が住んでる愛知県。

まだ、まばらですけど、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてきました。

意識しないとあっという間に秋になってしまいそうですね。

 

少し個人的なことを最初に書きます。

今年の夏は特に予定ございません。

もちろん、お盆も予定ございません。

ということで、今年の夏は自分を見つめ直す。

学生さんたちが新学期になる9月1日。

そこで、超スタートダッシュを切れるようになればいいかなって思っています。

 

うぶ毛の小鳥たちもいつか空に羽ばたくってやつですね。

それまでにノートにいろいろ書いて考えて方向性。

自分の考え方を一点集中したいなって思っています。

今はアレもこれも考えすぎていると思ってるんですよね。

野心家な自分を思い出す。

もっと上を目指すという方向性を改めて戦略を立てようと思っています。

 

閑話休題。

 

今回は三日坊主の人には朗報。

やりきりたい人には嬉しい本の紹介になります。

人間ですしダラダラしたくなりますよね。

それは仕方ないです。

ただ、三日坊主に終止符を打てる本とも言えます。

それが、こちらの本になります。

 

書名:IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方

著者:茂木健一郎

出版社:学研プラス

出版年:2017年4月

ページ数:212ページ。

 

2017年4月ということで結構新し目な本です。

IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方の著者。

茂木健一郎さんはテレビなどメディアでも有名ですよね。

ちなみに林修さんは本で読んで林修さんをさらに好きになりましたと書きました。

茂木健一郎さんも同じような感じだったりします。

本を読むと人となりを知れたりしますしより好きになりますね。

 

今回はとにかくやるんだ!!

気合いに満ちてる人にオススメの本。

習慣を続けるにもやり抜くことが大切ですよね。

脳をそっち方面に持っていける本になります。

それでは、掻い摘んで紹介していきます。

 

☆ダラダラしてる人は要注目!! 茂木健一郎のやり抜く脳の鍛え方

capter1:なぜ、私たちはやり抜けないのか?

chapter2:三日坊主を卒業! 茂木式「やり抜く脳」の7つの原則

chapter3:「やり抜く脳」メソッドで、あなたは大きく成長できる!

chapter4:「やり抜く脳」を鍛える! 絶対成功のメンタルトレーニング

chapter5:「やり抜く脳」を育てる! 毎日の習慣はこうして身につける

 

目次になります。

やり抜くという言葉のオンパレードですね。

本当にやり抜きたい人にオススメ。

さすが、茂木健一郎さんと言える本でしたよ。

 

(P.16-17) アメリカの心理学者アンジェラ・リー・ダックワースが、世界最高峰のプレゼンテーションイベント、TEDカンファレンスで新たな研究結果を発表したことが世界で大きな話題となりました。

それは、「グリット」という考え方です。グリットとは、物事に対する尽きることのない情熱を表す言葉です。何かの目的を達成するためにとてつもなく長い時間、継続的に粘り強く努力することによって、物事を最後までやり遂げる力、それをグリットと表現したのです。

(中略)

このグリットについて要約すれば、次のようになるでしょう。誰もが生まれながらの素晴らしい才能や知能を持っているわけではない。そして同時に、豊かな才能や知能を持ったすべての人が十分な成功を収めているわけではない。

なぜなら、成功で最も大切なものは才能や知能それ自体ではなく、目標の実現に向けた長期的、かつ継続的な努力、つまりはグリットなのだ──。

 

GRITご存知ですか?

私はこちらの本を読みました。

読みましたと言うより何回も既に読んでいます。

 

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

こちらの本ですね。

さすがと言いますか紹介しているブログも多いですね。

ダイヤモンド社の本というのもオススメ要素でもあります。

この記事を書いている段階ではまだ発売から1年経ってません。

それでも何回も読み直している良書です。

 

(P.27) 私の考え方は、すなわちそれは最新の脳科学の考え方とも重なりますが、極端な話、どうしても嫌なのであれば、分数の足し算、引き算などできなくても結局は問題ないと思うのです。その理由として、私たちの日常生活で分数足し算や引き算を使わなくても特段に支障はないからです。万が一にでも、それが必要になった時は、誰か他の人にやってもらえばいいと思います。

自分が社会に出てからほとんど使わない能力に、限られた時間とエネルギーを注ぐよりも、得意なことに集中し、それを個性として磨きをかけたほうが、人生は開けていくのではないでしょうか?

 

茂木健一郎さんの考え方は大好きです。

どうしても嫌ならできなくていい。

これは、納税額が日本一の斎藤一人さんも言ってたような気がします。

今からの時代は計算も英語も人工知能。

AIがやってくれる部分は増えていきそうですもんね。

自分が勉強するかAIが発達すれば全部やってくれそうだから勉強しなくていいや。

それは人の考え方かもしれませんね。

ちなみに私はそういう考え方ですw

AIがもっと発達すれば翻訳機能もさらに進化。

素早く勝手に翻訳してくれるだろうし英語の勉強。

別にしなくてもいいのかなって思っています。

 

P.69) 「茂木流・1分間ダイエット」というものです。これであれば、どんなに忙しい人でも、これまでどんなダイエット法も続かなった人でも、やり抜けるはずです。この1分間ダイエットの中身は筋トレです。

(中略)

理論や効果をあまり重視せず、まずは小さなチャレンジを積み重ねることを目標にしてみよう、ということです。こうしたマインドセットが、ダイエットをやり抜く布石になるのです。私は、こうして目標を具体的に小さく刻む方法が、続かない人にとって、より成長幅が期待できるやり方だと思います。

 

こちらもさすが、茂木健一郎さん。

こういうのは過去に紹介した習慣本にも書いてありました。

本当に最小に小さくする。

それを継続する。

続かない人。三日坊主の人には超オススメの方法だと思います。

 

(P.91-92) 意外なことに、大きな結果を出している人、何かを長期的に継続してやり続けている人を調べてみると、そうした人ほど「やる・やらない」の見極めが早いという共通点があるようです。「逃げる」というと聞こえが悪いかもしれませんが、やり抜けない自分が嫌いになってしまわないためにも、やりたくないことには必要以上にこだわらず、早々に撤退すべきだ。それが脳科学者の私の考え方なのです。

(中略)

このような「即やめ」という脳の切りかえ術、やったことがある人はそんなにいないと思いますが、ぜひ一度トライしてみてください。意外なほどに効果があるはずです。頭をひねる作業など、常に新鮮な気持ちでやり続ける必要がある仕事には、まさに不可欠な方法だと言えます。

 

逃げるは恥だが役に立つと。

やる・やらないを見極める力。

ここはサラッと触れそうですけど、重要だと思いました。

ここまで続けたからやめられない。

心理学で言うとサンクコスト効果でしたっけ。

人間の心理的に言うとそういうのありますよね。

それをやるならやる。やらないならやらないとスパッと決断する。

それが、向上する上で不可欠な方法を言われています。

 

【IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方】

IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方

IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方

 

 

 

☆まとめ

IQも才能もぶっとばせ! やり抜く脳の鍛え方を読んだ感想でした。

とにかくこのことはやり抜きたい!!

そういう人には超オススメ。

そういう考え方を学べる良書でした。