【新刊】 塚原直樹のヒトとカラスの知恵比べ


・カラス対策マニュアル!

 

 


どうも管理人のポポリッチです。

 

本書の内容。
まるまる1冊。
カラスのことが書かれています。

 

カラス対策。
カラスの生態。
カラスについて詳しくなれる内容ですよ。

 

 

 

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書名:ヒトとカラスの知恵比べ: 生理・生態から考えたカラス対策マニュアル


著者:塚原直樹


出版社:化学同人


出版年:2024年5月23日


ページ数:230ページ

 

 


カラス研究20年。
カラスの生態もカラスの被害の現場も知り尽くした著者。
もっとも有効なカラス対策を伝授してくれています。

 

 

 

・カラス目線でカラスに迫る内容!

 

 

 

(P.43) 一時的にはカラスは逃げていく。効果があるように勘違いしてしまうのだ。カラスの高い警戒心ゆえのことだ。この一時的効果ののことを、私は「カカシ効果」と呼んでいる。




永続的な効果を対策グッズ。
著者さんは知らないと仰っています。
最初の最初は効果がある。
そこからが違うようです。

 

ほぼ効果が期待できない。
少しは効果が期待できる。
しばらく効果が持続する。
カラス対策グッズと言ってもピンキリのようです。

 

 

 

(P.116-117) 両腕を上げてバンザイポーズを取りながら通過することで、カラスは翼がヒトの腕に当たるのではと思い、威嚇行動をためらわせるのが狙いだ。




これは知らなかったです。
カラスにも色んな種類があります。
もしもカラスに敵意を向けられた場合。

 

威嚇などされた場合ですね。
バンザイポーズしながら通過する。
忘れずに覚えておきます。

 


【ヒトとカラスの知恵比べ (塚原直樹)】

 

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・1冊まるまるカラスで面白かったです!

 

 

【新刊】 塚原直樹のヒトとカラスの知恵比べでした。

 

私は1度だけです。
カラスがハンガー持ち去る現場。
偶然にも間近で見てしまい驚きました。
外にハンガー置いていたらダメですね。
本書はカラスの生態も知れて学びになりました。

*1:DOJIN選書:98

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