【新刊】 レジー・フィサメィの崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男


・アメリカ任天堂!

 


どうも管理人のポポリッチです。

 

任天堂。
超有名メーカーですよね。

 

ファミコンやスイッチなどゲーム機。
日本だと一時期はプレステとの競争。
ニンテンドー64時代は苦戦していた印象です。

 

本書の著者。
2003年にアメリカ任天堂に入社。
そこからの舞台裏の話が書かれています。

 

 

 

崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男

 

 


書名:崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男


著者:レジー・フィサメィ


出版社:東洋経済新報社


出版年:2024年5月22日


ページ数:288ページ

 

 


胸躍る心湧き立つ。
16年の改革と真実の物語。
故・岩田聡氏との知られざる秘話。
私なりの書評していきます。

 

 


・アメリカ任天堂を知れる内容!

 

 

 

(P.219) もう1つの勇気ある決断は、NOAがWiiゲーム機でネットフリックスを視聴できるようにしたことだ。




ここは驚きました。
2010年10月に発表したそうです。
今では日本でもネットフリックスは有名。
視聴している方も多いプラットフォームですよね。

 

日本とアメリカの違い。
そして言いたいことをはっきり言う。
日本側に伝えて実行していく。
言いなりになるだけでなく決断しているのが伝わりました。

 

 

 

(P.255) 私の直接の後任であるダグ・バウザーも知っていた。セールスの組織を率いてもらうために、彼を雇ったのは4年前だ。ダグはマリオの宿敵バウザー(クッパ大王)と同じ名前であることを始め、任天堂にぴったりの経歴の持ち主だ。




岩田聡さんの死去。
そこで人生を見直す。
任天堂を去る決断をしたそうです。
去るということは後任になります。

 

後任の方の名前。
バウザーというそうです。
このバウザーがアメリカではクッパ大王。
アメリカはクッパではないんですね。
こちらも知らないことでした。

 


【崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男 (レジー・フィサメィ)】

 

 

 

 

・日本とアメリカの違い!

 

 

【新刊】 レジー・フィサメィの崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男でした。

 

本書を読んでみるとです。
日本とアメリカの文化の違い。
ゲームに反映されているのがよく分かりました。
知らないことも満載。
ゲーム好きとしては興味深い内容でした。