【新刊】 平藤喜久子の新版 日本の神様を楽しく生きる

 


・春夏秋冬わかりやすい!

 


どうも管理人のポポリッチです。

 

本書のような内容。
わかりにくい内容。
難しい内容が多いです。

 

本書の場合になります。
春夏秋冬に分けられている。
季節のイベントも交えて解説されている。

 

こちらも神様だった!
そういう気づきもありました。
最後まで楽しく読める内容でしたよ。

 

 

 

新版 日本の神様と楽しく生きる: 春夏秋冬を味わい、縁起良く暮らす

 

 


書名:新版 日本の神様と楽しく生きる: 春夏秋冬を味わい、縁起良く暮らす


著者:平藤 喜久子


出版社:笠間書院


出版年:2024年4月30日


ページ数:244ページ

 

 


春夏秋冬を味わい縁起良く暮らす。
八百万の神様と1年をめぐる。
たくさんの神様たちがわかる内容。
本書を私なりの書評させていただきます。

 

 


・日本の文化や行事に馴染んでいる神様!

 

 

 

(P.27) それをひとつのグループで信仰するのは、すでにあるものからすぐれた部分を取り出し、組み合わせるのが得意な日本人ならでは、文化の違う諸外国との触れ合いが進む今だからこそ、七福神のおおらかさが光ります。




七福神についてです。
日本で1番メジャーといえる神様。
好きな方々も多いのではないでしょうか。

 

七福神。
宝船。


縁起良い感じありますもんね。
私は弁財天様が特に好きだったりします。

 

 

 

(P.135) 1年に1度しか会うチャンスのない2柱。無事に会ってほしいと願う気持ちは、宮中の儀式にもなっていきます。




七夕の神様。
織り姫と彦星。
神様だったのご存知でしょうか?

 

私は神様という意識は無かったです。
本書にはこのような紹介も多い。
例えば、秋田県で有名なナマハゲ。
ナマハゲが神様なのも知りませんでした。

 


【新版 日本の神様を楽しく生きる (平藤喜久子)】

 

 

 

 

・神様と言っても千差万別!

 


【新刊】 平藤喜久子の新版 日本の神様を楽しく生きるでした。

 

最後に触れた箇所。
それは八百万の神様。
神様が沢山いるのも納得でした。
色んな神様を知れるのはもちろん。
文化や行事の解説も親切丁寧で良かったですよ。