【戯言】 戯言記事だけど書評とも関連する堀江貴文さんの話し

 


・ホリエモンの話し!


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文章を紡ぐ人であり続けたいポポリッチです。

 

戯言記事。
私なりの考え方を書く。
個人の感想を紡いでいきます。

 

今回のブログ記事。
堀江貴文さん。
ホリエモンの本の影響力について。
ここを語っていきたいと思います。

 

現在の私は書評ブロガー。
書評しているので本の話し。
そちらとも重なるのでぜひぜひお楽しみください。

 

私が本格的に本を読み始めた。
2011年~2012年くらいの時期。
今から10年以上前ですけど私的に遅い。
もっと早く本を読むってやれば良かったです。

 

私は読書するの苦になりません。
これは普段の私を見ている方々は納得するはず。
好奇心旺盛で知らないことを知るの大好き過ぎる。
ということで本に触れたら知らない世界を知れるの最高です。


それで今回のテーマ。


「ホリエモンの本の影響力」


ここについて語りたいです。
堀江貴文さんを語るわけでは無い。
あくまでも書籍関連で語るスタイル。

 

2011年~2012年の時期。
この時期の出版状況。
著者さんのスタイル違うのです。
何が違うのかを語ります。

 


「ホリエモンスタイル」

 


最近、岡田斗司夫さんが言っていました。
今はホリエモンスタイルで書籍を出版している。
過去は自分で書いていたんですよと自著を紹介していた。


ちなみにTwitterで触れて久しぶりに書評する。
ユーチューバーが消滅する未来は生放送の切り抜きを書籍化しています。

 

ここなんですよ!!!
岡田斗司夫さんは生放送。
堀江貴文さんに関してです。
メルマガやTwitter (X)から切り抜いて良い。
いろいろ発言しているから勝手にまとめてくれ。

 

これは幻冬舎編集者の箕輪厚介さんも言っていました。
有名な書籍で多動力ですね。
ダイヤモンド社から出版されたゼロ。
これも嫌われる勇気の方が書いていたも言われますね。

 

ここが今回のブログ記事で言いたいこと。
堀江貴文さんが赤裸々に暴露。
昔だったらゴーストライター。
特にこういう意見が多かった。

 


「本人が書籍を書いていないのどうなの!?」

 


堀江貴文さんはよく言われていたイメージ。
それが2024年の現代はどうでしょうか?
元2ちゃんねる管理人のひろゆきさん。
ひろゆきさんも自分で書いてないと言って受け入れられている。

先程の岡田斗司夫さんも赤裸々に語っている。
メンタリストDaiGoさんはチーム制で書籍を出版。
書籍に関わった人のクレジット入れている人です。


これも現代は当たり前に行われているんですよね。
当時は謎に叩かれていたイメージあります。

価値観の変化。
私が書籍をよく読み始めた時期。
読書習慣が身についた時期は過渡期。

 

本の出版とはこういうもの。
著者が最初から最後まで書く。
編集者さんとの共闘作業。
そういう印象の人が多かったんですかね!?

 

KADOKAWAさんの書籍。
最近は有名ユーチューバー。
KADOKAWAさんがオファーして出版。
出版社を見ていると気づきます。

 

ブックライターという職業があります。
ブックライターさんの書籍も何冊も読んでいます。
本人が書かずにインタビュー文字起こししてくれる人。
忙しい社長などは誰かに書いてもらえたら助かりますよね。
後は文章を書くの苦手な人もいますからね。

 

うろ覚えなのでKADOKAWAさんと断言しません。
超有名ユーチューバーさんがはじめにで書かれていた。
ブックライターと共同で書くか本人が書くかどうします?
そういう打診が書籍出版のときにあったみたいです。

 

その方は自分で最後まで書いたと仰っていたはず。
確かコムドットのヤマトさん!?
この辺りうろ覚えで間違っていること言っている可能性ある。
そんな解釈でよろしくお願いします。
ちなみに自分で全部書いたと仰っていましたので印象に残っています。

 

現代の出版社と著者の関係。
堀江貴文さん。
ホリエモンの影響は大きい。
岡田斗司夫さんもホリエモンスタイルと言っている。

今では当たり前のスタイル。
ひろゆきさんなどもそうです。


出版されても本人が書いていないのどうなの!?
2024年でほとんど聞かなくなってしまったんですよね。
ホリエモン凄いなと思うところです。

 

もう1人すごい人を挙げるとです。
意外かもしれませんが、キングコングの西野さん。
10年以上前は西野さんめちゃくちゃ叩かれていた。
現代は叩く人が減って2024年ネットでいつも叩かれている人。
宮迫博之さんの印象あるけど、それは置いておきます(笑)

 

西野さんが言っていたこと。
叩かれてもそういう世の中になった。
先見の明があると私は思っています。

 


「革命のファンファーレ」

 


この書籍を読み返してみる。
何年前だったかな!?
10年は経っているのか経っていないのか。
今では当たり前の価値観も多いと思う。

 

革命のファンファーレ。
振り返ってみるとですよ。
新しいことやったり裏側を話してしまう。
叩かれてしまう時代もありました。

 

西野さん当時は叩かれ過ぎていた。
今の宮迫博之さんくらい何を言っても炎上。
そういうスタイルだったので時代背景を考えるとです。
こういうのはおもしろい!と感じる部分だったりします。
本人が苦しんでいるかネタにしてくれてありがとうはわかりませんけどね。

 

最後にまとめていきます。
今回は書評ブロガーと言うかです。
読書するのが大好き人間。
そういう人が見ていての価値観の変化。
ここを重点的に語ったつもりです。

 


堀江貴文(ホリエモン)さん
メンタリストDaiGoさん
キングコング西野さん

 


こういう方々の影響。
私がちょうど良いタイミング!?
読書習慣ついたときだったので思うことです。

 

その後からひろゆきさんや岡田斗司夫さん。
生放送まとめて編集者さんが勝手に書籍を出版して良いスタイル。
自分が書いていないスタイルも増えた印象あります。

この流れは堀江貴文さんが作ったと思います。
出版社さんや編集者さんも影響を受けたはずです。


ということが今回のブログ記事で言いたいこと。

ホリエモンは自分で本を書いていない暴露しちゃう!
ネットでそれってどうなの!?的な人は多かった。
これは2011年~2012年からの話ですね。


そこからの10年後の時代の変化。

チームで本を出版して他の方々も名前を出す。
これはメンタリストDaiGoさんかなと思うんですよね。
この10年の変化いろいろあるんですよ。
当時は本当に否定されていましたからね。

 

時代の変化に敏感になる。
新しいことを始めたら否定される。
そういうことも考えてフラットに情報を見る。
私は大切だと思っているので情報収集ではない。

 


「情報吸収」

 


世間で叩かれてるからダメ。
その価値観は捨てたほうが良いと思う。
自分の頭でいったん咀嚼して考えて整理する。
こういう時間も大切ですよという話でした。

 

5年後や10年後。
価値観の変化で当たり前。
当時は否定されていたことも多い。
そういう話を今回はさせていただきました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!