【新刊】 スージー鈴木のサブカルサラリーマンになろう

 


・人生をよくばる108の方法!

 


どうも管理人のポポリッチです。

 

サブカル。
サブカルチャー。

あなたはどう定義しているでしょうか?


サブカルの分類。
サブカルという言葉に対して。

 

これは人それぞれ感じ方。
それに解釈も違うと思います。
冒頭にその辺りも書かれていますよ。

 

 

 

サブカルサラリーマンになろう ~人生をよくばる108の方法

 

 


書名:サブカルサラリーマンになろう ~人生をよくばる108の方法


著者:スージー鈴木


出版社:東京ニュース通信社


出版年:2024年3月29日


ページ数:240ページ

 

 


サブカルチャー×仕事。
会社員になってもサブカルをあきらめない。


「サブライフを形成するカルチャーである」


本書のサブカルの定義はこのようになります。
興味津々で読んだ1冊を書評していきます。

 

 


・108のオリジナル格言で伝授!

 

 

 

(P.91) どんな暇つぶしがいいのでしょうか。約30年間にわたる会社員生活の中で、いろいろと工夫しましたが、「思い出しゲーム」が最強であることに気付き、晩年はそればっかりやってました。




横浜市18区思い出しゲーム。
大阪市24区思い出しゲーム。
メジャーリーグ30球団思い出しゲーム。
などなど、例えばで話されています。

 

実はこれ本書を読む前から私もやってました。
歴代、ドラクエやFFのラスボスの名前。
歴代、日本ダービーを勝利した競走馬の名前。
こんな感じで思い出しゲームやると脳内の活性化にも繋がります。
もちろん、暇つぶしにもなるので一石二鳥なんですよね。

 

 

 

(P.155) むしろ、「あの頃やりたかったこと」「でも、あきらめざるをえない雰囲気に飲みこまれて捨てたこと」を思い出して、その熱かった想いを再活性化させるという方が正直なんじゃないかと思うのですが、どうでしょう。




私も同意見です。
今やりたいことを無理やり探すのではなくです。

 

あの頃やりたかったこと。
あきらめざるをえない雰囲気に飲みこまれて捨てたこと。

 

こういう想いを再活性するほうがやりたいことは見つかります。
当ブログでも何度か触れている完結リスト。
完結リストは引用箇所で言われていることと近いです。
完結リストを書き出すとやりたいことは山ほど見つかります(笑)。

 


【サブカルサラリーマンになろう (スージー鈴木)】

 

 

 

 

 

・最後の方は「ライターの心得」としても読めます!

 

 

【新刊】 スージー鈴木のサブカルサラリーマンになろうでした。

 

本書は読んでいて楽しかったです。
個人的に感じたのは最後の方になります。
今後ライターとして活動していきたい人。
そのような人に参考になる知見も多いと感じました。
最後の最後にはますだおかだの増田さんとの対談も収録されていますよ。