【新刊】 科学的に続ける方法! 習慣化できる人だけがうまくいく!

・来年2024年に向けて今後こそ!

 

 

どうも管理人のポポリッチです。

 

習慣化。

日々のルーティン化。

皆様はいかがでしょうか?

 

習慣と言ってもです。

良い習慣を身につける。

悪い習慣を断つとあります。

 

本書はどちらの視点でも書かれています。

私自身が来年に向けて習慣の見直しをしたい。

良い悪いも含めてあったので本書を読み直しました。

 

 

 

科学的に「続ける」方法 「習慣化」できる人だけがうまくいく。

 

 

 

書名:科学的に「続ける」方法 「習慣化」できる人だけがうまくいく。

 

著者:内藤 誼人

 

出版社:総合法令出版

 

出版年:2023年9月12日

 

ページ数:264ページ

 

 

 

短期間で目標が達成できる!

習慣を変えれば一生が変わる。

やる気に頼らず行動を自動化する。

学びになるメソッド69の中から私なりの書評です。

 

 

 

・科学的根拠に基づいての解説!

 

 

(P.43) 新しい習慣を身につけたいのなら、楽観的になるより、むしろ悲観的なモノの見方をしたほうがよいと言えるかもしれません。

 

 

 

ポジティブ思考。

ポジティブシンキング。

こちらのが良いと自己啓発などで言われますよね。

 

ただ、習慣に関しては悲観的なほうが良い。

これは私自身が習慣化の失敗で思い当たります。

悪習慣を断つほうの習慣化ですね……(汗)。

楽観的ではなく悲観的で見て習慣化に取り組みたいです。

 

 

 

(P.103) 私たちは、惰性的に、つまり習慣的に朝食を食べていることが多いのです。朝食をスキップするという習慣ができれば、それまで同様に、生活ができるようになります。

 

 

 

まったく食べないわけじゃないですよ。

基本的に私は夜だけの1日1食生活をしています。

運動とか身体を動かす人は別ですよ。

エネルギー消費もありますからね。

 

私みたいに基本デスクワークタイプ。

そこまで動かず消費エネルギーも無い。

1日1食でも事足りている部分あります。

朝食スキップは1年の中で300日以上あると思います。

 

朝食スキップを何年どころか何十年しています。

朝食を食べない方が普通。

逆に食べてしまうと胃が重い。

そういう人もいるので納得の解説ですよ。

 

 

 

(P.209) 習慣スリップは、ごく普通に起きる現象のようですので、新しい習慣が身につかないからといって、自分を責めたりする必要はないといえるでしょう。

 

 

 

新しい習慣が身につかない。

自分を責めたりする必要はない。

私なりに言うと再挑戦を諦めない。

私はタバコは吸いません。

 

タバコの禁煙に成功した人。

禁煙挑戦して一発成功は少ない。

平均値はかなり高いんですよね。

何度も挑戦してみる心意気が大切。

 

私も実際に悪習慣を断ちたい。

三日坊主で終わるときもあれば継続。

何週間も続くときもあるのです。

それを踏まえても自分を責めるならどんどん再挑戦する。

闇雲にするのではなく本書のように知識を入れて再挑戦しましょう。

 

 

【科学的に続ける方法! 習慣化できる人だけがうまくいく!】

 

 

 

 

・来年2024年に向けての良い習慣と悪習慣の話

 

 

【新刊】 科学的に続ける方法! 習慣化できる人だけがうまくいく!でした。

 

良い習慣を身につける。

悪習慣を断っていく。

このブログ記事を書いているのは2023年末。

しっかりと来年から心機一転できえるように考える。

改めて習慣化について学べた1冊でした。