【新刊】 平野敦士カールのビジネスを思い通りに操るズルい行動経済学

・経済学本

 

 

どうも管理人のポポリッチです。
 
経済学についての書籍。
読んでみると学びになることが多い。
 
なるほど!と思うことが多々あります。
知らない世界は自分の知らないまま。
そういう意味でも知って得する知識だと思います。
 
 
 

ビジネスを思い通りに操るズルい行動経済学

 

 

 

書名:ビジネスを思い通りに操るズルい行動経済学

 

著者:平野 敦士 カール

 

出版社:宝島社

 

出版年:2022年11月15日

 

ページ数:176ページ

 

 

仕事の難題をサクッと解決!
人を動かすテクニック満載!
経済学の知識は目からウロコ。
学びになること多いので本書からも吸収していきます。
 
 
 

・生活に使えるトピック中心

 

 

(P.3) 本書では、生活に使えるトピックを中心に、そのエッセンスを紹介していきます。

 

 

 

【目次】
 
Introduction:行動経済学の役割とテーマ
 
Chapter1:仕事でつかえる行動経済学
 
Chapter2:人間関係で使える行動経済学
 
Chapter3:マネーライフに使える行動経済学
 
Chapter4:日常生活に使える行動経済学

 

 

 

本書の概要と目次です。
経済学は私生活に使える。
 
今まで当ブログに何冊も書評。
有り難いことに多くの学びになりました。
本書をすぐ活かせる知識が満載でしたよ。
 
 
 
(P.41) 新しいものがすべてよいとは限りません。しかし、世の中全体が進歩している中、自分たちの居心地のよさに甘んじていると、時代遅れになってしまいます。

 

 

 

現代は時代の流れが早い。
新しいプラットフォームなども含めてです。
進歩している意識は大切ですよね。
 
個人的に思うこと。
「斜に構えない姿勢」
これは大事だと感じます。
現状維持バイアスに惑わされず活動したいです。
 
 
 
(P.91) 後に警察に通報した人はいたことが明らかになりましたが、事件直後は、たくさんの目撃者が事件を知りながら誰も彼女を助けるために行動を起こさなかったことが取り上げられ、人々の無関心なありさまが驚きをもって注目されました。

 

 

 

傍観者効果の話です。
 
「誰かーたすけてー!!!」
 
こういう叫び声が聞こえたとします。
周りに人が多くいたら誰かが助けたり通報する。
人間はそう思っちゃうんですよね。
だからこその傍観者効果の話になります。
 
自分が被害者になった場合。
特定の人にそこのあなたとハッキリ言ったほうがいい。
こういうのは本を読んで書かれていることが多いです。
無関心と言うか誰かよりもあなたを意識して助けを求めたほうが良さそうです。
 
 
 
(P.155) 人がモノについて説明する言葉からわかるのは、その人がどこに視点を置いているのか、自分の見方と異なる可能性も十分ありますから、鵜呑みにしないようにしたいものです。

 

 

 

現代の心がけで大切。
一分野に詳しい人が全部は詳しくない。
昨今は情報発信をしやすい時代。
一分野に詳しい人が他分野に突っかかる人も多いですからね。
 
だから「鵜呑みにしない」が大切。
好きな人が言っているから正しいは無いのです。
大事なのは日頃から色んな知識を蓄えておく。
知識を蓄えてなくても鵜呑みにせずに検索しましょう。
 
 
【平野敦士カールのビジネスを思い通りに操るズルい行動経済学 (平野敦士カール)】

 

 

 

・経済学の視点を知るとおもしろい!

 

 

【新刊】 平野敦士カールのビジネスを思い通りに操るズルい行動経済学でした。
 
経済学のおもしろさ。
書評で伝わっていたら幸いです。
仕事に限らず私生活でも役立つ知識。
知っていると「お得」な面も多いですよ。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。