【新刊】 工藤公康の未来をひらく81の思考

・元プロ野球選手で監督もしていた工藤さんの新刊

 

 

どうも管理人のポポリッチです。
 
私はプロ野球。
野球も好きです。
あくまでも観戦的になります。
 
それに大ファンの人に比べたらです。
にわかと思われる程度になります。
それを踏まえてお話をさせていただきます。
 
今回の書評の著者は工藤公康さん。
野球選手としても監督しても有名ですよね。
スポーツニュース見る程度の人でも知っている人は知っていそうです。
そんな工藤公康さんの思考法を学べるのが本書になります。
 
 
 

未来をひらく81の思考

 

 

 

書名:未来をひらく81の思考

 

著者:工藤 公康

 

出版社:宝島社

 

出版年:2022年10月31日

 

ページ数:256ページ

 

 

 

プロ野球日本一を5度達成した名将。
最強チームをつくる思考法。
勝利と未来を呼び込む81の行動指針。
早速、本書の書評に入っていきます。
 
 
 

・行動を起こすための1つの方法論

 

 

(P.4) この本を読んだ後に、読者の皆さんが、自分の教えを大事にされ、学ぶことの大切さを実感し、行動を起こすための一つの方法論を見つけていただけたら幸いに思います。

 

 

 

【目次】
 
はじめに
 
第1章:プロで勝つ組織をつくる
 
第2章:選手の育成
 
第3章:準備とシミュレーションの徹底
 
第4章:学びが世界を広げる
 
第5章:未来を見る・創る・ひらくために
 
おわりに

 

 

 

本書の概要と目次です。
章立てごとになります。
81の思考法が満載。
響く言葉が見つかると思いますよ。
 
 
 
(P.25) 今起きていることに関しても、一つの情報や一つの側面から見るのではなく、多くの視点や角度から見ることで、見えること、分かることがある。噂話や情報源が明確ではない情報に踊らされてはいけない。自分の目で、自分の頭で、考え、理解し、取捨選択、見極めをすることが大切だ。

 

 

 

工藤公康さんの仰る通りです。
昨今はみんな踊らされ過ぎなんです。
ネット記事は特にインパクト大にしていることが多くなっている。
 
「○○氏が炎上」
 
タイトルの見出しによく付けるようになりました。
ただ、Twitterなどを見ていても燃え上がっていない。
普通に一部の人が批判している程度の話題も多い。
 
有名ユーチューバー。
有名インフルエンサー。
有名人には批判者がいるのは付き物。
 
それを炎上と言っていたらキリが無い。
昨今はそういう報じ方も増えてますよって話。
だからしっかり本質を見定める。
情報取捨選択して判断したいですね。
 
 
 
(P.49) 中途半端が一番良くない。自分との戦いは、覚悟した瞬間から始まる。どんなにキツくても、つらくても、自分が決めたことなのだから、貫き通すこと。これができた時。以前までの自分と今の自分との差に、成長を実感することができると思う。

 

 

 

私の覚悟です。
2013年12月31日からブログ運営開始。
はてなブログでブログを始めています。
 
そこから毎日ブログ更新。
1日も休まずに継続しています。
そこで数年前に覚悟が決まりました。
 
「必ずブログ毎日更新10年達成する!」
 
1つの軸であり貫く覚悟が芽生えました。
現在はブログ継続8年10ヵ月になります。
この決めた覚悟は貫きたいので必ず達成する所存です。
 
 
 
(P.101) 自分の中で、方法論や課題解決をしていくためには、知識や学びは必要不可欠。その上で、解決の糸口を掴んだり、ヒントや、より効果的な方法を考えついたりする。さらに応用やその先にもつながる。知らなければ、どうすればいいか分からなくなる。一人で考えることができなければ、仲間や周りの人の協力や助けがあってもいい。研鑽を積み、学びが広がることになり、考えが深まり、問いと答えを結びつける力も身に付いていく。

 

 

 

知識や学びは本当に重要。
知らないことは知らないままですからね。
当たり前じゃないか!と思う人もいるかもしれません。
 
ただ、世の中には色んな事があります。
知っていたら防げることは山ほどあります。
だから知識や学びを深めることは大切です。
 
日頃から情報収集する。
取捨選択できる考え方をする。
そして行動や実践に活かしていく。
重要なことだと私は感じています。
 
 
【未来をひらく81の思考 (工藤公康)】

 

 

・自分の知らない世界で活きてきた人の知見

 

 

【新刊】 工藤公康の未来をひらく81の思考でした。
 
私はアスリート。
スポーツで活躍した人の書籍を読むのも好きです。
 
自分の知らない世界で切磋琢磨してきた。
だからこその考え方などもあるわけです。
 
そういうのを読んでみて感じる部分。
世界は広いし考え方の幅を広げていけます。
今回の書籍もとても感慨深い内容で良かったです。