【新刊】 援川聡の職場の困った人 対応マニュアル

・職場だけに限らず応用できます

 

 

どうも管理人のポポリッチです。

ブログタイトルは短くしました。

本書の正式名称と言える部分。

 

攻撃的、メンタル弱すぎ、手柄の横取り、

やる気なし、自己中心的な

職場の困った人 対応マニュアル

 

生きていたら色んなタイプの人がいます。

「困った人」への対応は職場だけに限らない。

普段から対応マニュアルを知っていると気が楽ですよね。

 

 

 

攻撃的・メンタル弱すぎ・手柄の横取り・やる気なし・自己中心的な 職場の困った人対応マニュアル

 

 

 

書名:攻撃的・メンタル弱すぎ・手柄の横取り・やる気なし・自己中心的な 職場の困った人対応マニュアル

 

著者:援川 聡

 

出版社:WAVE出版

 

出版年:2022年8月22日

 

ページ数:176ページ

 

 

 

心を静める呼吸法。

本音を引き出すヒアリング。

相手にクギを刺す声がけ。

 

どんどん悪化する身勝手な行動。

巻き込まれないように本書から学ぶ。

対応マニュアルを私なりの書評していきます。

 

 

 

・あなたを困らせるあの人の態度は悪質なクレーマーとまったく同じ

 

 

 

(P.5) 本書では、そのときお伝えしたような”20数年間のクレーム対応で培ったノウハウを職場や日常生活に落とし込む方法”を説明しています。いわば、心の防衛(護心)術と私は考えています。

 

 

 

【目次】

 

はじめに

 

序章:職場にいる「困った人」には正しい対応策がある

 

第1章:グレーな攻撃型 対応マニュアル

 

第2章:油断できない被害者型 対応マニュアル

 

第3章:自己顕示欲の強い策略型 対応マニュアル

 

第4章:伝わらない無気力型 対応マニュアル

 

第5章:悪気のない押しつけ型 対応マニュアル

 

おわりに

 

 

 

本書の概要と目次です。

冒頭に書きました。

 

本書は職場だけに限らない。

日常生活にも落とし込めます。

 

これはあくまで私が感じたこと。

昨今はSNSでも困った人はいます。

 

本人は自覚してないな…って感じの人です。

そういうSNSの人間関係に疲れてやめる人もいます。

対応マニュアルがあるといいかもとそういう側面でも思いました。

 

 

 

(P.21) いずれにしても、キーワードは”グレー”です。今の時代であるからこそ存在する職場の困った人から、身を守る術を学びましょう。

 

 

 

昔のクレーマー。

怒りをダイレクトにぶつけてくる。

クレームと言えば典型的ですよね。

 

ただ、それが昨今は減っているという話。

減っているから良いと言う話でもありません。

カスタマーハラスメント(カスハラ)も問題視されています。

 

タイプが変わってきている。

それがグレーな人が増えているというのが本書の解説。

それぞれに対応できるマニュアルを身につけておきたいです。

 

 

 

(P.30) ここで大切なのは直感です。「この人は怪しい」と思ったら、あなたの持ち前の協調性は封印して、迷わず距離を置くこと。間違っても自分のプライベートや仕事の悩みなど、自己開示をしないことです。自己開示した内容は、すべて職場の困った人の武器になる可能性があります。

 

 

 

私は直感を大切にしています。

直感は今まで培ってきたもの。

それが瞬時に発揮されているわけです。

 

もちろん、間違うこともあります。

最初の印象は悪くても後から気に入る人はそうですよね。

 

ただ、私の場合は直感がよく当たる方です。

そういう意味で自分の直感。

しっかり信じて委ねている部分あります。

 

関わらない人は関わらない。

仕方なく関わる人も距離をおくなど対応したいです。

 

 

 

(P.30) 職場の困った人に対して最もしてはいけないことは”キレる”ことと”やり返す”ことです。そうすることによって社内で”悪者”のレッテルを貼られてしまうことは少なくありません。というのも”グレーな困った人”はターゲットを狙い、計算で動いています。上司へ取り入るのがうまかったり、周りを巻き込んで味方につけたりするので、社内の評価は高いことも多いです。

 

 

 

グレーな困った人はターゲットを狙い計算で動いている。

 

私もキレることはやめておいたほうが良いと思います。

本書に書いていないことになります。

私なりの書評なので私の思うところです。

 

現在はみんなスマートフォン持っている時代。

スマホには「録音機能」が付いています。

ボイスレコーダーで会話を録音されてしまう。

 

わざと相手をキレさせて陥れる。

そういうことを平気でやる人もいると思うんです。

安易にキレたりするのは一部分だけ切り取られる可能性がある。

証拠にも残ってしまうので冷静に判断したいですね。

 

 

 

(P.135) 注意をして、本人にとってもどんなマイナスがあるかを伝えたところで、それでも直らないという場合は、いよいよペナルティを”実行”します。時間にルーズな人は、何度か痛い目を見るまでなかなか改めることができないというタイプも多いものです。そうした人には、痛みを知って、学んでもらうしかありません。

 

 

 

注意をするって難しいです。

ブログでもSNSでもそうだと思います。

 

ネットで誰しも注意した経験あるはずです。

もちろん、自分の注意の仕方がすべて良かった。

そのように思っているわけではありません。

 

ただ、伝え方は上手くできた。

相手には響かなかった経験はあります。

この辺りはペナルティを実行というよりもです。

距離を置くなどネットならそういう選択肢にもなりますよね。

 

 

【職場の困った人 対応マニュアル (援川聡)】

 

 

・マニュアルとして知っていると心がラク

 

 

【新刊】 援川聡の職場の困った人 対応マニュアルでした。

 

本書の書名タイトル。

 

「困った人、対応マニュアル」

 

ある程度のマニュアル化。

私は普段から意識的にしておくと良いと思うんです。

 

これは普段から言っています。

私の発信を見ている人はご存じかもしれません。

 

「想定外をなるべく想定内にしておく」

 

全部が全部、想定内にできない。

ただ、ある程度は事前に予測できる。

 

普段から想定外が起きたときに想定内にする。

そういう心がけも大切だと本書を読んでいても感じました。