【新刊】 我慢の奴隷から脱出 堀江貴文の破戒のススメ

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・44の行動哲学

 

 

私は縛られるのが苦手なタイプです。

自由主義で生きている人間と言えます。

ただし、そういう人でもになります。

 

無意識に縛られている。

昔からの慣習に操られている。

そういう面はあるかと思っています。

 

私自身も本を読んでみて内容に感銘を受ける。

ハッとさせられることは何度もある状態です。

著者さんからのエッセンスを参考にするのは大事だと感じます。

今回は堀江貴文さんの新刊から我慢の奴隷から脱出する、44の行動哲学です。

 

 

 

破戒のススメ: 我慢の奴隷から脱出する44の行動哲学

 

 

 

書名:破戒のススメ: 我慢の奴隷から脱出する44の行動哲学

 

著者:堀江 貴文

 

出版社:実務教育出版

 

出版年:2021年9月22日

 

ページ数:240ページ

 

 

 

お金、時間、人、仕事、遊び、学び。

不要不急こそ生きる力。

生きる力という言葉は分かる気がします。

縛られている部分を解き放してくれる1冊。

堀江貴文さんの新刊を私なりの書評させていただきます。

 

 

 

・必要なのは不要不急をやり遂げる思考と行動の筋肉

 

 

 

(P.9) いま必要なのは我慢力でも、相互を見張る監視力でもない。規制だらけのなかで、不要不急をやり遂げる「思考と行動の筋肉」だ。本書は、高橋是清のマインドにも通じる、コロナ社会での最適な「破戒の作法」を説いた。ウイルス感染や他人の目を恐れずに、従来のフリーだったコロナ以前の社会と同様、あなたが思うまま行動できる手助けになれば嬉しい。

 

 

 

【目次】

 

1:お金

 

2:時間

 

3:人

 

4:仕事

 

5:遊び

 

6:学び

 

不要不急のビジネスに没頭するHIU生たち

 

 

 

本書の概要と目次です。

堀江貴文さん。

ホリエモンのイメージありますよね。

私の性格とは真逆の意見も多いです。

 

だからこそ読んでいて良いんですよね。

私が普段ブレーキを掛けている思考。

そこにメスを入れてくれるのがホリエモンの考え方。

今回の新刊からも縛られている考え方に気づかせていただきました。

 

 

 

(P.25) 小難しい専門的なサイトや書籍を、じっくり読みこむ必要はない。完成度の高いマンガでもいいし、手軽なキュレーションアプリでもいい。スピード重視で要点を押さえて読んでいけば、続けているうちに、情報収集のスピードも上がっていくはずだ。インプットの次は、体験を重視しよう。人と対話したり、見知らぬ場所へ出向いたりするだけで、思考の筋肉はしなやかに、強くなっていく。決して、立ち止まるな。体を動かしながら、スピード感を持って、情報を狩りにいこう。そのためには、出費やリスク、他人の目を気にしていてはいけない。

 

 

1日24時間はどんな人にも共通。

だからこそ言えることじゃないでしょうか。

情報収集の取捨選択というかです。

情報の接し方と言える部分だと感じます。

 

1つ1つ丁寧に接し過ぎてしまう。

特に難しい専門的なことまで接する。

時間がいくらあっても足りなくなります。

堀江貴文さんの仰るような接し方も大事だと私も思います。

 

 

 

(P.55) もっと不要不急なものに、意識的に時間を割こう。そうすれば自然に情報のアップデートが可能だし、出会う人のレンジも広くなる。アップデートを実践できない人は、つまらない現在をわざわざ自分で、固定してしまっていると思う。面白いことに出会えないのは当然だ。とにかく、何でもやってみよう!と言いたい。社会人になって、仕事やタスクを背負わされても、「面白いことサーチ」をあきらめてはならない。他人が見落としている、面白いことを生む空間に気づき、みんなと逆張りで時間を投じることが、ムダを活かす人生の勝利条件だ。

 

 

不要不急なものに意識的に時間を割く。

私の場合はインターネットかもしれない。

ネットでいろんなサイトで遊びまくる。

ときには自分でホームページも立ち上げる。

 

今のブログとツイッターを楽しめている。

基礎が出来ているのはそういう面もあるかもしれません。

今の場合は不要不急の外出はやめようになってるから仕方なくネットをやっている。

そういう方々も多い印象があるんですよね。

 

私の場合はそちらを踏まえて経験値が違うわけです。

本当にいつでも外出できる不要不急のときって言ったらおかしいかな。

そのときからネットに接しているからアドバンテージが違いますよね。

不要不急を楽しむって視点は共感しています。

 

 

 

(P.114) 僕は、インフルエンサーの中では割とこまめにクソリプ返しをする。それはクソリプ側を、ボコボコにしたいからではない。ツッコみをする人たちの多くは、こちらの発信した文章が読み取れていないのだ。クソリプ返しで、過去の発言を落ち着いて読み返し、少しでもマシな国語力を身につけてもらいたいと考えている。言ってみれば、SNSで「国語バカの再教育のお手伝い」をしているのだ。

 

 

今年、実際にあったことになります。

フォロワーさんとツイッターでリプライしていました。

本筋のツイート内容と少しズレている話です。

 

「1日1食派と1日3食派にも分かれたりしますからね」

 

もう1度、言います。

本筋の元ツイートは全然違う話です。

 

この会話にまったく知らない人が割り込んできた。

フォロワー数も少なくてどちらもフォローしてない人。

 

1日1食だとウンタラカンタラ。

1日3食はウンタラカンタラ。

140文字ぎっしりにツイートを送ってきました。

 

どちらもフォローしていない人。

本筋は1日1食とか1日3食の話ではない。

これはまさしくクソリプだと思いませんか?

 

ツイッターはこういう人も居たりします。

発信した文章が読み取れてないは同じです。

ただ、よく分からない感じにクソリプで突撃してくる人はいる。

こういう人はあくまでも私の意見としてスルー推奨だと思っています。

 

 

閑話休題。

 

 

堀江貴文さんの「クソリプ」とは趣旨が少し違います。

そこで私が「クソリプ」返しが上手いと思う人。

ひろゆきさんとプロ奢ラレヤーさんですよね。

堀江貴文さんの本でひろゆきさんの名前はまずいかな(笑)

もう1人のプロ奢ラレヤーさんのクソリプ返信はさすがだと思います。

 

 

 

(P.164) 大人の分別とかコンプライアンスとか、守ってもいいことなんか何もない! 法律に触れさえしなければ何をしてもいいとまでは言わないが、バランスを整えずに走り出して、捕まったりはしない。ケガを怖がらない。全身でぶつかる子どものように生きよう! そうすれば、バランス重視の生き方よりも、はるかに低リスクで、大きな成功が拓けるはずだ。

 

 

とても耳の痛い言葉。

私のことを言っている感ありました…(汗)

 

バランス重視でバランス型。

現代のコンプライアンスはどうしても意識してしまう。

 

ただ、気にしすぎって部分はありますよね…。

この辺りの塩梅をバランス型からもう少し舵を切る。

バランスを整えずに走り出すくらいの気概は持ちたいです!

 

 

 

(P.202) インプットとアウトプットのプロセスを習慣づけてほしい。情報のインプットだけでは単なる部品集めだ。せっかくの情報を、コレクションするだけで満足してはいけない。情報という部品を、つなぎ合わせ、製品を生み出すのだ。社会問題を解決する事業でもいい。人を助けるサービスでもいい。組み立てることで、部品たちは活きてくる。それは、お金儲けの何十倍も楽しいことだ。本当のリテラシーは、自分以外の多くの人たちと楽しみを共有する原資となるのだ。

 

 

インプットとアウトプットのプロセス。

私の場合はブログとツイッターがそれになります。

もちろん、リアルでの会話が出来ると良いと思います。

最近はあまりしてないですが、これだけでも効果あるの実感。

 

怖がらずに自分の考え方を発信する。

人の意見を見て考え方を述べていくの大事だと感じます。

気づきのセンサーが磨かれていきます。

私もインプットとアウトプットのプロセスの習慣を大切にしたいです。

 

 

【破戒のススメ: 我慢の奴隷から脱出する44の行動哲学】

 

 

・我慢の奴隷から脱出する施策

 

 

【新刊】 我慢の奴隷から脱出 堀江貴文の破戒のススメでした。

 

我慢という言葉から連想すること。

他人からなにかを強要されて我慢する。

こちらの印象が強いんじゃないでしょうか。

 

ただ、自分自身で我慢してしまう。

勝手に縛りプレイしている我慢もあるかと思います。

本書はそのような気づきも含めての破戒のススメです。