【新刊】 小桧山美由紀の仕方なくパートで働く普通の主婦が起業する本

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・まずは前提知識をつけていく

 

 

 

副業について。

起業について。

 

昨今は情報が溢れている時代。

これ自体は素晴らしいことだと思います。

 

その一方で情報弱者を騙そうとしている人。

初心者をかもにしようと目論んでいる人もいます。

だからこそ大事なのは前提知識をつけると言う部分です。

 

私なりに言いたいことはネットの有料情報がダメってわけじゃない。

順序を踏んでから手を出した方が良いのがネットの有料情報。

 

まずは無料で情報収集する。

そして商業出版されている本で肉付けする。

その後に手を出していくことだと思います。

これでだいぶ騙されることも減るんじゃないでしょうか。

 

比重が稼ぐ稼ぐに傾きすぎない。

知識をつけると言う意味で読むことも大事です。

本書もまさしくのことで私は起業しないから関係ない。

というわけではなくて知識をつける意味で勉強になりますよ。

 

 

 

仕方なくパートで働く 普通の主婦が起業する本

 

 

 

書名:仕方なくパートで働く 普通の主婦が起業する本

 

著者:小桧山 美由紀

 

出版社:総合法令出版

 

出版年:2021年6月10日

 

ページ数:256ページ

 

 

 

働く場所や自由に選べる!

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・普通の主婦のための起業の本

 

 

 

(P.2) 本書は、普通の主婦のための「起業」の本です。起業と聞くと、「敷居が高そう」「難しそう」なんて思うかもしれません。「私には関係ない話だけど……」と、このページを開いた方もいらっしゃるでしょう。

 

 

 

【目次】

 

はじめに

 

Chapter1:こんな「モヤモヤ」感じていませんか?

 

Chapter2:普通の主婦にもできる「起業」って何?

 

Chapter3:家にいながらお客さまを集める「集客」

 

Chapter4:やりたいことがなくてもできる「商品づくり」

 

Chapter5:自分もお客さまもうれしくなる「営業」

 

Chapter6:成功する習慣&失敗する習慣

 

Chapter7:起業したらこんなに人生が変わった!

 

おわりに

 

 

 

本書の概要と目次です。

それぞれのフェーズごと。

著者の実体験も含めて書かれています。

どういう段取りを踏んでいったかです。

そういうことが書かれていると理解しやすいですよね。

 

 

(P.27) 起業をした後は、誰かを羨ましいと思ったり、愚痴や不満が口に出たりすることはなくなりました。すごい人を見ても、「あの人みたいになるにはどうしたらいいんだろう?」と考え、未来の自分のことのように見えるのです。自分の未来に、希望を抱えるようになりました。

 

 

第1章を読んでみての感想。

 

「それは理想だけどさ…」

「そんなに上手く行けば苦労しない」

「あなただから出来たんじゃないの!?」

 

そんなことを感じる話がてんこ盛りです。

しかし、現代は色んな人に扉が開かれています。

「普通の主婦」がって部分で羽ばたいている人は多いです。

 

そういう意味では妬みや嫉妬として読んで行かない。

それこそ引用に書かれていることです。

 

「あの人みたいになるにはどうしたらいいんだろう?」

 

こちらの考え方で読んでみる。

とても大事なことだと感じています。

 

 

(P.37) 実際には、起業するからといって、すぐに今の仕事を辞める必要もありません。副業としてスタートすれば、失敗するリスクはさらに低くなります。すき間時間を起業にあてられるので、ライフスタイルが大きく変化することもありません。私も、パートを続けながら起業を始めました。パートで稼いでいた月給の8万円を稼げるようになってから、安心してパートを辞めることができたのです。

 

 

誤解と言う箇所になります。

私なりの視点も踏まえてになります。

 

昨今は稼げるなら仕事はやめない方が良い。

こちら寄りの意見が多数派になっています。

 

昔は大学や会社をやめろと言っている人。

多くいたんですが、時代も変わり考え方も変わってきてますね。

 

「うちは副業禁止なんだよ!」

そういう方も居ると思うので私なりの視点です。

 

別にマネタイズしなければいいわけですよ。

要は収益として受け取らないと言う話です。

 

ブログのPV数を1ヵ月100万アクセスにする

YouTubeチャンネル登録者10万人にする。

Twitterのフォロワー数を1万人にする。

収入が発生しなければ副業にあたりません。

 

当たり前だけど、なぜか抜けている人が多い視点。

やらない理由にしたい人も多いのかなって感じてもいますが…。

視点として抜け落ちていた人はそういうことです。

収益を発生させずにいろいろチャレンジできる世の中。

チャレンジしなければ勿体ないんですよね。

 

 

(P.43) ものすごくとびぬけて品質が良い商品でなくても、「この人から買いたい」と思ってもらえれば、売れる商品をつくれるということです。SNSをうまく使って、自分のブランドを確立できれば、個人でも十分に仕事ができる時代が到来しています。

 

 

先程の書評部分から続く話です。

仕事をやめる前から反応はわかります。

順序を踏んでからお仕事をやめる。

起業をするって選択肢も有りなんですよね。

 

いきあたりばったり。

イチかバチかに掛ける。

そういうわけではなく着実に行動する。

積み上げて結果を出した上で判断する。

そういう視点も持ち合わせた方が失敗するリスクは減らせます。

 

 

(P.57) 自分の中に、変化しようとする天使と、変化を拒む悪魔がいるようなイメージです。天使の自分が「きれいになりたい! ダイエットしよう」と言っても、悪魔の自分が「我慢は体に良くないよ! お腹いっぱい食べよう」と、ささやいてきます。これを読んでいるあなたにとっても、よくある経験ではないでしょうか? うまくいかないときに悪魔が出てくると、自分を正当化する言い訳をしてしまいます。いつも無意識に、諦める理由や、やらない理由を考えてしまうものなのです。

 

 

仰る通りだと感じます。

自分の中が解決したとしてもです。

周りからはやめた方がいいよと言われてしまう。

内にも外にもいろんな考えが飛び交う状況になります。

 

自分自身のマインドセットをしっかりさせる。

やることにしっかり集中してがんばっていく。

変化しようとがんばる天使と変化を拒む悪魔がいる。

この視点を持ちつつ積み上げがんばっていきたいです。

 

 

【仕方なくパートで働く 普通の主婦が起業する本】

 

 

・視点を吸収すると言う感じに読んでみる

 

 

【新刊】 小桧山美由紀の仕方なくパートで働く普通の主婦が起業する本でした。

 

私が読んで書評している現時点になります。

Amazonさんのカスタマーレビューの評価。

あまり芳しくない感じなんですよね…。

 

この本に限りません。

起業や副業や稼ぐ系の書籍。

評価が低い場合も多いのです。

 

もちろん、内容的な部分もあります。

しかし、「この本を読んでも稼げない!」みたいな理由。

実践してもない層が購入しての評価もあると感じてしまいます。

 

だからこそ、冒頭に言った箇所にも繋がります。

ベクトルを稼ぐに行かせすぎずに前提知識をつけるつもりで読む。

本書も著者の視点をインストールする意味で読んで見る。

斜めに構えないで勉強や参考する意味で楽しく読みましょう。