【新刊】 続ける力 伊庭正康のしつこい人がすべてを手に入れる

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・私は7年半ブログ毎日更新

 

 

 

2013年12月31日からはてなブログで運営開始。

そこから1日も休まず2021年8月に至ります。

 

ブログ毎日更新7年半。

数字にすると2700日以上。

継続してるブログが不思議の国のアラモードです。

 

しつこい人と言う部分。

説得力があるんじゃないでしょうか。

 

続ける力。

やり抜く力。

私の区切りのゴールはブログ毎日更新10年になります。

もちろん、10年でやめるということは考えてないです。

一旦の一区切りになるし目標にもなりますからね。

 

良い意味の「しつこい」と言う部分。

本書から勉強していきましょう。

 

 

 

結局、「しつこい人」がすべてを手に入れる

 

 

 

書名:結局、「しつこい人」がすべてを手に入れる

 

著者:伊庭 正康

 

出版社:アスコム

 

出版年:2021年5月22日

 

ページ数:256ページ

 

 

 

一流成功者の共通点。

超シンプルなスキルです。

それが、やり抜く力、続ける力。

人生を成功に導く力を私なりの書評として書評させていただきます。

 

 

 

・必要以上にがんばる必要はない!

 

 

(P.7) 本書では、たとえ意志が弱くても、特別な才能や技術がなくても、ちょっとした工夫と、想像力を膨らませるだけで、誰でも、「しつこく」なれる方法を紹介します。必要以上に、がんばる必要はありません。

 

 

 

【目次】

 

はじめに

 

第1章:人生の成功は、しつこさで9割決まる

 

第2章:しつこく続けられる人の特徴

 

第3章:「面倒」なことでも楽に続けられる習慣化のやり方

 

第4章:「しつこく」なるための心の持ち方

 

第5章:スランプ・挫折の打開策

 

第6章:弱気になったときのメンタル克服術

 

第7章:人に嫌われないしつこさ、人を動かすしつこさを身につける

 

おわりに

 

 

 

本書の概要と目次でございます。

ここまで、しつこさについて解説されている書籍。

とても珍しいんじゃないでしょうか。

 

いいしつこさ。

根気強くやり抜く力。

著者である伊庭正康さんからご教授いただきましょう。

 

 

(P.37) 人は意外とあきらめやすい存在なのです。裏返していえば、あきらめずにしつこくやることはそれだけでアドバンテージになります。しつこくやり続けることは、相手の信頼を得たり、思いもよらない幸せを手に入れたりすることにつながるのです。

 

 

私はブログ継続7年半。

こちらの引用視点になります。

仰る通りですと言っても説得力あると思います。

 

よくあるのが、継続に触れている人。

継続について触れてコツなどを情報発信。

そういう人がやめられていることも多いんです。

前までコツやら発信してたのに自分がやめていると言う…。

 

もう1つが継続って信用にもつながる。

だってその場にずっと居るわけですからね。

知らない人よりも知っている人になりますよね。

私も思わぬ幸せにおかげさまで多く巡り会えています。

 

 

(P.67) ツイッターで何かを発信したいというのであれば、同じ文言を何度もツイートするのではなく、ツイートするたびに表現を変えるなどの工夫をする。また、ツイッターだけでなく、他のSNSツールも活用するなど、いろんな手段を試してみてください。目的に対して、どうすれば最大の効果を得られるか、試行錯誤しながら続けることが、「しつこさ」の正しい発揮の仕方です。

 

 

私は重度のTwitterウォッチャー。

所謂、ツイ廃と言うやつで楽しんでいます。

よく見ているからこそ気づくんですよね…。

 

同じ文章ばかりツイートしている人。

同じ挨拶を何人もコピペで送る人。

 

しつこいと言ってもこれは違うと言う話です。

試行錯誤しながら続けること。

これが本書で言う正しいしつこさです。

私もその通りだと思っています。

 

 

(P.111) 「どうせやるなら」と自分に投げかけ、どんな変化を生み出すか考えていけば、「自分ごと化」でき「やらされ感」から脱却できます。自分がどうすれば得をするか、逆にやらないと損をするかを考えていくとわかりやすいかもしれません。価値や意味あるモノに変換できたとき、「やりたい」マインドが生まれ、自走力が高まるでしょう。楽しさも生まれます。

 

 

何事も表裏一体。

日頃から色んなことで損得を考える。

メリット・デメリットを考えるとも言えます。

 

どうせやるなら動くように仕向ける。

やらされ感を無くして楽しく動ける仕組み化したいですね。

納得の視点だと感じます。

 

 

(P.171) 「いいしつこさ」を発揮したいなら、いいしつこさを持つ人物をモデルに、真似ればよいのです。しかも1人よりは2人、2人よりは3人……と「しつこさ」を持つ人との接点を増やすと効果的でしょう。そうするうちにあなたも「いいしつこさ」を発揮する人になれます。

 

 

引用の前に書かれていることです。

何回か当ブログでも触れていることになります。

 

人は周囲を見てその場の環境や雰囲気を感じ取る。

みんながやっているからという意識で行動を決定してしまう。

そのような習性があるという話です。

 

これは実生活だけでなくネットでのつながり。

人間関係で発生しているので一緒だと思います。

昨今は手軽にグループ活動ができる時代です。

 

ここに関しては一長一短あると感じています。

染まりすぎてしまって悪い方に行く人も見ますからね…。

私はグループよりも1人で行動していきたい。

 

1人で本書で言うところの2人や3人を自分から探し出す。

探しだした人に対して吸収していく方が合うタイプ。

自発的に学んで自発的に吸収する方が楽しく感じるからですね。

人それぞれ自分のことを垣間見て選択すると良いと思います。

 

 

【結局、「しつこい人」がすべてを手に入れる】

 

 

・ブログ継続10年目指して引き続きがんばります

 

 

【新刊】 続ける力 伊庭正康のしつこい人がすべてを手に入れるでした。

 

やり抜く力、続ける力。

何度も宣言している通りです。

ブログ継続10年は必ず達成します。

 

現在は7年半なのでまだまだ紆余曲折あるかもしれません。

ただ、乗り切って人生向上するよう楽しく行きたいです。

これからもよろしくお願いします。