【新刊】 医師がすすめる 石黒成治の少食ライフ

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・1食派と3食派どちらの視点も

 

 

本書の書名。

少食ライフになります。

厳密に1食と言うことではないですね。

 

しかし、健康本を読んでいるとです。

医師の人でも見解が違うんですよね。

 

1日3食しっかり食べましょう。

1日1食で十分だし現代人は食べすぎ。

どちらの視点も読んだことがあります。

 

私は1日1食でも十分。

1日3食を見るとごめんなさいと思えてしまいます(笑)

ということで逆の視点になります。

健康的な生活を送るための少食ライフについて紹介です。

 

 

 

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書名:医師がすすめる 少食ライフ

 

著者:石黒 成治

 

出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

 

出版年:2021年6月28日

 

ページ数:208ページ

 

 

 

明日からできる5つの実践。

 

腹八分で食べる。

加工食品を避ける。

食物繊維・抗酸化物質をとる(=野菜・果物)

動物性たんぱく質・乳製品は嗜好品だと考える

水を飲む

 

「節食生活」を習慣化するためのライフスタイルとは?

 

ここだけでも凄く気になりますよね。

本書は書評している段階でAmazonのベストセラー。

評価も185レビューされて☆評価も☆4.5になります(書評段階)

話題の新刊を書評させていただきたいと思います。

 

 

 

・現代人は食欲に振りまわされ知らず知らずに過食に陥っている

 

 

(P.21) 本書では満腹になるまで食べて寝ていた、医者の不養生を自ら実践していた生活を改善し、少食ライフを開始、継続していく方法についてお話ししていきます。現代人は、テレビ・雑誌・インターネットから食欲を刺激され続け、食欲に振りまわされ、知らず知らずに過食に陥っています。

 

 

 

【目次】

 

巻頭:デトックスから始めよう!

 

プロローグ:医者の不養生な生活から、少食ライフの実践へ

 

第1章:少食ライフと長寿

 

第2章:デトックスのすすめ

 

第3章:食事のタイミング・時間・回数は?

 

第4章:少食ライフの実践

 

第5章:足るを知る生活

 

エピローグ:少食ライフ、5つの実践

 

付録:Dr Ishiguroの健康スクール座談会

 

 

 

本書の概要と目次になります。

最初に健康ドリンクの作り方。

肝臓デトックスのドリンクのレシピが載っています。

本書の知見は食べ過ぎてない?と気づくキッカケになるかもしれません。

 

 

(P.24) 「生活に節度を持つ」がこの本の一貫したテーマになります。では何に節度を持つのか? それは気持ちの赴くままに食べたり、気乗りがしないから運動しない、いつも夜更しして睡眠不足、暴飲暴食してストレス発散などといった規律のない生活習慣に対して節度ある態度を身につけていくことです。

 

 

少食ライフという書名。

しかし、生活に節度を持つが一貫したテーマ。

食べる以外にも悪習慣になりがちなことがありますよね。

 

私自身も治したくても治せていないことが多いです。

反省しなければと思える記述も多かった。

節度ある態度を身につけて少しでも改善していきます。

 

 

(P.39) たんぱく質をたくさん摂取することをよいとする食事法はたくさんあります。肉やチーズをたくさん食べて糖質を制限する食事法や、脂質をカットした鶏のささみをたくさん食べることを推奨する食事法は、その人のたんぱく質の分解能力を考慮していません。私たちの体には何を食べたかよりも、何をどれだけ分解して、どれだけ吸収できたかの方が重要です。

 

 

知ったら実践したくなる。

実践しても効果をあまり感じない。

ここに関してが引用の説明だと感じます。

 

「何を食べたかよりも何をどれだけ分解してどれだけ吸収できたかの方が重要」

 

人それぞれ身体って違います。

生活で良い習慣を刻んでいる人。

生活で悪い習慣を刻んでいる人。

 

すぐ同じ結果になるわけが無いですよね。

この辺りを考慮して健康について実践する。

改めて解説を聞いていて腑に落ちることでした。

 

 

(P.80) 呼吸で二酸化炭素を排出して体内PHをアルカリ性に傾くように導くことは、腎臓の仕事の負荷を軽くしてあげることができるのです。肺は唯一自分の意思でその働きを調整することができる内臓です。体のPH維持のためにも深呼吸を行うことは欠かせないのです。

 

 

呼吸についてになります。

先日は新刊を書評しました。

改めて大切と感じている今日この頃。

「意識的に」深呼吸する機会も増えています。

深呼吸や意識的な呼吸は大切です。

 

 

(P.94) 1日1食では、コレステロール以外にもGOT・GPTと呼ばれる肝臓酵素の上昇を認めました。1日1食で同じカロリーを摂取するためには相当頑張って食事をすることになります。同じエネルギーを短時間に処理しなくてはならないので肝臓に負担がかかっていることになります。そのため1日1食を長期間行うことはよいことだけではありません。

 

 

1日1食を長期間行うことは良いことだけではない。

両面提示してくれるのは有り難いですね。

 

冒頭に触れたことになります。

1日1食生活のススメ

1日3食生活しなきゃダメだよ!

 

とちらの視点もあるんですよね。

だからこそ説得力があります。

本書の知見は勉強になることが本当に多かったです。

 

 

【医師がすすめる 少食ライフ】

 

 

・私も実践していく少食ライフ

 

 

【新刊】 医師がすすめる 石黒成治の少食ライフでした。

 

私の場合は食べないは食べないです。

しかし、健康と言えるかどうかの人になります。

本書を読んでも襟を正したかったり反省の箇所が多く見つかりました。

健康的に生きるために少しでもエッセンスを実践していきます。