【新刊】 片桐あいさん オンラインコミュニケーション35の魔法

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・今の時代だからこそ改めて考えるオンラインコミュニケーション

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テレワークやリモートワーク。

ネットでいろいろやることが当たり前の時代。

オンラインでコミュニケーション取るのも当たり前。

時代の変化というのを感じている人は多いかもしれません。

 

そのオンラインコミュニケーションという面。

今では多くのSNSがネット上にはございます。

SNSに限らずブログだってそうです。

コメント欄でコミュニケーションを取れることもあります。

 

一昔前ならネットで出会って結婚する。

怪訝な目で見られる可能性も大いにありました。

今の時代はマッチングアプリなども浸透している。

ブログやSNS経由で出会って結婚する人も増えています。

そんな時代も踏まえてのオンラインコミュニケーションの魔法。

 

 

 

オンラインコミュニケーション35の魔法──リアルのコミュ力も上がる!

 

 

 

書名:オンラインコミュニケーション35の魔法 リアルのコミュ力も上がる!

著者:片桐 あい

出版社:自由国民社

出版年:2020年12月24日

ページ数:224ページ

 

 

 

リアルのコミュ力も上がる!

これならバッチリ伝わる。

リアルもネットも現代は繋がっているようなもの。

オンラインでのコミュニケーションが高い人。

リアルでも高くなるという視点も踏まえての新刊を書評していきます。

 

 

 

・オンラインでの聞くこと・考えること・伝えることを中心に伝える

 

 

(P.4) 本書では、コミュニケーションの全体像を押さえて、オンラインでの聞くこと・考えること・伝えることを中心にお伝えします。さらに、会議やプレゼンなどのビジネスシーン別のノウハウが得られます。

 

 

【目次】


はじめに


第1章:オンラインコミュニケーションとは何か


第2章:「聞き方」7つのワークアウト


第3章:「質問」7つのワークアウト


第4章:「考え方」6つのワークアウト


第5章:「伝え方」6つのワークアウト


第6章:「ファシリテーション」5つのワークアウト


第7章:「プレゼンテーション」5つのワークアウト


Extra Chapter:オンラインコミュニケーションTips


おわりに

 

 

本書の概要と目次です。

オンラインでの聞くこと考えること伝えること。

そちらを中心に本書は書かれています。

そして会議やプレゼンなどにも活かせる視点もございます。

コミュ力を高めるには打ってつけの1冊です。

 

 

(P.19) メールやチャットでは、さらに文字情報だけのやり取りになるため、非言語の部分がオフになります。それにより、相手の感情や意図はなおさら伝わりにくいことになります。これらを意識するだけで、リアルもオンラインでもコミュニケーションの質が変わってきます。

 

 

リアルとネットがいくら近くなったからと言ってもです。

文章でやり取りするときには文章なりのルールがある。

コミュニケーションの質が変わってくるという部分。

しっかりと意識しておきたいところじゃないでしょうか。

 

 

(P.31) オンラインコミュニケーションへの移行も、まずは古い世界を飛び出して、トランジッションゾーンでまずは成功も失敗も繰り返しながら、早く新しい世界へと移行していくことが大切です。まだまだ始まったばかりのオンラインコミュニケーションですから、今まで対面のコミュニケーションは苦手と思っていた人も、変わるチャンスだと思ってやってみてはいかがでしょう。

 

 

トランジッションゾーンとは何か。

簡単に言うとこちらになります。

 

「過渡期」

 

まだまだみんな手探り。

だからこそ早く慣れて行きましょう。

ここは私なりの視点になります。

 

前からチャットをやっていた人。

Skype通話やSkypeで遊んでいた人。

こういう人ほど受け入れる土台が高そうです。

変化と言っても遊んでいたことが活かせる視点です。

 

もちろん、仕事中は違いますよ。

今だとサービスで遊べるサイトは多いです。

変わるチャンスだと思ってまず遊びで慣れておく。

これはこれで良い方法ではないかと感じています。

 

 

(P.44) わかり合えないのではなく、わかり合おうとしていないと気づければ、いったん相手の言い分を聞いて、自分と同じところと違うところを見つけて、違うところをどうするのかを確認すればよいのです。リアルでの話し合いよりもオンラインで冷静に話し合うと、意外と同じことを違う言い方で言っていたと気づくケースも多々あることでしょう。

 

 

仰る通りのことをネットではよく感じます。

オンラインコミュニケーションで言うとツイッターです。

 

「わかり合えないのではなく、わかり合おうとしない」

 

自分の言い分の正義を通しすぎようとする。

周りの目や相手の目が見えないない人です。

このような人に絡まれるのを私は「ウザ絡み」と言います。

特徴としてはこういうやり取りです。

 

私からは議論するつもりないしやめましょうと言う。

わかったと言いながら時間を置いて再度ツイートしてくる。

それってまったく分かってないし言いたいことを言いたくなってしまう状態。

自制するストップボタンが押せてないんですよね…。

 

客観視できる自分が心のなかにいる。

相手を思いやれたら止まれるはず。

オンラインで冷静に話し合うことの難しさ。

むしろ、話をやめようと言っているのに話をしてくる人の多さ。

オンラインでのコミュニケーションも色々あると感じます。

 

 

(P.76) 人は自分の知っている知識を披露し、認められたい生き物です。しかし多くの人は、自分の知っていることを言われると、「それ知っています」「聞いたことあります」と答えて、相手との知識の幅と深さの競争になってしまうことがあります。たとえ、相手よりも自分のほうが知っていることであっても、相手に気持ちよく話してもらうために、相手の知識をあえて披露してもらいましょう。

 

 

とても肝に銘じておきたいです。

好奇心の塊なのでいろいろ知っている。

知っていることによって披露したくなる。

だからこそこれは戒め的に思い抜粋しました。

相手の話を聞く際にしっかり意識的になりたいです。

 

 

【オンラインコミュニケーション35の魔法 リアルのコミュ力も上がる! (片桐 あい)】

 

 

 

・オンラインだからこそ気をつけたい部分も理解しやすい

 

【新刊】 片桐あいさん オンラインコミュニケーション35の魔法でした。

私はリアルよりもネットを主戦場にしています。

リア充という言葉がございます。

それに習ってネト充と言われていたこともあります。

 

しかし、ネットに離れしているからこそです。

最後の引用視点も含めて気をつけていこう。

戒めや襟を正す視点も多く書かれていました。

しっかり理解して楽しいオンラインコミュニケーションしていきたいです。