【新刊】 正しい生き方とは 竹井佑介の真・億万長者思考

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・お金に関しての嘘みたいな本当の話

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お金の価値観。

お金への考え方。

多様な視点を入れた方がいい。

私は常々そう思っています。

 

これはどうしてかというとです。

生まれ持っての価値観。

両親や兄弟から影響を受けたお金の価値観。

友人からのお金の価値観。

 

人それぞれ自分に影響を及ぼす部分あります。

それがすべて正解とは言えないのが現代です。

現代のお金に関しては本当に目まぐるしく変わります。

多様性を受け入れてお金の価値観を幅広くしておく。

「自分を生きやすくする」という面でも私はおすすめしたいです。

 

 

 

真・億万長者思考 貧乏・無理心中・無期停学・銃まで向けられた少年が「起きた出来事をすべてプラスに解釈する」と決めたら幸せなお金持ちになった

 

 

 

書名:真・億万長者思考 貧乏・無理心中・無期停学・銃まで向けられた少年が「起きた出来事をすべてプラスに解釈する」と決めたら幸せなお金持ちになった

著者:竹井 佑介

出版社:KADOKAWA

出版年:2020年10月30日

ページ数:248ページ

 

 

ウソみたいな本当の話。

すべては成功に繋がっていた。

大富豪アニキの丸尾孝俊さんも推薦している新刊。

気になる部分が読み開く前から多いです。

これからの時代の正しい生き方を教えていただきましょう。

 

 

・最悪に見える体験も考え方やとらえ方次第で財産になる

 

 

(P.5) 本書の最後のページを閉じたとき、最悪に見える体験も考え方やとらえ方次第で財産になることを理解していただけると思います。「もし、自分にこんなことが起こったらどうしよう」と想像しながら読んでもらえれば、著者としてこれほどうれしいことはありません。

 

 

【目次】


はじめに


第1章:ある日の講演


第2章:カブトムシ売りで覚えた金儲け


第3章:1秒にひとりと会っても世界中の人とは出会えない


第4章:数学を使って金を稼ぐ


第5章:社会投資家って何?


第6章:”稼いだお金と一緒に”幸せになる方法


おわりに

 

 

本書の概要と目次になります。

最悪に見える体験も考え方やとらえ方次第。

自分が経験者だとなかなか見えない部分あります。

人生のどん底状態のときなどそうかもしれません。

 

追体験的にいろいろ知れることは出来ます。

あの人が経験したあの経験に比べたらマシかな。

自分の体験していることなんてまだまだ抜け出せる状態など。

知っていることは本当に大切ですし想像して読ませていただきました。

 

 

(P.20) もし本当に億万長者になりたいと思うなら、そのために必要な器を作り上げていかなければなりません。その器を作るためにたくさんの試練が天から与えられます。その試練を乗り越えることで、億万長者になるための「スキル」と「心構え」をひとつずつ身につけることができるのです。でも、せっかくいただいた試練を途中であきらめてしまうと、一生、億万長者になることができません。

 

 

本書はストーリー形式も多く書かれています。

何も持たない少年が少しずつ成長していくところ。

もがきながら変化していく様を追体験できる。

引用視点でセリフ口調なのもその理由になります。

 

器と言う部分はお金以外もそうだと感じます。

有名ブロガーさんの器。

有名インフルエンサーさんの器。

そうなりたいなら器を作り上げていくという視点を持っておくの大事。

 

 

(P.95) 人間の寿命が80年だとすると、25億秒しかない。世界中に70億人以上もの人がいるなら、1秒にひとりに会っても、世界中の人と出会えないことになる。このまま、世界地図で見るとこのちっぽけな面積しかない日本にいてもいいんかな?

 

 

現代はネットで世界中と繋がりが出来る時代。

とは言え実際にその場に足場を運んだ体験。

この部分はやっぱり違うと感じます。

私は世界に足を踏み入れた経験は無いです。

 

でも日本だけでも自分の住んでいる場所。

全然違う世界を知ることが出来る。

刺激的な経験を積むことが出来ると感じます。

リアル体験、ネット体験もどちらも大切にしたいです。

 

 

(P.165) 大金をつかんだら、いろいろなところに罠が仕掛けられとると思わんと。この人は信用できるか、この案件は大丈夫か? そんなふうに思うこともある。神様が本当に大金というパワーをちゃんと扱ってくれる人がどうかを見極めているのかもしれん。その器を持てるように鍛えるよう導いてくれてるんやと思う。

 

 

これは疑心暗鬼になれということでは無い。

それくらい疑って掛かるのが最適という話。

色んな書籍や有名人のツイートを見るとです。

そういうエピソードは溢れています。

だからこそ先程の器を持つという部分に繋がるかと思います。

 

 

(P.195) 「させていただく」という意識を持つと、不思議なことにまた儲かる。その繰り返しなんよね。正直、何度もへこまされることがあるけど、大損などの経験を通して、いつもよりよい方向に導かれていると感じる。だからこそ、いつも自然と、「おかげさま」という感情の気持ちでいる。

 

 

本書の視点で言うとです。

「起きた出来事をすべてプラスに解釈する」

ここが前提としてあるわけです。

 

そして感謝の気持ちやおかげさまの気持ち。

生きていたら色んな経験があるのが人間です。

解釈の仕方は人それぞれあるのは当たり前。

その解釈を違う視点で考えるきっかけになるのが本書じゃないでしょうか。

 

 

【真・億万長者思考 貧乏・無理心中・無期停学・銃まで向けられた少年が「起きた出来事をすべてプラスに解釈する」と決めたら幸せなお金持ちになった】

 

 

・器を持つや広げる視点は本当に大切

 

【新刊】 正しい生き方とは 竹井佑介の真・億万長者思考でした。

人それぞれの「器量」という部分はあります。

これは実体験も追体験も含めて広げて行くことはできる。

大きい器を持つことはできると解釈しています。

本書からも勉強になる器の持ち方を教えていただくことができました。