【新刊】 色んな場面に役立つ 唐橋ユミの会話は共感力が9割

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・リアルだけでなくネットでも超重要

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共感という言葉についてです。

奥が深いと感じる今日この頃になります。

相手との距離感や関係性。

私の中ではネットで大切にしている部分です。

 

距離感や関係性を上手く活かせる方法。

お互いにリスペクトしている人。

それに共感できる人じゃないでしょうか。

 

つまり、会話が合わない人はとことん合わない。

ネットのインフルエンサーさんでもそうです。

人気だけど、自分とは違う感覚が何かある。

嫌いとかではなく伝わりにくい。つまり共感が入ってないだと感じます。

共感力が9割という視点は気になるんじゃないでしょうか。

 

 

 

会話は共感力が9割 気持ちが楽になるコミュニケーションの教科書

 

 

 

書名:会話は共感力が9割 気持ちが楽になるコミュニケーションの教科書

著者:唐橋ユミ

出版社:徳間書店

出版年:2020年10月22日

ページ数:192ページ

 

 

人間関係、初対面、

リモート会議、プレゼン、

日常会話、恋愛、メンタル。

 

会話に自信が持てると人生が上手くいく。

リモート会議は今風ですよね。

色んな視点で会話について自信が持てる。

本書を読んで会話に自信を持っていきましょう。

 

 

・相手の気持ちを想像して自分の距離感で寄り添う「共感力」を育てて生かすことが目的

 

 

 

(P.6) 本書は、そのような同調ではなく、相手の気持ちを想像して、自分の距離感で寄り添う「共感力」を、育てて、生かすことを目的としています。別の言葉で言えば、「ほかの人と協調はするが、むやみに同調はしない」という意味を表す、論語の「和して同ぜず」でしょうか。押し付けるもありませんし、すべてが正解とも思っていません。あなたの人生の主役は、あなた自身ですから! 

 

 

【目次】


はじめに


第1賞:共感力を生かした【聞き方】


第2賞:共感力を生かした【話し方】


第3賞:共感力を育む【生活習慣】


第4賞:共感力を育む【心の整え方】


おわりに

 

 

本書の概要と目次でございます。

押しつけるものではない。

すべてが正解とも思っていません。

読む方の視点としても発信する側も共感です。

あなたの人生はあなたが主役に自分で考えて実践すること大切。

 

 

(P.17) 人の話をよく聞く人の周りには、自然と人が集まりますよね。やはり、きちんと話を聞いてもらえると、誰もが自分を認めてもらえたという嬉しい気持ちになります。私が話を聞くときに、いちばん大事にしていることは、相撲やスポーツなどでもよく使われる「心・技・態」です。

 

 

人の話は最後までよく聞こう。

昔からよく言われることです。

そして今でも言われ続けている言葉。

 

とても大事なことです。

どうしても自分も言いたくなってしまう。

そこをグッと抑えて相手の話に耳を傾ける。

しっかり最後まで聞くの大切です。

 

 

(P.27) おすすめなのが、ブログやインスタグラム、SNSなどを事前にチェックして、ご家族やペット、料理などを話題にしていく方法。新型コロナウイルスの流行を機にユーチューブで動画配信する方も増えたので、こちらも要チェックです。滑るリスクは少なく、話を広げやすいので、みなさんも実感してみてください。

 

 

ブログやインスタグラムやSNS。

ここに関して線引きをする人やしない人。

私生活をまったくさらけ出さない人。

かなり私生活をさらけ出している人。

運営方針がそれぞれあるかと思います。

 

私はネットのが自分をさらけ出しています。

自然体に楽しいことの共有や楽しい場所を探します。

好きなものは好きとブログやツイッターで紹介します。

リアルで話すにはネタに困らない人かもしれません(笑)

 

 

(P.38-39) 私は、インタビューしていても、すごく言葉を選んで、じっくりと話してくれる方が好きです。とくに「うーん」と黙って考えながら、あきらめずに最後にちゃんと答えを言ってくれる方に好感をもってしまいます。だからなのか、私は待つタイプです。時短の時代だからこそ、「待つ」ということが強みにもなると、最近はより感じています。

 

 

黙り込んでいる無言時間が怖い。

その上で口を挟む人もいるかもしれませんね。

「助け船を出す」感じに話してしまう。

しかし、そこをグッと抑え込んで待ってみる。

 

じっくり答えを出してくれると信じる。

本書を読んでいて大切と感じることができました。

焦らずに相手の話を聞くという視点で待つという部分。

ついつい、自分から喋りかけたくなるので重要です。

 

 

(P.88-89) 誰かと距離を縮めたいとき、たくさん話せばいいというものではありません。たくさんの言葉を発するよりも、ここぞのときのひと言を放てるようにしておくほうが、ずっと効果的だと私は思います。少しの度胸と勇気で、思い切って伝えたひと言が、大きな扉を開いてくれるかも知れませんよ。

 

 

ここぞのひと言を言えるかどうか。

そのためにも場数だと私は感じます。

もちろん、言葉のストックも重要。

普段から準備をしておくこと。

 

そして、少しの度胸と勇気。

思い切って伝えた先の未来です。

私も実体験で無いことも無いので共感する部分ある。

日頃から言葉に意識的になっていきましょう。

 

 

 

【会話は共感力が9割 気持ちが楽になるコミュニケーションの教科書】

 

 

・気持ちが楽になりコミュニケーション

 

【新刊】 色んな場面に役立つ 唐橋ユミの会話は共感力が9割でした。

本書は著者である唐橋ユミさんの実体験がてんこ盛りに書かれています。

芸能人の方とのエピソードも含めて楽しく読ませていただきました。

私もコミュニケーション能力もっと鍛えていきたいです。