【新刊】 読まれる稼げるブログ術大全

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・毎日ブログ更新7年まで残り2週間弱

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不思議の国のアラモード。

当ブログ、はてなブログで書き続けてます。

本日で2545日連続投稿になります。

 

運営開始日が2013年12月31日。

そこから1日も休まず7年間、はてなブログを書いている。

紆余曲折いろいろブログ界隈もあります。

 

最近よく言われるのがこちらの言葉。

「ブログはオワコン」

ブログは終わってしまった。

ブログじゃなくてYouTubeなどの動画や音声配信。

メルマガも含めて文章系のサイトは揶揄されることが多いです。

 

私の場合は毎日更新10年を目指しているのはよく語ります。

今のブログ運営軸は半分が趣味で半分がガチと言ったところになります。

この「ガチ」というのはプロブロガー的な視点。

読まれるや稼げるも捨てきれていないとことです。

 

ここ数年は検索エンジンもかなりの頻度でアップデートされます。

色んな知見を入れて置かなければ淘汰されていくだけです。

本書のような新刊を読むのはその手の意味合いもございます。

素敵な新刊だったので書評と私なりのブログ論も含めて紹介です。

 

 

 

読まれる・稼げる ブログ術大全

 

 

 

書名:読まれる・稼げる ブログ術大全

著者とイラスト:ヨス

監修:染谷 昌利

出版社:日本実業出版社

出版年:2020年9月30日

ページ数:360ページ

 

 

読者、収入、仕事、人脈が自然に増えていく。

ページ数も多いので網羅的に書かれているブログ本。

私はヨスさんに関してはまったく知りませんでした。

監修されている染谷 昌利さんはブログ飯の人です。

この本には何度も勇気をもらった書籍になります。

 

逆説的に知らないからこそ考え方が気になる。

どういったブログへの考え方や想いがあるのか。

運営術やイラストも含めて書かれているので楽しく読めました。

それではブログ継続が長い私のブログ論も含めての書評です。

 

 

・7年間ブログを書き続けて得た知識やテクニックなどを惜しみなくまとめたブロガー本

 

 

 

(はじめに) 本書では、7年間ブログを書き続けて得た知識やテクニックなどを惜しみなくまとめています。2015年からは「ヨッセンスクール ブログ科」というオンラインコミュニティで、ブログを本気で書いている人たち延べ700名以上に書き方を教えてきました。挫折経験から、初心者がつまずきやすいことや、知っておくべきことも熟知しており、本書でくわしくお伝えしていきます。

 

 

【目次】


はじめに


Chapter01:ブログの「特性」を知っていると挫折しない


Chapter02:ブログってなにを書けばいいの?


Chapter03:わかりやすい文章を書くためには?


Chapter04:1画面に見える文章は「少なく見せる」


Chapter05:ファンを増やすために大切なこと


Chapter06:「最強のSEO」とは?

 

 

Chapter07:過去記事は宝の山


Chapter08:ブログで稼ぐにはどんな方法があるの?


Chapter09:これってNG? 「初心者失敗あるある」


Chapter10:継続するために知っておきたい6つの鉄則


Chapter11:「ブログで夢をかなえた」7人の声


おわりに


監修に寄せて


謝辞

 

 

本書の概要と目次です。

ブロガーとしてはそれぞれのチャプター。

気になる言葉が多く並んでいます。

ゼロベースで考えてインストールする。

私もゼロから勉強するつもりで読ませていただきました。

 

 

(P.17) 「検索意図」について書き続ける理由は、これがブログにアクセスが集まるかどうかのカギだからです。「昨日、友達とバスケをしました」という日記ではなく、「バスケのシュートのコツとは?」のような「検索意図に対する回答(=情報)」に転換できないかを常に考えましょう。

 

 

ブログは検索から人に来ていただく。

この姿勢はとても大切なことです。

今でこそSNSからの流入というのはあります。

 

私も有り難いことにツイッターから見ましたと言ってもらえる。

読者登録していただいている人に見てもらえる。

導線が数年前より広がっているのは実感。

ただ、基本軸はやっぱり検索エンジンになります。

 

検索意図という部分を疎かにしないようにしたいです。

 

 

(P.19) 「ブログの読者は情報を求めている」という話をしましたが、さらに衝撃の事実をお伝えしましょう。検索からあなたのブログにたどりついた人は、あなた個人に1ミクロンも興味がありません。ガッカリするかもしれませんが、あなたのブログを読みたいから来たのではなく、情報を知りたくてたどりついた先が、たまたまあなたのブログだっただけ。これが現実なのです。

 

 

肝に銘じておきたい視点。

ブログが日記にならないようにです。

私の場合は運営歴も長くなってきました。

 

読者登録などのブックマーク。

SNSから来ていただいてもらえる人。

検索エンジン以外からも多くいます。

 

半分が趣味ブログで半分がガチ目のブログ。

ついつい、今の私は個人のことを書きがちでもあります。

だからこその言われていることはすごく納得。

自分が検索エンジンで検索するときのことを思い起こすといいですよね。

 

 

(P.25) 最初から完璧を求めずに、「あとで直せるし、とりあえず投稿しよう!」と思って投稿すればいいのです。「読者が満足する記事を書くこと」は重要ですが、そんなことばかり考えているとしんどくなりますよね。「あとで直す」という前提で「えいやっ!」と投稿ボタンを押してしまいましょう。

 

 

ブログ連続投稿日数2545日。

ブログ記事投稿数3182記事。

 

私はブログを書くの大好きです。

とは言え体調不良などもあるのが人間。

簡易版の記事を書いておやすみをいただくこともあります。

 

あとで直せるという部分に関して1つあります。

投稿後に1度は最初から最後まで目を通します。

大体は誤字脱字が見つかるので修正しています。

つまり、あとで直すということでえいやっ!で押しています。

 

自分のブログの1番の読者は自分自身。

なぜなら毎日ブログを読んでいるからです。

仰る通りで読者が満足する記事を書くことばかり考える。

ブログ書いていてしんどくなると思うんですよね。

時には自分軸に戻して気楽にブログ書いていきましょう。

 

 

(P.49) 人と違うことをあえてやるという行動をしていると、気がつけばそれが思考に反映され、常に「ほかのやり方はないか?」と違った視点で考えられるようになります。人と違う視点は、オリジナリティのある記事を生み出すときに有力な武器になります。面白いブログを書くために「面白い人」になりましょう。

 

 

この1年でガラッと変わったこと。

音声配信をする人が格段に増えました。

これは印象論だけでなくサイトが増えた。

スタンドエフエムなどの媒体が増えている。

配信を始める人も必然的に増えていきますよね。

 

人と違うことをあえてやるという行動。

私は去年の9月11日にライブ配信を始めました。

この当時はまだまだ音声配信は敷居が高い。

音声配信を始めている人は本当にごく少数でした。

 

何が言いたいかというとです。

実体験だからこそ語れることを先に見つけた。

ブログにフィードバック出来たという部分もあります。

語れることが増えるというのはブログネタに困らない。

ブログとの相乗効果にもなるので腑に落ちるところです。

 

 

【読まれる・稼げる ブログ術大全】

読まれる・稼げる ブログ術大全

読まれる・稼げる ブログ術大全

  • 作者:ヨス
  • 発売日: 2020/09/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・ブロガー軸というのは失わない

 

【新刊】 ブログは終わってない 読まれる稼げるブログ術大全でした。

私自身は「ブロガー軸」という部分。

ここまで失わずに続けて行けています。

 

昨今は文章系から音声系への移行時期。

もしかしたらブログも音声読み上げで書いている人もいるかもしれません。

それだと文章だけど音声という不思議な世界になっています。

 

本書は初心者の人も上級者の人も唸る内容。

ブログ術大全と言える中身がぎっしり詰まっていました。

私もブログの勉強を改めて出来た新刊でした。