【新刊】○○疲れバイバイ 樺沢紫苑のストレスフリー超大全

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・ストレス対策は何個も知っていた方がいい

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あむまです。

あむま@毎日はてなブログ鬼継続6年半の人

 

 

あなたはストレス対策。

私生活で何か試しているでしょうか。

当ブログでは今までストレス対策になる書籍。

何冊も紹介させていただいています。

 

今回は樺沢紫苑さんの新刊になります。

アウトプット大全。

インプラント大全。

読まれた方も大勢いらっしゃるかもしれません。

 

その著者さんの最新刊です。

今回はストレスフリー超大全。

ストレスフリーになれる考え方。

ストレスから楽になる視点や方法を教えていただきます。

 

 

精神科医が教える ストレスフリー超大全 ―― 人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

 

 

書名:精神科医が教える ストレスフリー超大全 ―― 人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト

著者:樺沢 紫苑

出版社:ダイヤモンド社

出版年:2020年7月2日

ページ数:344ページ

 

 

人生のあらゆる悩み、不安、疲れを無くすリスト。

○○疲れを完全にリセットする。

実践できる方法を伝授していただけます。

どんな人でもストレスというものを抱えるものです。

そのときに助けになる1冊と言える書籍を紹介します。

 

 

・著者の決定版であり集大成と言える意欲作を書評

 

 

(P.6-7) 本書は、仕事やプライベートの人間関係の不安、悩みを解消し、病気にならないために心と体を整える「決定版」とも言える内容です。これまでの執筆活動や情報発信の集大成となる1冊を書きました。

 

 

【目次】


はじめに

 

本書の特徴

 

序章:すべてのベースとなる「解決法」

 

1章:他人ではなく「自分」を変える

 

2章:「仲間」と「家族」が活力となる

 

3章:「天職」を求め、「やらされ仕事」から抜け出す

 

4章:「疲れない体」を手に入れる

 

5章:心を整え、「新しい自分」にアップデートする

 

6章:精神科医がたどり着いた「とっておきの考え方」

 

おわりに

 

 

本書の概要と目次でございます。

著者である樺沢 紫苑さんの決定版と言える内容。

集大成となる1冊ということで意気込みが凄いです。

心と体を整えて凄やかに毎日を過ごしていく。

本書から実践していきたいところを書評していきます。

 

 

(P.21) 不安の源、ノルアドレナリンは「行動するためのエネルギー」、つまり行動の「ガソリン」です。あなたを苦しみから救ってくれるエネルギーが、「不安」なのです。不安というエネルギーを使い、行動を起こす。そうすると、ガソリンである不安は確実に減っていき、あなたはどんどん楽になっていきます。

 

 

不安なときこそ行動する。

不安なときって悶々と悩んでしまう。

そのまま縮こまってしまう場合が多いかと思います。

考えて何も思い浮かばないので行動してみる。

 

私自身も不安なときの実体験。

考え込んで悶々としたり鬱々してしまう。

思い切って行動してみたら打開された。

悩みが解消されて不安から解き放たれた経験は何度もあります。

 

 

(P.36) 精神科医としておすすめの最高のモーニングルーティンが「朝散歩」なのです。方法は簡単です。朝起きてから1時間以内に15~30分の散歩をするだけです。それだけで、セロトニンが活性化し、体内時計がリセットされ、「副交感神経」から「交感神経」への切り替えがうまくいき、自律神経が整えられるのです。ストレスフリーを目指すのに、こんなに効果的な健康習慣はありません。

 

 

気軽に実践できる。

そしてよく言われることです。

 

「15~30分の散歩をする」

 

私も朝散歩をやっていた時期があります。

今は基本的に夜散歩の方になっています。

セロトニンが活性化し体内時計がリセットされる。

朝散歩の方がもちろん良いのはわかっています。

しかし、散歩すること自体にも効果あるので夜散歩中です。

 

 

(P.45) 「自分より下の人はたくさんいるから、まあ、いっか」と思考も行動も停止します。つまり、頑張ろうというモチベーションも湧かず、自己成長も起きません。いつも下方比較ばかりしていると、自分よりもダメに見える人間ばかりを探し、人を見下すようになるかもしれません。下方比較ばかりするのは思考停止であり成長停止です。幸せからドンドン遠ざかるだけなので、「他人と自分を比較してしまう」心のクセを自分で意識し、コントロールすることが必要です。

 

 

上ばかり見るんじゃない。

凄い人を見てやる気を無くしてしまう。

下手したらアンチ的に言動を見る人もいます。

しかし、逆の視点もそうです。

 

自分より下の人はたくさんいるからと思う。

下方比較も自己成長していきません。

結局のところ他人を見るんじゃなくて自分を見る。

そして見るなら過去の自分との成長を感じる。

そのような比較が大切じゃないでしょうか。

 

 

(P.112) 重要なのは、「やらされ感」を持ってSNSをしていると、SNS疲れを招くということです。SNSの利用で「コントロール感」を持っている人は、SNSを上手に、楽しく使えています。あなたは、「SNSで疲れやすい人」と「SNSで疲れにくい人」のどちらに当てはまりますか。もし疲れやすいのであれば、本当に疲れ切ってしまう前に、SNSの使い方・関わり方を改めるべきです。

 

 

私もSNSについてはそのように思っています。

何と言ってもツイッター歴は6年7ヵ月。

2014年1月から運営しているからわかります。

やめる人を見ていると私が感じること。

 

「やらされ感」を感じてしまいます。

私はツイッターって自由と感じています。

ツイッター社の規約をしっかり守るのは前提。

ただ、自分自身で自滅している人は多い印象があります。

健全に使用すればSNSをやめるって選択肢は取らなくて大丈夫です。

 

 

【精神科医が教える ストレスフリー超大全 ―― 人生のあらゆる「悩み・不安・疲れ」をなくすためのリスト】

 

 

・ストレス対策しっかりして邁進

 

【新刊】○○疲れバイバイ 樺沢紫苑のストレスフリー超大全でした。

今回の樺沢紫苑さんの大全シリーズと言える超大全。

ストレスフリーになる方法がジャンルごとにわかりやすかったです。

知らなければ実践も何も無いので本書から1つでも方法を手に入れる。

実際にストレス負荷が掛かっているときに実践してみるのいかがでしょうか。