【新刊】 発想転換 世永亜実の働く女性のやる気スイッチ

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・やる気スイッチを押す

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あむまです。

あむま@毎日はてなブログ鬼継続6年半の人

 

 

働くということはです。

前提として仕事内容があります。

しかし、それ以上に悩む人も多い。

それが、職場での人間関係。

 

2020年は新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

働き方が劇的に変化した人もいるんじゃないでしょうか。

その象徴がリモートワークです。

出社せずにお家で仕事ができる。

 

逆に仕事が捗った。

職場で嫌な人に顔をあわせないで済む。

メンタル的にも安心してできる。

そのような意見もネット上では見る機会がありました。

 

ただ、リモートワーク解除。

通常通りの職場に戻ったところも多い。

それに接客業などはリモートワーク出来ませんよね。

そこで職場での仕事術と言える本書を紹介します。

 

 

発想の転換で読み解く働く女性のやる気スイッチ 持てる力を120%引き出す並走型マネジメント

 

 

書名:発想の転換で読み解く働く女性のやる気スイッチ 持てる力を120%引き出す並走型マネジメント

著者:世永 亜実

出版社:翔泳社

出版年:2020年7月13日

ページ数:216ページ

 

 

職場の女性の本音。

あなたはどれだけわかっていますか?

男女間で仕事への考え方が違うこともあるでしょう。

しかし、女性同士でもそこは男性同士でも個人個人の考え方があります。

どのような視点を持てばいいのか新刊から教えていただきましょう。

 

 

・本書は著者が経験を重ねてきた中で自分なりに考えてきたこと、実践してきたこと

 

 

(P.4) 貴重な経験を重ねてきた中で、自分なりに考えてきたこと、実践してきたことを本書でお伝えしていきたいと思います。

 

 

【目次】


はじめに

 

第1章:働く女性の心を読み解く

 

第2章:発想の転換で女性のキャリアは花開く

 

第3章:発想の転換で日々のマネジメントはうまくいく

 

第4章:女性が「自分から動く」ようになるリーダーの発想転換

 

 

第5章:新人を即戦力に育てるための発想転換


第6章:ライフステージ別マネジメントの発想転換

 

第7章:タイプ別マネジメントの発想転換

 

第8章:ワーキングマザーのサポートに必要な発想転換

 

第9章:すれ違いを生む上司の言い分、部下の言い分おわりに

 

 

本書の概要と目次でございます。

「発想転換」という言葉のオンパレード。

常識と思われていることは非常識かもしれない。

新時代を生きる私たちは本などで知識を深めていく。

生きやすい世の中を自分たちで進む心意気も大切です。

 

 

(P.2-3) 山登りについて、男性は頂を目指し、いかに高い山を登れるかに闘志を燃やす。一方で女性は、日々登っていく道が心揺さぶるものに溢れていて、それが誰かの心を素敵にできたらいいな、と思いながら歩く。もちろん仕事との向き合い方は人それぞれなのですが、これまでたくさんの働く男性や女性を見てきて、そのように思うのです。女性にとっては、一日一日を一歩一歩のように進み、少しずつ「素敵」を見つけて、気づいたら頂上に着いていた、というのが理想。

 

 

山登りというのはあくまで例え話。

男女間の仕事への考え方。

仕事への捉え方の違いを語られています。

もちろん、著者である世永 亜実さんが仰るようにです。

個人個人での違いも加味してになります。

 

とは言え、沢山の働く男性や女性を見てきた。

その知見があるからこそ語れる視点。

全体を見たときに感じることなので説得力があります。

こういう違いを覚えて仕事を語るのも大切と感じます。

 

 

(P.17) てっぺんを目指している人に比べ、必ずしもてっぺんを目指していない人は、ともすれば腰掛け気分で働いているように見えたり、やる気や意欲が低く感じられたりするかもしれません。それは人生における仕事の優先順位が低いということではなく、一瞬一瞬を大事にしようという意識の高さの表れだと、私は受け取っています。先のことを問い詰めて窮屈にさせてしまうぐらいだったら、今がんばってもらったほうがずっといいと思うのです。

 

 

個人的には性別関係なくで思います。

自分はどちらかと言えば行きあたりばったりタイプ。

だからと言って詰め詰めの人より意識が低いということは無い。

毎日更新なども怠ったりしません。

 

これはどちらが正解不正解ではない。

タイプ別でやり方ややりやすい方法が違う。

そこを理解しておくと心がラクになるんじゃないでしょうか。

相手のタイプを見極めた上でマネジメントです。

 

 

(P.23) 「1年前は、あんなに低いハードルで泣いていたよね。もう笑い話だけど、今はこんなに高いハードルをスッと跳んじゃっているじゃない!」
と、本人と笑いながら語り合ったりします。越えられそうになかったけれど越えられた過去のハードルの一つひとつを、一緒に振り返ってあげれば、本人の自信になります。一歩一歩を大切にして働いている人にとって、重要なのは自分が前進しているという実感なのだと思います。

 

 

あなたの1年前を振り返ってみてください。

当時は高い壁だったこと。

今にして思えば大丈夫になっている。

成長を感じることもあるんじゃないでしょうか。

 

私にとってはブログ継続は引き続き。

6年8ヵ月もの間をブログ毎日更新。

1年は1年ですけど1年ずっと毎日ブログ更新し続けるのも凄い。

見つめ直して振り返ると自分がんばっていると思います。

 

そして、もう1つは音声コンテンツを始めたこと。

1年前の今の時期は音声開始しようと思っていた時期。

気持ち的にはあと一歩のメンタルでした。

今にして思うと早くやろうよと思ってしまいます(笑)

 

ただ、当時にしてみたらすごい勇気でした。

だからこそ引用紹介の最初の箇所になります。

笑い話だけど今ではスッと跳べているんですよね。

こういうの振り返るのはとても素敵なことだと感じます。

 

 

(P.38) 私という存在を肯定し、尊重してもらって、今に至る気がします。なので、まずは肯定から入り、本人の話をじっくり聞いた上で、次にどうすればいいのかを一緒に考えることにしています。そして最後は、明るく終わること!

 

 

この視点はいいですよね。

最後は明るく終わる。

色んなことがあるのが職場。

そのときに相手と話しているときの終わり方。

意識しておきたいことだと感じます。

 

 

【発想の転換で読み解く働く女性のやる気スイッチ 持てる力を120%引き出す並走型マネジメント】

 

 

・発想転換になる人は多いはずの新刊

 

【新刊】 発想転換 世永亜実の働く女性のやる気スイッチでした。

色んな人が色んな考え方で生きています。

自分の今まで培ってきた考え方のみでは生きにくい。

視点変更や発想転換になると言う意味で本書の考え方は参考になるはずです。