【新刊】新しい読み方 角田陽一郎の読書をプロデュース

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・あなたはどんな読み方をしていますか?

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あなたの本の読み方。

どんな読み方をされているでしょうか。

楽しい読み方をするための読書法。

私は学んでみるのも楽しくて大好きです。

 

人それぞれの読み方がある。

自分なりの型は出てきます。

これは良い意味でも悪い意味でもあるはずです。

凝り固まっちゃうというやつ。

 

そこで読書方法をまずは知ってみる。

違う読み方を試すことで変わる部分も出てきます。

読書をプロデュースする新刊。

気になるタイトルも含めて紹介していきます。

 

読書をプロデュース

 

書名:読書をプロデュース

著者:角田陽一郎

出版社:秀和システム

出版年:2020年1月31日

ページ数:239ページ

 

読み方を変えれば世界が変わる。

私も今の読み方までに紆余曲折あります。

最初の読み方からかなり変わっているはずです。

もちろん、これからもいい方法は取り入れていきます。

本書から楽しい読書方法を学ぶことができます。

 

・「いろいろな本を読む習慣が身につく」ようになることを願って書きました

 

(P.3) 本書は「読書しない、苦手、好きではない」「読みたい本がない」あるいは「本は読むけどビジネス書ばかり」というあなたが、「読書がおもしろくなる」「いろいろな本を読む習慣が身につく」ようになることを願って書きました。

 

【目次】


まえがき:バラエティ読みとは何か?

 

第1章:なぜ僕たちは今、本を読まないと死んでしまうのか?

 

第2章:どんな人にとっても、読書は「いいこと」しかない

 

第3章:仕事でもっとも大事な「想像力」は小説で磨ける

 

第4章:僕たちは今後、どのような読書をすればいいのか?

 

第5章:読む本に迷ったら、まず新書を手に入れよう

 

あとがき

 

概要と目次になります。

と言っても読書しない人。

当ブログは書評ブログです。

本を読んでいる人の方が多いかもしれません。

 

その読む量は人それぞれ。

読書がさらに楽しくなる視点。

それに「バラエティ読み」気になりますよね。

読書についての多様な感じ方を著者視点で知ることができます。

 

(P.28) 僕ら読書好きの多くは「本を読むと楽しいですよ、人生が変わるきっかけになりますよ」「直接できない体験や、会えない場所や時代の人とアクセスすることができるんですよ」と、本を読まない人に伝えたことがあると思います。でも、本を読まない人には、それ以前の問題なのです。読書のよさをいくら言われても、本自体にアクセスすることが面倒なのです。つらいし、時間がかかるし、楽しくないし、よくわからないし、不便だから。つまり、旅好きな人に「海外旅行は楽しいですよ」と言われても、成田空港に行くのが面倒だからという理由で行かないような。

 

読書好きとしてわかる視点。

著者である角田陽一郎さんが仰られることあるあるです。

ただ、これって自分が好きな分野を伝える場合。

他人に好きや楽しいが得てして伝わらないは起きることだと感じます。

 

それにLINEの方が便利じゃん?

このように言われたとしてもです。

メールや電話で別に良くない?

LINEってうんとかかんとか理由をつけての人。

このような理由で伝わらないもありますよね。

 

(P.34) 自分にとっての気持ちよさ、おもしろさの感覚で本と向き合うだけ。それが、僕が提唱する「バラエティ読み」です。そのためのポイントが、先ほどあげた5つなのです。それでは早速、1つずつ詳しく解説していきます。

 

本が大好きと言ってもです。

すべての本が大好きはありえません。

これはどの分野の好きだってそうだと思います。

そこで提唱されるのがバラエティ読み。

 

〆ジャケ買いでいい

〆途中でやめていいし併読したほうがいい

〆積読でいい

〆感想文も書かない、メモしなくていい

〆速読しない

 

ルールを作ってしまうと読書が続かない。

読書の楽しさを削ぐ行為になるかもしれません。

それならこのバラエティ読みをしてみる。

私としても理にかなっている行為と感じます。

 

(P.73) 人生で成功するために、読書は確実に意味があることです。「成功」の定義はいろいろありますが、自分の目標や夢、やりたいことを叶えるという意味では、その一助になることは間違いないでしょう。たとえば、いい大学に合格でき、いい会社に入れて、出世することができる武器にもなり得ます。仮に本を読んでいても出世できなかったら? その場合でも、読書は読み手の日々の生活を豊かにしてくれますし、深く濃い人生を歩む糧となるはずです。

 

読書って応用が効きます。

その分野で役に立たなかった場合。

意外と他の分野に役立つってことあります。

まずは知識として多様な視点を頭に入れる。

 

そのための手段として読書は最高。

読書にはメリットしか無いと感じます。

知らなければ知らないままで生きるだけです。

私は読書していて良かったですし死ぬまで続けていきます。

 

(P.92) 何かの本を読んで「おもしろい」あるいは「つまらない」と感じることは当然ですが、その理由が「自分の知っていることばかりだったからつまらなかった」と判断する知性が残念なのです。つまり、自分の知識量でしか「おもしろいか、つまらないか」を判断できない、その人の生き方がすでにつまらないのではないか、ということです。「あれもこれも知っていることばかり」と不満を言う人は、知らないことが書かれている本を探して読めばいいだけではないでしょうか。

 

仰る通りです。

Amazonカスタマーレビューでよくあります。

知っていることばかりでつまらない。

☆1みたいな評価をされている書籍。

 

でもその人と探している人の知識量はわからない。

100冊や1000冊を読んでいる人。

初めての1冊目を探している人かもしれません。

私はそこに気をつけて書評するようにしています。

 

例えば、自分が知っていることばかりだった場合。

初心者のときに読んでみたらどう思ったか?

前提知識が無い状態で読んでみてどう思うか?

今の自分を切り離して考えてみます。

 

だから初心者さんにオススメ。

初心者のときに読みたかったという書き方をします。

人それぞれの環境やステージは違ってきます。

自分のベクトルだけじゃなくて多様な視点で物事を見たいですね。

 

【読書をプロデュース】

読書をプロデュース

読書をプロデュース

 

 

 

・楽しく読書していきましょう

【新刊】新しい読み方 角田陽一郎の読書をプロデュースでした。

読書をより楽しめる1冊。

本を読むのは好きだけど、読むのは辛い人。

もしかしたらおられるかもしれません。

そんな人には視点変更になる読み方が満載の新刊です。