【新刊】絶望せずに生きる ヒロシのひとりで生きていく

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・ヒロシさんならではのひとりで生きていく視点

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×毎日ライブ配信 (@amuma0204)

 

いつも最初にあむまと書いています。

特にこれに関しては普通になります。

ただ、今回の書籍はヒロシさんの書籍。

ヒロシさんと言えば、あの名ゼリフ。

 

「ヒロシです……」

 

あの哀愁漂う語り口、

ヒロシです……ヒロシです……。

こちらで有名なヒロシさん。

だから「あむまです……」って読むかもしれませんね(笑)

 

ヒロシさんと言えば去年の書評本。

こちらの書籍がとても良かったです。

 

【【新刊】ヒロシです 働き方1.9 君も好きな事だけして生きていける】

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働き方1.9 君も好きなことだけして生きていける。

素晴らしい書籍で感銘を受けました。

 

ひとりで生きていく

 

書名:ひとりで生きていく

著者:ヒロシ

出版社:廣済堂出版

出版年:2019年11月2日

ページ数:192ページ

 

群れない、媚びない、期待しない。

絶望せずに生きる。

先程の去年の書評でもある働き方1.9がビジネス書寄りならです。

今回はヒロシ流のひとりで生きていくについて書かれた新刊を紹介します。

 

・僕なりのヒントを手渡すことができればと愛情を持って書いたつもり

 

(P.6) この本を手に取ってくれた読者に、僕なりのヒントを手渡すことができればと、愛情を持って書いたつもりだ。ひとりで生きることに悩んでいる人が読んでくれたら、何かしら得られるものがあるのではないかと思っている。では、どうぞ、気軽に頁をめくってください。

 

【目次】


はじめに

 

第1章:人間関係は流動的なものと考える

 

第2章:ひとりで生きられる場所に逃げる

 

第3章:ひとりで死ぬためのお金の話

 

第4章:人生がときめく、ひとりぼっちの暇潰し

 

おわりに

 

本書の概要と目次。

前作の働き方1.9。

めちゃくちゃ大好きな書籍。

それを踏まえての今回のヒロシさんの新刊。

 

前回がビジネス書寄り。

一発逆転を踏まえてのヒロシ論でした。

今回は押しつけがましくもない生き方について。

ヒロシさんなりのひとりで生きるいくことについて書かれています。

ヒロシさん視点なので楽しく読ませていただくことができました。

 

(P.18) 今日、いくら親しくしていても、明日どうなるかなんてわからない。僕は人間関係の全般をこう考えるようになった。そして、そう覚悟を持てば、日頃話をしている人がいきなり冷たい態度を取ったときに傷つくこともないし、まして隠れたりする必要もない。

 

私はインターネット全盛の時代。

この価値観はとても大切だと思っています。

 

「今日いくら親しくしていても明日どうなるかわからない」

 

ブログもツイッターもそんな経験は山程あります。

6年やっていたら居なくなってしまった人は多いです。

こちらに関してはリアルとネットを切り分けている人が多い。

 

リアルが忙しくなりフェードアウトしてしまう。

ブログやSNSで稼げないとわかるや居なくなってしまう。

いくら親しく仲良くても居なくなる人は勝手に消えてしまいます。

 

自分とはまったく関係ない外部要因で消える人しか居ない印象です。

そこで心を煩わしていても仕方ないと言えるんじゃないでしょうか。

ネットの出会いは一期一会で移り変わるのは当たり前の前提知識

ヒロシさん流の心の割り切り方はネットでも威力を発揮するはずです。

 

(P.27) 僕が「人間関係に絶対的なものはない」「人間関係は固定的なものではなく流れていくもの」というと、この「旅の恥は掻き捨て」のように、人をぞんざいに扱うことだと勘違いする人もいる。むしろ逆なのだ。たしかに人間関係のしがらみを断って生きるのは、日頃からひとり旅をするように生きるということだ。しかし、ひとりで旅するように生きるからこそ、出会う人には丁寧に接していくべきだと思う。

 

ヒロシさんのこちらの視点。

めちゃくちゃ共感する視点になります。

ひとりで行動するソロプレイヤー。

だからこそ逆に人をとても大切にする。

 

私もツイッターで私に近づいてくれる人。

いつも親切にしてくれる人はより親切になる。

丁寧に接して大切にしています。

ひとりで生きていくと言っても人間関係は切り離せません。

みんなと共存して楽しく過ごしていきましょう。

 

(P.48) みんな「家族の絆」とかいうが、結局、自分のことが大切なのだ。だったら、初めから家族にだって期待せず、僕はひとりで生きていきたい。誰かが自分のために何かをしてくれる。そんな気持ちこそがおこがましい。そう考えれば、誰かに勝手に失望したり絶望したりすることもない。

 

厳しい意見のように思えてです。

意外にも正論かもしれません。

私としては最後の一文が的を射た文章。

 

「誰かに勝手に失望したり絶望したりすることもない」

 

期待せず生きるということ。

ひとりで生きていくということ。

いろいろ考える一節にもなる言葉です。

 

(P.79) 「人生が詰んでしまった」と思っても、ちょっとよそ見をしたり、生活のパターンを変えたりするだけで、詰んでなかった自分に出会う可能性がある。恋人も友達もいなくても、自分が描いていたような理想の人生を送れていなかったとしても、絶望することはない。自分の境遇を嘆く暇があるなら、自分が惨めに感じない環境作りを模索し続ければいいわけだ。

 

とても素敵な言葉です。

勇気がもらえるヒロシさんからの言葉じゃないでしょうか。

ソロキャンプYouTuberとして再び芽が出たヒロシさん。

だからこそ言える説得力がある言葉です。

 

2020年が終わったときにです。

私もこの言葉のように言える自分自身になっている。

よそ見をしたり生活のパターンを変えて動いていく。

いろいろ諦めず道を探り続けていきます。

 

【ひとりで生きていく】

ひとりで生きていく

ひとりで生きていく

  • 作者:ヒロシ
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2019/11/02
  • メディア: 単行本
 

 

 

・勇気をもらえる道しるべになる1冊

【新刊】絶望せずに生きる ヒロシのひとりで生きていくでした。

現時点でひとりで生きている。

絶賛ぼっちの中のぼっち。

というよりも気質的に近い人がいるかな。

 

私もリアルでは非リア充。

ネットでは色んな人と絡めて有り難いです。

だからひとりで生きているとも厳密には言えません。

ヒロシさんの視点は今回の書籍からも素晴らしい視点をいただきました。

道しるべになる1冊と言えるはずです。