【新刊】挽回できる!! ミスしても評価が高い人は何をするか

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・ミスをミスにしたままにしない対処法

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あむまです。

あむま@ブログ6年継続×毎日ライブ配信 (@amuma0204)

 

ミスをしても評価が高い人。

ミスを挽回できる人。

挽回どころかそのミスをチャンスにしてしまう。

そんな対処方法があったら知りたいですよね?

 

その方法を知ることが出来るのが本書になります。

ミスをしたら評価を落としてしまう。

普通に考えるとそう考えてしまいます。

しまいますが、ミスをミスのままにしない。

 

「えっ、どこがミスだったの!?」

そのような人も実際いますよね。

つまり、ミスしても評価が高い人は居るという話。

そのような人になるためのマインドや視点を学んでいきましょう。

 

ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

 

書名:ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

著者:飯野謙次

出版社:日経BP

出版年:2019年11月14日

ページ数:288ページ

 

「スピード×質×評価」

最大化する方法。

本書はビジネス書です。

仕事の視点を応用することもできます。

しまった!と言う出来事をチャンスに変えていきましょう。

 

・どんなマインドが失敗を失敗で終わらせずに大きな成功をもたらすか

 

(P.18) ミスをしてしまったとき、どう対処すれば、事態が好転するのか。どうすれば、ミスを単なるマイナスで終わらせるのではなく、経験値として身につけられるのか。どんなマインドが、失敗を失敗で終わらせずに、大きな成功をもたらすのか。このような、ミスや失敗を糧に飛躍的に成長する方法を、本書で一緒に考えていければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

【目次】


はじめに:「ミスしたのに、評価が上がる」仕事術

 

1章:ミスしてしまったとき、「評価される人」はこう対処する

 

2章:だから、乗り越えた先に「急成長」が待っている

 

3章:問題点をピンポイントで見抜く

 

4章:「圧倒的な結果」を生み出す「計画の質」の高め方

 

5章:「何歳になっても成長し続ける人」は何が違うのか?

 

6章:仕事をスピードアップでき、関係性までよくなる「伝え方」

 

7章:「どんなうっかり者でも、うっかりできない」仕組みをつくる

 

8章:なぜ「ミスを正しくシェアする」だけで、あなたの評価が上がるのか?

 

巻末付録:ミスや失敗を評価につなげるための10のマインド

 

本書の概要と目次です。

ミスをミスにしない。

ミスしても評価が高い人。

それに巻末付録になります。

 

評価につなげるための10のマインド。

ミスや失敗を活かせる視点。

簡潔にまとめられています。

ミスから挽回して高評価につなげていきましょう。

 

(P.31) たとえばある仮説に基づいて実験をしていたとしましょう。しかし、思ったような結果が出ませんでした。そのとき科学者は、その失敗を客観的にとらえ、なぜ失敗したのか、どういう失敗だったのか分析します。それをもとに新たな仮説を立てて、次の実験をしていく、ということになります。この一連の流れは、「失敗」から「成功」に至る単純な道のりに思えますが、いざ、自分事となると、多くの方はこの冷静な対応ができなくなってしまいます。

 

仰る通りです。

私は失敗は無いと思っています。

 

「失敗はない、あるのは結果のみ」

 

この言葉を受け入れています。

しかし、物事が起きてすぐの時点。

すぐに冷静にはなれないのも事実です。

自分事となってもすぐに冷静に対処していきたいです。

 

(P.42-44)
「とにかく、いったん、止まって深呼吸」
ミスや失敗への最初の反応(リアクション)は、余計なことをしない・言わないことが鉄則です。たいていのことは最初の反応では解決できませんし、いったん落ち着いて受け止めてから対応しても間に合います。「今すぐ、このタイミングでないと絶対手遅れ」というのは、今の私たちの日常生活ではほぼ100%、ありません。

 

まずは冷静になる時間をつくる。

下手に何かに手を出してミスがさらにミスになる。

上塗りするくらいなら落ち着いて待ってみる。

ついつい冷静さを失う人は必要な視点です。

 

何かをやりたくなる気持ちはわかります。

でもそれが火に油を注ぐ行動になってしまった。

逆効果になってしまった経験は誰しもがあるかもしれません。

そういうことを思い返すとすぐに行動せず深呼吸。

絶対手遅れは無いんだからと俯瞰的に心を持ちたいです。

 

(P.65) 謝るというのは、前述のとおり、社会的行動です。あくまでも相手の立場に立って、自分のミスを明確に説明することこそが、謝罪の中心です。ですから、謝罪においては、今現在起こっていることを極力客観的に説明してください。その際、不明点については、不明だということを伝えれば十分です。この時点で無理に説明をしようとすれば、結果的に誤情報になりかねませんので、注意してください。

 

先ほど何もしないで冷静になる。

深呼吸して待ちの姿勢と書きました。

しかし、相手がいる場合です。

相手に何も告げずにということはダメです。

 

しっかり謝罪しましょう。

ただ、この謝罪するということ。

どう謝罪をするかで印象が変わります。

1番ダメなのは保身に走るような謝罪の仕方。

謝罪する際は自分のことはおいて誠心誠意の心をです。

 

(P.82) 失敗とミスは似ている言葉のようで、ニュアンスがまったく異なります。ミスをミスのままにせず、きちんと振り返って失敗に昇華させ、成功への足掛かりへとしていきましょう。ただし、ミスと失敗の境界は場合によっては非常にあいまいで、ときに主観的な要素も含みます。

 

失敗とミスは似ている言葉でニュアンスは違う。

言われてみると確かにそうです。

ミスをきちんと振り返り仮説検証して失敗に昇華させる。

ミスをミスのままで放置しない。

本書を読んで大切なことだと感じました。

 

【ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?】

ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?

  • 作者:飯野 謙次
  • 出版社/メーカー: 日経BP
  • 発売日: 2019/11/14
  • メディア: 単行本
 

 

 

・本書は事例付きでわかりやすい

【新刊】挽回できる!! ミスしても評価が高い人は何をするかでした。

芸能人の謝罪会見。

企業の謝罪会見。

政治家の謝罪などなど。

 

テレビからの謝罪情報。

謝罪会見は毎日のように流れます。

そのような事例を踏まえ解説も多いです。

本書の視点を身につけてミスを失敗に昇華させていきましょう。