【新刊】盛るのと”演出”は違う 中谷彰宏の自己演出力

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・中谷彰宏さんの視点が本当に大好き

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プロフィールの重要性。

ブログでもSNSでもプロフィしっかり書きましょう。

プロフィ次第で伝わり方が変わってくる。

印象がガラリと変わるのは皆様もご存知の通りです。

 

最近はついついやりがちなこと。

「プロフィール盛り盛りにしてしまう」

嘘ではないけど過大表現的な内容になってしまう。

盛ったプロフィールになっている人もいるかもしれません。

 

本書の冒頭で書かれていること。

「盛ることと演出は違います」

セルフプロデュース力。

自己演出できる力を本書から身につけていきましょう。

 

生涯、超一流であり続ける人の  自己演出力

 

書名:生涯、超一流であり続ける人の 自己演出力

著者:中谷彰宏

出版社:大和出版

出版年:2019年12月4日

ページ数:208ページ

 

 

予定調和を破ろう。

人生を普通で終わらせないために。

0秒でできることをしていく。

今回も中谷彰宏さんの視点を楽しみながら読ませていただきました。

 

・この本は3人のために書きましたから惹き込まれる

 

[この本は、3人のために書きました]

 

(1) 印象が薄く、覚えてもらえない人

 

(2) 自分の何を際立たせればいいか、わからない人

 

(3) 「盛ること」に、疲れた人

 

【目次】


はじめに

 

第1章:”一瞬”で、「感じがいい」と思われる。

 

第2章:大事な場面で、その場の”空気”を支配する。

 

第3章:”仕込み”を用意し、サプライズを仕掛ける

 

第4章:誰とでも”共犯関係”を築いて、面白さをつくる。

 

第5章:写真1枚、挨拶ひと言で、”100すべて”を語る。

 

第6章:”どこか1ヵ所”を崩して、非日常のリズムにする。

 

第7章:相手を楽しませる前に、”どう楽しむか”を工夫する。

 

おわりに

 

本書の概要と目次です。

中谷彰宏さんと言えば最初に書かれていること。

「この本は、3人のために書きました」

人それぞれあるんじゃないでしょうか。

 

私自身も自分自身をもっとアピールしたい。

演出したい気持ちは強いので本書のタイトル。

自己演出力には惹き込まれました。

今回も中谷節が炸裂する素敵な新刊を紹介します。

 

(P.23) 病院のドアには「ノックしてください」と書いてあります。ドアの上の方でノックする人は、音が優しくなります。下の方でノックする人は、音が怒った感じになります。みんな叩きやすいところを叩いているのですが、怒っていたり、トイレで焦っている時は下の方を叩きます。ふだんより少し高いところを叩くだけで、体が上がり、音が軽くなって、感じのいい音になるのです。これが演出です。

 

このこと知りませんでした。

中谷彰宏さんの本を読む良さ。

「中谷節が知れる」

視点的なことを書きました。

 

もう1つはマナー的なことを知れる。

自分の知らない雑学などを知れる。

この視点もあり大好きで読んでいます。

ドアは上の方でノックする意識したいです。

 

(P.31) きちんとするとは、高級であるということではありません。「清潔感がある」ということと「信頼感がある」ということです。「清潔がある」ためには、きちんとクリーンングされていて、アイロンがかかっているということです。「信頼感がある」ということは、ボタンと外したりしないで、きちんとした着こなしをしているということです。

 

肝に銘じたい言葉。

男性は特に服装がついついダラしなくなる。

無頓着と言いますか気にしない人も多いかもしれません。

そこで差がつきますしそれが自己演出にもなる。

 

例えば、最近だと動画をやられている人。

ユーチューバーさんでもそうです。

顔出しをする人もいらっしゃると思います。

これから顔出しをされる人もいるかもしれません。

そのときに服装には気をつけましょう。

 

(P.59) 聞き手に笑ってゴキゲンな人がいると、話し手は本当に話しやすいです。私は、横の席で紹介されている間に、会場で笑っている人を見つけて、その人を中心に話します。その人は話す前からゴキゲンで笑っています。何も言っていないのに拍手しています。そういう人を覚えるのです。

 

ライブ配信でTwitterのフォロワーさんと触れ合う機会。

格段と増えて思うのは場の雰囲気はあります。

毎日ツイッターラジオ130日以上もやっているとです。

いろんな経験が蓄積されてきました。

 

だからこその言えることは配信者であり視聴者。

配信者側の視点を視聴者側としても活かす。

話し手さんが話しやすい雰囲気や場所づくりに協力する。

自分が配信者だからこそのリスナーとしても意識的になれます。

 

(P.69) カラオケのトップバッターは、みんなが譲り合います。誰かが一番に歌ってくれると、後が歌いやすくなるのです。演出する人は輝く人です。輝く人は覚えています。講演する側からすると、一番に質問した人を覚えています。主催者側も、「あの人は気を使って一番に質問してくれた」というのはわかります。その質問も、高尚な質問ではなく、みんなが共感できる、きわめてくだらない質問です。これで印象に残ります。これが演出なのです。

 

何事もトップバッターは勇気が入ります。

逆に言えばそこが勝負どころ。

最初に飛び込んでいけるかどうかです。

私自身も戸惑ってしまうことはよくあります。

 

後からあの時に行っておけば……。

あとの祭りになってしまいます。

その場で飛び込んでいくという視点。

演出にもなりますし意識したいです。

 

(P.156) 司会者は、何か自分の色を出さなければと思いがちです。自分のコメントを入れないことが一番いい色になります。頑張りすぎなくていいのです。自分の欲を抑えて、全体のトーンを考えます。最後には、「今日この会を支えてくださったホテルの皆さんにどうぞ拍手をお願いします」と、ホテルの人も立てます。この場でみんなが忘れている存在の人も紹介して、どんどんアップテンポにすることが大切なのです。

 

先日ツイッターラジオで初コラボさせていただきました。

私の通信環境を踏まえての実験的な意味合いもあります。

気さくにお2人に応じていただきまして感謝しかございません。

そのコラボ配信してみて思ったことです。

 

「ついつい、自分の色を出さなければ」

この視点って実はありました(汗)

まさしく「思いがち」になっていました。

後から話を聞くと話の腰を折ったかな…。

反省していることでもあるので次の機会に活かしたいです。

 

【生涯、超一流であり続ける人の 自己演出力】

生涯、超一流であり続ける人の  自己演出力

生涯、超一流であり続ける人の 自己演出力

  • 作者:中谷 彰宏
  • 出版社/メーカー: 大和出版
  • 発売日: 2019/12/04
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・自己演出力を磨いていく

【新刊】盛るのと”演出”は違う 中谷彰宏の自己演出力でした。

自己演出力を磨くという視点。

もう1つが「気づき」だとも思います。

中谷彰宏さんの書籍を読むと気づけます。

 

特にマナー面に関してはいつも参考になります。

知らずにやっている悪いマナーがある。

気づいたら改善すればいいので忘れないようにしていく。

毎日の生活に溶け込ませていきたいです。