【新刊】視点を変える 干場弓子の楽しくなければ仕事じゃない

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・視点を変える 明日を変える

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あなたはディスカヴァー・トゥエンティワンという出版社さん。

ご存知でしょうか。

長い名前ですし聞いたら忘れない。

印象に残る名前の出版社さんだと思います。

 

今回の書籍はその出版社さんの取締役社長。

とても気になる視点を提供してくれる書籍です。

私は何よりも前からディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍。

読んでいて気に入る書籍が多かったです。

(ちなみに今回の書籍は東洋経済新報社さんから出版)

 

その理由がわかりました。

「視点を変える 明日を変える」

こちらがディスカヴァー・トゥエンティワンのバリュー。

私の基本軸は視点変更ということはよく言います。

大好きな理由になるほどと思えた納得の新刊を書評していきます。

 

楽しくなければ仕事じゃない: 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書

 

書名:楽しくなければ仕事じゃない: 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書

著者:干場弓子

出版社:東洋経済新報社

出版年:2019年10月25日

ページ数:280ページ

 

人生の楽しさを最大化する。

働き方、生き方、動き方がわかります。

若者向けと言えば若者向けの書籍。

しかし、何歳からだって視点変更はできます。

言葉にとらわれてしまっている人は特に参考になるはずです。

 

・働く人を惑わす10の言葉の解説を読んで視点変更

 

(P.4) 大事なリソースを振り分け、本書を読んでくださるとしたら、そのなかで、何かひとつでも、「視点の変わる」瞬間をお持ちいただければと、それをミッションにして、書いた。後述するが、なんといっても、「視点を変える 明日を変える」が、ディスカヴァー・トゥエンティワンのバリューだからでもある。

 

【目次】


はじめに

 

CHAPTER1:働く人を惑わす10の言葉1 キャリアプラン

 

CHAPTER2:働く人を惑わす10の言葉2 効率

 

CHAPTER3:働く人を惑わす10の言葉3 好きを仕事にする

 

CHAPTER4:働く人を惑わす10の言葉4 夢をかなえる

 

CHAPTER5:働く人を惑わす10の言葉5 ロールモデル

 

CHAPTER6:働く人を惑わす10の言葉6 ワークライフバランス

 

CHAPTER7:働く人を惑わす10の言葉7 嫌われてはいけない

 

CHAPTER8:働く人を惑わす10の言葉8 リーダーシップ

 

CHAPTER9:働く人を惑わす10の言葉9 自己責任

 

CHAPTER10:働く人を惑わす10の言葉10 自己成長

 

おまけ:視点を変える 明日を変える

 

おわりに

 

本書の目次と概要になります。

人それぞれ働く人を惑わす言葉。

10個のうちで気になる言葉があるんじゃないでしょうか。

私は「効率」や「夢をかなえる」や「自己責任」が特に気になりました。

 

私の書評やツイートや情報発信。

基本軸は「視点変更」です。

少しでも視点変更になる視点を提供する。

こちらを心がけて情報発信しています。

 

それを踏まえてディスカヴァー・トゥエンティワンのバリュー。

「視点を変える 明日を変える」

とても素敵だと思いますし私が好きな理由。

ディスカヴァー・トゥエンティワンの書籍を気に入るのも頷けます。

今回も視点変更を意識して読ませていただきました。

 

(P.23) キャリアプランの最大の問題は、自分の可能性を、今の自分に限定してしまうことにある。言葉には、思っている以上の力がある。たとえ、エントリーシートに書くためだけに、急場しのぎでつくったキャリアプランだったとしても、いったん言葉にすると、それが事実となって、わたしたちを定義する。すなわち、固定する。そして、その言葉の示す方向へと誘導する。

 

年齢に限りらないと思う。

会社員やフリーランスの人にも限らない。

固定観念はどんどん生まれていきます。

その意味での「視点変更」になります。

 

思い込むとその道に凝り固まります。

私も去年までは私の価値は価格自由を掲げてました。

それで結果が良い方向へ向かっていたらいいですが…。

「縛りプレイ」に感じて自分を縛っている感が出てきました。

限定している意識が薄っすらでもある人は引用の視点を参考にです。

 

(P.27) 小さなことから大きなことまで、人生の転機は、「人」が連れてくる。誰かとの出会いが、人生を非連続的に、変える。そして、それはたいてい、連続的な直線の延長上とはちょっとずれた(時には、まるで違う)方向に、わたしたちを向かわせる。方向はずれているけれど、上昇の方向であることは違いない、そんな感じ。

 

去年の夏辺りから特に感じたこと。

これからの時代は人との交流が特に大切。

 

「人生の転機は人が連れてくる」

 

私も感じる部分が大きいです。

これは注意点としては打算的になりすぎない。

自分の付加価値を高めておこうはあります。

 

誰しも異業種交流会的な知り合い方。

名刺交換的なのは望んで居ないと思います。

お互いに「WIN-WIN」になる関係性。

そのためにも日頃から自分自身を磨いておく。

そして人と知り合うのを恐れず飛び込んでいく視点も大切だと感じます。

 

 (P.32) だいたい、誘ってくれる人がいるうちが花。二回続けて断ると、三度目はなかなか来ない。三回続けて断ると、「四度目は一生ない」と思ったほうがいい。それに、思いがけないチャンスを連れてくる人ということは、いつだって、自分の関心から少し外れている人なのだ(だから、「思いがけない」)。自分の関心から外れているということは、自分からは会いに行こうとはしない、つまり、誰かに誘われたり、紹介されたりしない限り、会わないでいた人だ。そういう、自分とは違う関心を持つ人は大切にすべきじゃないか?

 

この視点で肝に銘じたいこと。

Twitter経由のペリスコープ生配信。

私の界隈では「ツイッターラジオ」と言われる分野。

私も有り難いことに毎日ラジオが100日を超えました。

 

そうなるとコラボのお誘いも増えてきました。

しかしながら通信環境や多々いろいろ。

申し訳ないですが、断る機会があります。

そのときにこの視点は大切にしたいと思います。

さっさと通信環境を整えてすぐ応じられるようにしたいです。

 

(P.64) 一見、無駄に感じられる出会いが、のちに素晴らしい縁となったりする。一見、無駄な勉強が、あとで役に立ったりする。引き出しは多いほどいいのだ。人生は、結果ではなくて、プロセスだから。そうじゃなかったら、人生のゴールは死ぬことになってしまう。

 

私の軸は人生に無駄なことは無い。

無駄なことも有益なことに繋がるかもしれない。

転機に役立つことに繋がるかもしれない。

そのような指針を持ち毎日を生きています。

 

そんな私でも多少なりとも「無駄」を感じることがあります。

もちろん、時間は有限という部分。

意識的に生きたいのでそういうことは別としてです。

これって意味あるかなって習慣的に考えることもあります。

 

ただ、引用視点になります。

人生は結果ではなくプロセス。

そうじゃなかったら人生のゴールは死ぬこと。

この言葉はとても深い言葉だと感じます。

今の私は1日を充実感で過ごせるので大切にしたいです。

 

(P.116-117) ミッションは後づけでもいいのだ。あるいは、仮置でもいい。途中で変わってもいい。それでも、持っていたほうがいい。これでもない、あれでもない、と置き換えていくプロセスのなかで、自然に自分の方向性が見えてくる。やがてその先に、漠然とした夢のようなものが見えてくる。仮に見えなくても、かまわない。やがて、そういうあなたに憧れる人がきっと出てくるだろう。「そのくらいならわたしにもできるかも」と背中を押されました、という後輩がきっと出てくる。夢を無理矢理探すより、あなたが誰かの夢になれ!

 

私はブログ継続10年。

毎日更新10年を目指しています。

ここに関しては絶対に続けてみせる。

色んな事をやりつつのやめない路線を歩みます。

 

それとは別に音声コンテンツに関してです。

今の私はペリスコープの生配信。

ツイッターラジオを毎日しています。

こちらも100日以上の継続しています。

 

だからと言ってこれでどうにかするとは思っていない。

かといって遊びでやっているわけではございません。

自分の中ではいい塩梅で出来ていることになります。

私もどこで芽が出るかわからないので2020年は開花。

開花宣言して一気に突き抜ける決意です。

 

【楽しくなければ仕事じゃない: 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書】

楽しくなければ仕事じゃない: 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書

楽しくなければ仕事じゃない: 「今やっていること」がどんどん「好きで得意」になる働き方の教科書

  • 作者:干場 弓子
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2019/10/25
  • メディア: 単行本
 

 

 

・視点を変えていける書籍を読めました

【新刊】視点を変える 干場弓子の楽しくなければ仕事じゃないでした。

視点を変えていく。

生きていたら凝り固まった視点。

いつも決まった視点で見るのがクセになっていきます。

そのときに視点変更になる書籍は本当に有り難いです。