おすすめ新刊 プロ奢ラレヤーの嫌なこと全部やめても生きられる

・去年1番ウォッチしてたプロ奢さんの書籍

f:id:acutehappp:20200120174943j:plain

 

 

2019年、私が1番ウォッチしていた人。

ウォッチ対象の中の対象だった人。

本書の著者であるプロ奢ラレヤーさんです。

どれくらいウォッチ対象だったかというとです。

 

Voicy(ボイシー)というラジオ的に聞けるサイト。

そちらでプロ奢ラレヤーさんの放送があります。

 

「プロ奢ラレヤーの「奢られラジオ」」

 

初期はゲストさんを呼んでの対談ラジオ。

本書で言うところの奢っていただいた人。

 

めっちゃ惹き込まれる内容で楽しかったです。

どれくらい楽しかったと言うと最初から最新まで聴き込む。

1週間くらいで一気に Voicy(ボイシー)すべてを聞き込みました。

今でも音源に上がっているので気になる人はおすすめです。

 

対談相手もぶっ飛んでいる人が多い。

名前も知られている有名な人との放送もあります。

そんなプロ奢ラレヤーさんが書籍を出版しました。

そこで私としては読んでみたかったので書評していきます。

 

嫌なこと、全部やめても生きられる

 

書名:嫌なこと、全部やめても生きられる

著者:プロ奢ラレヤー

出版社:扶桑社

出版年:2019年12月20日

ページ数:222ページ

 

奢られ続けて2000人。

Twitter上でも有名なプロ奢ラレヤーさん。

私としてはウォッチしまくって考え方などは理解。

プロ奢ラレヤーさん的だなって思うことも最近は多いです。

 

しかしながら、当ブログを見ている人。

初めてプロ奢ラレヤーさんを知った人もいるはずです。

そのような人にも魅力が伝わる書評にしていく。

本からTwitterなどのコンテンツに繋がるように紹介していきます。

 

・僕のちょっと風変わりな「お金観」「仕事観」「ライフハック」「メンタル観」「人間関係観」などをこの本で皆さんと共有

 

(P.8) 僕のちょっと風変わりな「お金観」「仕事観」「ライフハック」「メンタル観」「人間関係観」などをこの本で皆さんと共有することで、少しでも皆さんの人生から嫌なことが消え、ラクに、そして、「私の人生、「なんか豊かだなあ」と感じてもらえるようになってもらえたら嬉しいです。お金持ちにも、インフルエンサーにもならなくていい。たくさんの友達も、フォロワーもいらない。それでも自分自身の人生を豊かにすることはできる。そんなメッセージが伝わってくれることを祈っています。

 

【目次】


まえがき:どうも、プロ奢ラレヤーです。

 

第一章:お金とか、仕事とかの話。

 

第二章:人生とか、ライフハック的な何か。

 

第三章:メンタルとか、人間関係とか。

 

あとがき:嫌なことは、いつだってやめられる

 

本書の目次と概要になります。

プロ奢ラレヤーさんを知ったのは去年。

衝撃を受けた度合いはかなり高いです。

度肝を抜かされました。

 

自分自身の生き方の方向性。

視点変更や考え方への影響。

プロ奢さんの発信で自分はまだまだ固すぎる。

もう少し柔らかくしたいと思いました。

本書にも視点変更になるエッセンスが多いです。

 

(P.21) お金のことを考えると漠然とした不安感を持つという人は、「お金」が足りないというより「安心」が足りていないのではないでしょうか。そもそも、なぜ自分は不安になってしまうのか。そこを深く掘り下げてみたらいいんじゃないですか。

 

当ブログの書評記事。

『私なりの書評』になります。

私が感じることや実体験を踏まえて書きます。

今回は最初に特に書いておきたいことです。

 

プロ奢ラレヤーさんの考え方を分析。

こんなことはおこがましいにも程がある。

あくまで私が感じたことを中心に書評しています。

 

私がお金に対して思うこと。

今でも「欠乏」や「不安」に焦点が行きがち。

これを「お金=安心」に繋げていきたい。

日々の生活に安心が足りてないということ。

仰る通りだと感じました。

 

(P.31) 何が言いたいかっていうと、「お金よりも時間のほうが価値があるのは、ツイッターやってれば勝手にカネが湧いてくるような人間だけ」ということです。もちろん、これはツイッターじゃなくても良く、要は「好きなように1時間遊んでいたら価値を生める」という人にとって、時間とお金は比較対象にならないってこと。

 

このような価値軸が好きです。

好きなように1時間遊んでいたら価値を埋める。

ライブ配信やゲーム実況などのジャンル。

同じ1時間のゲームプレイ。

 

片方は投げ銭でお金をどんどんもらえる。

片方は自分が遊んでいるだけになってしまう。

価値を生む人は勝手にお金が付いてくる。

自分の価値を高めていくを私は掲げています。

ただ、1時間だけ時間が過ぎないように気を引き締めたいです。

 

(P.59) 僕が以前やった手法として「コンビニコーヒーのばら撒き」があります。ツイートをいいねした先着100人にコンビニコーヒーの引き換えコードを送る。これだけ。こうすると「たかが100円」も「冬場になぜかタダで飲めるあったかいコーヒー」に化けるし、100円の価値は増大し、受け手は喜び、未だに「僕はあのときコーヒーもらいましたよ」と話をしてくるフォロワーもいる。費用対効果はバツグンです。つまり「100円の価値を最大化する」とは、「100円の受け手が最も嬉しい形で100円を渡すこと」に他なりません。

 

このような視点が思わず唸ります。

実際に考えつく人はいるかもしれません。

それを「実行」する人は見かけない。

みんながみんなやったら当たり前になる。

 

「100円の価値を最大化する方法」

思いついたらすぐ実行した方が良さそうです。

アイデアを出すことにも繋がるし楽しそう。

喜んでくれる人もいることだし良いですね。

 

(P.71-72) 現在の「信用経済」も、まさにそういう話で、どうしたら信用を稼げるのか? 信用を稼ぎつつも、その活動を継続できる程度の短期的な利益をあげられるのか?ということを考える必要があります。ただ闇雲に、金銭的な利益を度外視して信用を稼いでも、活動が継続できなければ元も子もないので、これはとても大切なことです。

 

耳の痛いお話です。

去年の夏からやっていたこと。

「私の価値は価格自由」になります。

あなたが私の価値(値段)を決めてくださいという路線。

 

あまり上手くいきませんでした…(汗)

信用の方ばかりに気を取られて縛りプレイになっていた。

縛りプレイしている場合ではないので今年は解除しています。

活動が継続できなければ元も子もないは本当にその通りと実感です。

 

(P.137-138) 要は、嫌いなことで生きていかなければいいんです。好きでも嫌いでもないことをサクッとやって、あとの時間で本当に好きなことをたくさんやったらいいんじゃない、ということです。そして「好きなことで生きる」にしても「好きでも嫌いでもないことで生きる」にしても、まずは自分が得意なこと、不得意なことを見定めるということがすべての前提になります。

 

好きなことで生きていくではないです。

「嫌いなことで生きていかなければいい」という視点。

私はこちらの視点は大好き。

それくらい嫌いなことを手につかないと無理と感じます。

 

つまり、好きでも嫌いでもないことをやっていく。

その上で好きなことで生きる土台作り。

順序を考えて行動していくという視点。

嫌いなことや不得意なことをまずは把握しましょう。

 

【嫌なこと、全部やめても生きられる】

嫌なこと、全部やめても生きられる

嫌なこと、全部やめても生きられる

  • 作者:プロ奢ラレヤー
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2019/12/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・こういう生き方や考え方もあるんだという視点

おすすめ新刊 プロ奢ラレヤーの嫌なこと全部やめても生きられるでした。

多様性の時代と言われる昨今。

ネットから登場した個性的な人が書籍を出版する。

よく見る光景になったのがここ数年。

 

知っている人もいれば知らない人もいる。

今回のプロ奢ラレヤーさんは知っている人でした。

知らない人にとっては視点変更になる気がします。

Twitterやボイシーで語られることもオススメしたい。

プロ奢ラレヤーさん是非チェックしていただけばです