中国医学三千年の真髄 胡伊拉の冷たい飲み物はとるな

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・白湯や常温を好んで飲むタイプなので

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あむま(AMUMA)です。

あむま(AMUMA)@ブログ6年継続×毎日ツイッターラジオ (@amuma0204)

 

私は基本的に常温を好みます。

というのも腹痛になりやすい。

キンキンに冷えている飲み物を飲む。

腹痛のコンボがよく起きるからです。

 

冬はただでさえ冷え性で冷えやすい。

今の時期は白湯をよく飲んでしのいでいます。

そんな私だからこその共感するタイトル。

本書の書名でもあります。

 

冷たい飲み物はとるな。

タイトルからも連想できます。

本書を読むと詳しい内容。

さらに奥深くまで知ることができました。

 

冷たい飲み物はとるな。 病気にならない人が徹底していること

 

書名:冷たい飲み物はとるな。 病気にならない人が徹底していること

著者:胡伊拉

出版社:幻冬舎

出版年:2017年8月24日

ページ数:232ページ

 

中国医学三千年の真髄。

カッコいい言葉です。

病気にならない人が徹底していること。

冷たい飲み物はとるなと言う気になる言葉。

私も参考にしたい知見を見つけつつの知識を吸収する書評です。

 

・身体はとても正直だからこそ意識的に

 

(P.7) 身体はとても正直で、ちょっとしたことに気をつけるだけで、すぐに反応し、気がつくと不調や病気が治っていたりもするものです。本書のアドバイスで、そのような変化がみなさんの身体に訪れることを、心より願ってます。

 

【目次】


まえがき

 

第1章:内蔵を冷やすのは今すぐやめなさい

 

第2章:中国医学が身体を大きく変える

 

第3章:「病は気から」は本当

 

第4章:医師と薬を甘く見るな

 

第5章:老化しない人はいない

 

第6章:こうすれば病気にならない!

 

あとがき

 

本書の概要と目次になります。

私は冷え性です。

腹痛になりやすい腹痛持ちである。

 

まえがきから惹き込まれる内容。

それに冷たいものを取りすぎないようにする。

常温で飲んだり白湯を飲んだりするの好んでいます。

そういう視点からも本書を読ませていただきました。

 

(P.20) 日本では「自分は冷え性だ」という人がたくさんいます。「性」という漢字が使われているので、おそらく手足に冷えを感じる人は「自分はそういう性質、体質なのだ」と考えているのではないでしょうか。しかし私は、手足の冷えは「病状」であり、漢字で書くとすれば「冷え症」とするのが正しいのではないかと思っています。冷えというのは、生まれつきの体質によるものではないからです。

 

私は冷え性の酷い方。

末端冷え性タイプ。

しかし、言われてみたらそうです。

幼い頃はここまで冷えていなかった。

 

つまり引用の視点で言うとです。

「生まれつきの体質によるものではない」

腑に落ちる解説ですし自覚できます。

心がけ次第では改善していくと思います。

本書の視点も有効に使っていきたいです。

 

(P.26) 私はふだん、常温の水も飲みません。真夏であっても、温かいお茶を飲むようにしています。飲食店で氷水を出されたときは、「温かいお茶かお湯をいただけませんか」と頼んでみることをおすすめします。少なくとも、氷を抜いて水にしてもらうようにしましょう。「余計なことを頼むのは気が引ける」という方もいらっしゃると思いますが、その一言が、あなたの内蔵を守ることになるのです。

 

冬場は氷を入れて飲むは絶対にしない。

少なくとも常温で飲んでいる私です。

夏場に関しては暑さに負けて氷を入れてしまう。

ついつい、ボトルコーヒーなど冷やしてしまいます。

 

著者の胡伊拉さん。

ここまで徹底的に冷やさない。

常温どころか夏でもお茶かお湯を飲んでいる。

凄いことだと思いますしここまでやるからこそです。

説得力があることだと感じます。

 

(P.63) 大切なのは、少しでも違和感を覚えたらすみやかに対処することです。冷えを感じたり痛みや違和感が出たりしたときにすぐ温められるよう、カバンの中には常に使い捨てカイロを入れておくといいと思います。

 

私は腹痛になったとき用です。

水なしで飲める腹痛止めを常備しています。

でも薬に頼るのはそろそろやめておきたいところ。

こういう小さな視点を知っておく。

 

カバンの中に使い捨てカイロを常備しておく。

少しずつでも改善していく意識。

健康の身体に戻せるように取り組んでいきたいです。

2020年はまだ始まったばかりですし色んな場所に出かけたい。

 

(P.69) のどに違和感を覚えたときに、すぐ飴をなめる習慣をつけると、のどがひどく痛むほどの炎症は起きにくくなります。また、甘い飴を口に入れると、リラックスして自律神経のバランスをとる効果もあります。のどが弱い人、風邪をできるだけ予防したい人は、ぜひ「気になったら飴を1粒」を実践してみてください。

 

この視点の他にもです。

飴を舐めると良い部分。

「唾液」が分泌されるからみたいです。

唾液の成分が良い作用を出してくれます。

 

私は飴やガムを食べないタイプ。

飴についての考え方が変わりました。

本を読むとこういうことを知ることができる。

知らないことが減り実践してみたくなる。

読書の大好きなところでもあります。

 

(P.150) 薬を飲むか、飲まないかの判断は悩ましいところではありますが、原則として「飲まなくていい薬をダラダラと飲み続けるのはやめる」べきです。本来、自分の身体を治すのは薬ではなく、「自然治癒力」です。大切なのは自然治癒力を高めることなのだということを忘れないようにしてください。

 

ごもっともです(汗)

ついつい忘れがちになる部分。

不安解消的なことも含めて早く飲んでしまう。

私の場合は腹痛止める薬です。

 

肝に銘じたい言葉。

それにもう少し自分の自然治癒力。

こちらも信じてあげようと思っています。

少しでも自然治癒力を高めていく方向を忘れないようにしたいです。

 

【冷たい飲み物はとるな。 病気にならない人が徹底していること】

冷たい飲み物はとるな。 病気にならない人が徹底していること

冷たい飲み物はとるな。 病気にならない人が徹底していること

  • 作者:胡 伊拉
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2017/08/24
  • メディア: 単行本
 

 

 

・温かい飲み物を飲む習慣をつける

中国医学三千年の真髄 胡伊拉の冷たい飲み物はとるなでした。

書評している今の時期。

まだまだ新年の1月初旬。

寒い日々が続いています。

 

お茶や白湯を飲むのが当たり前の時期です。

ここから春になってポカポカ陽気になってくる。

このときの冷たい飲み物は飲みすぎない。

氷を入れないよう気をつけたいと思える1冊でした。

いきなりゼロは無理かもしれないけど意識したいことです。