【新刊】スモールビジネス 中村裕昭の最強のビジネスモデル

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・新しい視点を提供してくれる

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スモールビジネスについてです。

商売と経営の本質が見えてくる書籍。

知らなかったことを知ることができる内容です。

新しい視点を提供してくれるという部分。

 

人間は知っている世界しか見ていません。

本書で書かれていることを知っている。

それだけでも見る視点が変わるかと思います。

私自身も知らないことが多かったです。

 

最強のビジネスモデル。

色んな稼ぎ方を知っておく。

副業時代やフリーランスの時代。

今後の時代に活かせる情報がてんこ盛りです。

 

小さな会社で大きく稼ぐ!  最強のビジネスモデル

 

書名:小さな会社で大きく稼ぐ! 最強のビジネスモデル

著者:中村裕昭

出版社:つた書房

出版年:2019年10月18日

ページ数:232ページ

 

小さな会社で大きく稼ぐ。

今すぐ使わないと言ってもです。

色んな稼ぎ方を知っているのは大きいはず。

ネット上で同じことをしている人を見たとき。

アンテナ感度が高いと引っかかりますからね。

 

・自らが実践してきた失敗や成功の中で構築された手法や気づいたこと

 

(P.11-12) 私は評論家や学者ではないので、自らが実践してきた失敗や成功の中で構築された手法や気づいたことを、私の言葉でしかお伝えすることができません。その中には、耳障りな話や、刺激的な言葉を使う場面もあります。なぜなら、当たり障りのない話をしても、面白くありませんし、印象に残らないからです。せっかく時間とお金を使って本書を読んでもらう以上は、「真に使える本」として、この先長くあなたの手元に置いていただけるように、本気で書かせてもらいました。「時間とお金に縛られない心豊かなライフスタイルを手に入れる」というのは、ひとつのゴールであり、あなたの人生の新たな章のスタートです。本書との奇跡的な出会いが、あなたにとって素晴らしい未来を手にするきっかけとなることを信じています。

 

【目次】


第1章:スモールビジネスの真の姿とは

 

第2章:失敗しないスモールビジネスの見分け方

 

第3章:失敗のリスクを極限まで低くする戦略

 

第4章:集客するために外せないこと

 

第5章:ビジネスを自動化するための施策

 

第6章:ビジネスを自動化したその先の世界。 

 

本書の目次と概要となります。

逆の視点で言えばです。

評論しているだけではない。

実践家だから伝わるのありますよね。

 

私の知らないスモールビジネスの考え方。

時短になるような考え方。

視点として参考になることが多く見つかりました。

本書を読んで知らない世界を知っていきましょう。

 

(P.23-24) スモールビジネスはとても大きな可能性を秘めています。私が作り上げてきたスモールビジネスを構築し、自動化していくノウハウを知ってもらい、活用いただくことで、ビジネスで失敗する人をひとりでも減らし、かつ、これから迎える『個の時代』で活躍し、ダイナミックな人生を送る人がひとりでも増えて欲しいのです。そのためには、時間とお金を手にするという前提の元、ビジネスを構築していく必要があります。ほとんどの場合、商品やサービスを中心にビジネスを構築していくのですが、私が伝えるスモールビジネスは、得たい結果を手にするための手段として、ビジネスを構築していくのです。

 

スモールビジネスとはなんぞや?

そのように思われる人もいるかと思います。

その説明もしっかりと書かれています。

 

スモールビジネスの考え方。

それを活かした実践方法。

ビジネスの構築方法が理解できるのが本書です。

 

(P.25-26) 通信速度は5G(現在の通信速度の100倍を目指す)の導入により、驚くほど速くなっていくことで、データのやり取りはもちろん、ネット回線を使った会議なども一般的となり、よりストレスなく場所を選ばずに、色々なやり取りができる様になっていきます。このような物理的革新の他に、今後フリーランスと呼ばれる人たちがどんどんと増えていくでしょう。

 

このようなことを加味するとして。

音声コンテンツや動画コンテンツ。

さらに広がりを見せるのは想像できます。

これは私なりの思っていることです。

 

5Gになれば音声コンテンツ参入者。

増えてくるのは想像できるので今から参入する。

「場馴れ」しておくことが大切かと思います。

音声の抵抗は「自分の声」がまずあります。

 

初回から飛ばせず人は稀です。

回数を重ねてという部分も大きいかと思います。

それを出来る範囲で先にやっておく。

5G時代の到来の前に場馴れはアドバンテージになるはずです。

 

(P.32) やらないことを明確にしていくと、最短で結果を導き出せるようになっていきます。なぜなら、やらないこととは「思考と行動を絞る」ことと、「余計な問題を初めから囲い込まない」ということに直結させることができるからです。ビジネスでは多くの問題が出てくるのが一般的ですが、問題解決をする以前に、問題を起こす要素を1つでも排除することができれば、一番注力しなければならないことに、集中することができるようになると考え、初めから問題になりそうな要素をカットしていくようにしています。

 

やらないことを明確にしてからやることを決める。

やる方から考える人が多いです。

それをやらない方から考える。

別の視点から見てからのやること。

 

私としては複数の書籍で著者さんが仰る。

この視点の方が良いんだろうと感じています。

やることばかり先に考えてしまう人。

やらない側から考えて見るのも意識してみるのはいかがでしょうか。

 

(P.35) 私が考えるスモールビジネスは、大成功を手に入れるというスタンスではなく、まずは小さくても確実にお金を稼ぎ、時間の自由も手に入れるということです。つまり、一発逆転を狙うのではなく、堅実に負けない経営を行うということです。

 

「ビジネス」とついている書籍です。

「稼ぎ」を意識してこそのビジネス。

ただし、億万長者になろうではございません。

大成功ではなく小さくても確実にお金を稼ぐ視点。

 

私も思うところがあります。

別に億万長者やそれこそ数千万円規模。

そこまで行かずともお金や時間の自由がある状態。

自分が安心できる状況ならいいと思うんです。

私が目指しているのもスモールビジネスです。

 

(P.65) ビジネス撤退は、周りから見ると「失敗した」と捉えられることが多いですが、そういう周りの目は一切気にしてはいけません。もし、撤退の原因が売り上げ不振など、ビジネスがうまく行っていない場合は、それを認め、受け入れ、自分の身を守り、次のステージへ移行するためにも、傷が浅いうちに損切りをしていくことはとても重要です。お金を稼ぐ手段は、いくらでもあります。撤退は次の道へと進むための新たなスタートです。だから、なるべくきれいに幕引きをして、次の幕をスムーズに開ける必要があるのです。

 

撤退するタイミング。

なかなか難しいと思います。

あともう少しで結果が出るかもしれない。

 

そのようなことを考えるとズルズル行ってしまう。

もう少し頑張れば結果がついてくると思ってしまいがち。

そのときに自分をシビアな目で見るようにする。

「お金を稼ぐ手段はいくらでもある」という視点。

大切にしたいことだと感じます。

 

【小さな会社で大きく稼ぐ! 最強のビジネスモデル】

小さな会社で大きく稼ぐ!  最強のビジネスモデル

小さな会社で大きく稼ぐ! 最強のビジネスモデル

  • 作者:中村裕昭
  • 出版社/メーカー: つた書房
  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

・多様な視点でビジネスを考えられる

【新刊】スモールビジネス 中村裕昭の最強のビジネスモデルでした。

私はブログ大好きツイッター大好き。

最近は聞く系の音声コンテンツをよく聞きます。

 

話題はどうしてもネットビジネスに偏りがち。

私自身もネットビジネスで考えることが多いです。

だからこそのリアルビジネスも含めた多様な視点。

本書のスモールビジネスの考え方はとても参考になりました。