【新刊】来年に向けて襟を正す秘密兵器 DaiGoの超習慣術

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・待ちに待ったDaiGoさんの習慣本

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あむま(AMUMA)です。

あむま(AMUMA)@約6年ブログ継続×毎日ツイッターラジオ (@amuma0204) )

 

メンタリストDaiGoさんの新刊。

待ちに待った「習慣本」です。

私はメンタリズム禁煙法。

タバコは吸っていません。

 

ただ、この書籍は悪習慣を断つ。

そちら方面でとても参考になることが書かれています。

今年も読み直して来年に向けて気合いを入れ直す。

そんな意気込みを持っていたところです。

 

ところがどっこいな感じです。

本書で事足りると言いますか習慣を網羅。

はじめにで書かれている通りで普遍的だと思いました。

予定を変更して本書を超重要な書籍として読みました。

来年に向けてのスタートは今から始まっているという気持ちです。

 

短期間で“よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

 

書名:短期間で“よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

著者:メンタリストDaiGo

出版社:ゴマブックス

出版年:2019年9月28日

ページ数:237ページ

 

短期間で良い習慣が身につく。

人生が思い通りになる。

魅力的な言葉が並んでいます。

DaiGoさんの書籍と言えばです。

「科学的根拠」がしっかりしている本書を書評していきます。

 

・本書は習慣についてのDaiGoさんの集大成

 

(P.14) YouTubeやニコニコ動画の放送を始めてから、習慣についてはいくどとなく取り上げてきましたが、本書はそれらの集大成となります。このあと新しい研究結果が出てこない限り、本書があれば、習慣化については少なくともあと5年くらいはほかの本はいらないのではないかと自負しています。ぜひ、これらの方法を試して、今日から、あなたの人生を変えていってください。

 

【目次】


はじめに:習慣づくりは簡単だ!

 

第1章:人生の50%を占める習慣的行動を操る【5つの超習慣術】

 

第2章:習慣が身につく確率を極限まで高める【7つの心理テク】

 

第3章:三日坊主にならない【習慣維持テクニック】

 

第4章:習慣の挫折をなくす【セルフ・コンパッション】

 

第5章:何年も直らない悪い習慣を駆使する【8つのリバウンド対策法】

 

第6章:パートナーから親、子供まで【他人の悪い癖を直す方法】 

 

本書の目次と概要になります。

待ちに待ったメンタリストDaiGoさんの習慣本。

過去にはメンタリズム禁煙法を紹介しています。

冒頭にも説明している通りです。

 

タバコを吸っていない人にも参考になる書籍。

とは言え、網羅している書籍がいいですよね。

それが今回の「超習慣術」になります。

 

私は来年に向けてメンタリズム禁煙法。

読み直そうと思っていたんですよね。

でも、こちらの超習慣術で変わりました。

この1冊で大丈夫という確信です。

集中してメモを取った1冊を紹介していきます。

 

(P.28) 「20秒ルール」とはいっても20秒にこだわりすぎず、手間を減らす場合も増やす場合もワンステップ減らすか増やすところから始めればいいでしょう。そこをスタートラインとして、可能な限り、減らすか増やすかしていければいいのですから。私の場合はいつも、仕事に関して「なんとかしてもうワンステップ、手間を減らせないか」「ラクにできないか」ということを考えています。「ラクをする」というと悪いことのように捉える人もいるのですが、ラクにできるやり方ほど継続しやすいのですから、「ラクをする」ということは決して悪いことではなく、むしろいいことです。

 

少しの手間をかける。

テレビを見る習慣を無くしたい。

その場合は電源コードを抜くだけでワンステップ。

テレビを物置にしまってしまうのもそうです。

 

こちらは手間を増やす方です。

良い習慣の場合はすぐに取り掛かれるようにする。

少しでも手間を省いて動けるようにするのが大切。

どちらにしても「20秒ルール」ということ。

私も実体験として大きいと感じます。

 

(P.32-33) ハードだと思われることでも8週間やれば習慣化でき、その先は、続ければ続けるほど負担に感じなくなっていきます。ゴールがわからずに続けていくのはつらいものですが、目標があれば励みになります。途中で挫折しそうになったら、「8週間続ければ習慣化できる!」というように、先が見えていれば、続けていくモチベーションになります。このとき知っておいてほしいのは、習慣化をしていくその過程において、1日や2日さぼったとしても、習慣の形成において悪影響はないということです。少しくらいさぼること自体には問題はないということですね。しかしさぼってしまったときに「オレはなんてダメなやつなんだ!」と自分を責める思考に陥るのはNGです。

 

1日や2日さぼっても大丈夫。

悪習慣を断つ場合。

1日ダメだった場合。

罪悪感や自分を責めてしまう。

 

そのままズルズル言ってしまう人は多いと思います。

私自身もどちらかというとこのタイプです。

だからこそ肝に銘じたいのは冒頭の言葉。

1日2日さぼっても大丈夫ということ。

その意識を持ちつつ習慣化へリスタートを切っていきましょう。

 

(P.44) 目標が、「バーピーや腕立て伏せを●回できるようになること」ならば、「今日は何回できた」というように数字を記録しておくのも効果的です。これもやはり、目標に向けての達成度合いがわかりやすくなるからです。「誘惑にあらがった回数」や「挫折から立ち直った回数」をカウントしておくのもいいでしょう。たとえば「間食をやめる」のが目標だとすれば、「今日はお菓子を5回食べたいと思ったけど4回は我慢した」、「トレーニングの習慣化」が目標なら、「昨日はさぼってしまったけど、今日はちゃんとやった」というような、習慣を再開した回数を書いておきます。

 

習慣についてになります。

「記録する大切さ」です。

私はメンタリストDaiGoさんから学びました。

いきなり実践するのではなくまず記録する。

 

自分が誘惑に負けてしまったときのこと。

何時何分どのような出来事があったときに負けやすいか。

現状把握してから取り組むと意識的にも変わってきます。

そこで「20秒ルール」もさらに磨きがかかるわけです。

習慣についてはDaiGoさんからたくさんのことを学べます。

 

(P.48-49) if thenプランニングとは、簡単にいえば、「Aが起きたらBをする」「Aの状況に陥ったらBをする」というように、習慣化したい行動のタイミングをあらかじめ決めておく方法です。自分がやるべきことを書き出していく「TODOリスト」とも似ていますが、「if=もし○○したら」→「then=そのときに××をやる」というように、やるべき行動とそれを行う条件をセットにするのがif thenプランニングの最大の特徴です。シンプルな例を挙げれば、「朝8時前に起きたら、まず掃除をする」「外でお昼ご飯を食べる前にはジムで汗を流す」というように、「○○したら、××する」という形でやるべき習慣を決めておくことです。

 

王道テクニックというテクニック。

私も今現在もよく利用しています。

私の場合はこちらです。

 

朝のおはようツイートをする。

その後にブログ更新ツイートする。

 

この2つをワンセットにしています。

つまり、ブログ更新を忘れることはありません。

シンプルだけどバカにならないのがif thenプランニング。

私も実践していてお墨付き有りのオススメ方法です。

 

【短期間で“よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術】

短期間で“よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

短期間で“よい習慣"が身につき、人生が思い通りになる! 超習慣術

  • 作者:メンタリストDaiGo
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2019/09/28
  • メディア: 単行本
 

 

・良い習慣を身につけ悪い習慣から抜け出す

【新刊】来年に向けて襟を正す秘密兵器 DaiGoの超習慣術でした。

当ブログの書評カテゴリー。

「習慣本」の書評カテゴリーがあります。

 

本書は「メンタリストDaiGo」カテゴリー。

DaiGoさんは専用カテゴリーがあるのでそちらで書評です。

しかしながら、習慣本を網羅している習慣本。

 

「習慣化について5年は他の本はいらない」

大げさでもなく本書の内容を読み返し実践する。

それだけの効果が出る1冊だと私も感じています。

何度も読み直したい習慣についての良書です。