【新刊】SNS時代の文章術 ナカムラクニオの魔法の文章講座

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・ブログ・SNS・動画紹介

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

これからは音声コンテンツ。

ライブ配信や動画が鍵を握る。

そうやって考えると文章について。

 

私はブログやっていないから関係ない。

安易に繋げてしまうのは勿体ないです。

動画を見てもらうための説明になります。

そこに密接に絡んで来るのがあなたの文章。

 

いくら動画内で良いことを言っていてもです。

そこに繋がらなければ元も子もない。

つまり、音声や動画でも文章は必要。

むしろ、他の人との差別化という意味ではより重要になる。

 

その視点を踏まえてもブログやSNSだけじゃない。

音声コンテンツで差別化するために文章を学んでおく。

人を惹き込む文章とはどういうことなんだろうか?

魔法の文章講座で学んでいきましょう。

 

魔法の文章講座-みんなに広がる言葉の技法-

 

書名:魔法の文章講座 みんなに広がる言葉の技法

著者:ナカムラクニオ

出版社:パイインターナショナル

出版年:2019年9月11日

ページ数:192ページ

 

SNSから数々のブームを作ってきた。

ナカムラクニオさんの文章講座です。

実体験がある人の文章についての視点。

私もブログやツイッターなど物書きとしてです。

本書から貴重な視点を多くいただきました。

 

・自分らしい言葉を作り未来への記憶を編集するための教科書

 

(P.5) 実は言葉の魅力はこの「磁力」にあります。言葉を使いこなし、自分で自分の言葉を作っていくことが、自分の未来を左右することでもあるのです。この本は、そんな時代における新しい言葉の作り方、文章の力、考え方について書いた一冊です。自分らしい「言葉」を作り、未来への記憶を編集するための教科書となってくれたらうれしいです。

 

【目次】

はじめに

第1章:「足し算言葉」の作法…新しい言葉から流行を作る

第2章:「引き算言葉」のアレンジ力…愛される言葉ほど、記号化される

第3章:ガギグゲゴロジーの魔法…心に刺さる言葉の作り方

第4章:パピプペポロジーの妄想力…かわいい世界観を演出する方法

第5章:アナグラミングの遊び方…言葉遊びによる造語力の鍛え方

 

第6章:「商品造語」の裏技…ウレス商品名のからくり

第7章:「流行言葉」の破壊力…社会現象+学術用語が流行言葉の基本

第8章:「肩書」の作り方…正解は、仕事内容を一言で伝えること

第9章:「ゆるキャラネーミング」の秘密…方言はコスプレである

第10章:新しい「タイトル」術…伝わるタイトルの法則

あとがき

付録:なまけ者が悟るための法則…萩窪「6次元」が数々のブームを生んだ理由

 

本書の目次と概要になります。

私はブログを書くのが大好き。

文章を書くのが大好きな人間です。

音声をやろうとも文章の素晴らしさはずっとになります。

 

少しでも自分らしい文章を書けるようになる。

常に向上心を持ちつつなので本書の視点。

楽しくも参考にしようと思い読んでいます。

最後の最後にある「付録」の部分。

気軽に読めて深い言葉のオンパレードでそこも良かったです。

 

(P.27) 会話に多く登場し、親しみを感じている言葉=省略したくなる言葉、ということになり、短縮化される傾向が強いと思われます。

 

はてなブログでブログ運営。

はてなブロガーです。

はてブロでブログ書いている人もいらっしゃいます。

前にはてなブログを「はてブ」と書いている人がいました。

 

私は「えっ!?」でした。

どうしてかというとはてな内のサービス。

「はてなブックマーク」があるからです。

はてブと言うとこちらを連想する人が多いはず。

 

そもそも、はてなブックマークと長々と言わない。

はてブは当たり前のように昔から使われている略称です。

これがまさしくの会話に多く登場し親しみがある。

多くのブロガーさんからはてブと言われるところです。

 

(P.57) 「パピプペポ」は耳に残りやすい効果があり、明るいイメージを与える効果があるのです。父親を「パパ」と呼ぶのもそうですが、「パ行」は、子どもでも発声しやすい言葉であり、ある種の幼児性が含まれています。つまり、子ども心に響く音であることは間違いありません。食べ物でも「パン」「ピザ」「ポップコーン」「ペプシ」などは、みな印象が明るく爽やかです。英語では「ブレッド」なのに、「パン」というポルトガル語が由来の和製英語の方が普及してしまい、完全に日本語化しているのも「パ行」の魔法です。

 

言われてみたらそうです。

パ行は耳に残りやすく明るい。

印象的にもきっちり残ります。

本書はこのような視点で文章講座が行われます。

私も書くときや見るときにパ行を要注目しようと思いました。

 

(P.111) 最も簡単なやりかたは、「自分資源」+「職業名」という組み合わせ。まずは、自分の仕事を表現する「キーワード」に、すでにある「職業」を組み合わせてみましょう。例えば、「本」を使った新しい仕事を考えてみます。その場合、「本」「ブック」「リブロ」「ライブラリー」に対して、ディレクター、スタイリスト、コンサルタント、講師、教師、インストラクター、セラピスト、ソムリエなどをつなげればいいのです。

 

私の価値は価格自由。

あなたが私の価値を決めてください。

このことを最近ブラッシュアップしています。

 

「ブログ界では初の価格自由ブロガー」

 

これは自分資源+職業ではございません。

価格自由というフォーマット。

こちらを拝借してブログと組み合わせました。

考え方としては引用の視点と一緒なので書いてみました。

 

【魔法の文章講座 みんなに広がる言葉の技法】

魔法の文章講座-みんなに広がる言葉の技法-

魔法の文章講座-みんなに広がる言葉の技法-

  • 作者:ナカムラクニオ
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2019/09/11
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

・文章のことを楽しく学べる書籍

【新刊】SNS時代の文章術 ナカムラクニオの魔法の文章講座でした。

本書の書名に講座と入っています。

文章についてのアレヤコレヤを学べる。

例題を踏まえての有名な言葉や有名人などなど。

事例がたくさん出てくるので納得すること間違いなしです。