スルースキル磨けます SNS地獄を生き抜くオトナ女子の文章作法

・「オトナ女子」ですが老若男女問いません

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文章本でありネチケット本でもあります。

書評前に書いてあります。

SNS地獄のSNSについてです。

LINE、フェイスブック、Twitter。

 

この3つのSNSについて書かれています。

書いてあるだけでなく「地獄」の部分ですが。

その中で今回はTwitterについてが中心になります。

本書に関してはLINEに多く割かれています。

 

何でTwitterかというと私が力を入れている。

Twitter大好き人間という理由のみです。

私なりの書評なので私の知見も放出していきます。

それがTwitterに関してなので最適解の書評です。

 

SNS地獄を生き抜く オトナ女子の文章作法

 

書名:SNS地獄を生き抜く オトナ女子の文章作法

著者:石原壮一郎

出版社:方丈社

出版年:2017年9月20日

ページ数:160ページ

 

スルーされない、嫌われない。

振り回されない、悩まない。

強くたくましいオトナ女子へという書籍。

新刊ではないですが、書評してみたいと思います。

 

文章作法とついています。

こちらを加味して私はネチケット。

それにスルースキルを磨ける書籍でもある位置づけ。

知っていると心が軽くなる視点も満載です。

 

・LINE、Facebook、Twitterで直面しがちな35の地獄について

 

(P.2) この本では、LINE、Facebook、Twitterで直面しがちな35の地獄について、時に果敢に立ち向かうための、あるいは最小限のダメージで逃げ出すための「文章作法」をご指南いたしました。

 

【目次】
はじめに
01 LINE地獄
02 フェイスブック地獄
03 Twitter地獄
おわりに

 

本書の概要と目次です。

01のLINE地獄。

3つの項目があります。

フェイスブックもTwitterも項目1つ。

しかしながら、書評の中心はTwitter。

 

それは私がTwitterについて語りやすいからです。

Twitter芸人(?)としての知見ありあり。

語れること多いですし語っていこうと思います。

当ブログの書評は私なりの書評ですからね。

 

(P.146) アドバイス欲を封印して、こっちも「財布選びって難しいよねー」「あー、私も探してるー」と、のらりくらりと適当に話を転がしておくのがオススメ。そもそも、めんどくさかったらスルーでかまいません。

 

SNS上にはかまってちゃんが多いと言う話。

かまってちゃんでもタイプがあると感じます。

良いかまってちゃんと悪いかまってちゃん。

言い方は少し微妙かもしれません。

 

ただ、大枠で言うと荒らしもかまってちゃん。

炎上目的の人もかまってちゃん。

こちらは悪いかまってちゃんじゃないでしょうか。

そもそもスルーしても構わないは私も同意見です。

 

神経をすり減らしてSNSをやめてしまう。

みんなに真面目すぎてやめられてしまう人は勿体ない。

ある程度の線引きだったり自分のラインがある。

その方が長期的にSNSで生きていけると思います。

私は『SNSから退場しない視点が大切』ともよく言いますし。

 

(P.150) 自分の投稿に大量の「いいね」が付いたり、たくさんの人に「RT(リツイート)」されたりする。いわゆる「バズる」と呼ばれる状態です。「ああ、あの快感をまた味わいたい」と思っても、狙ったところでバズれるものではなく、欲求不満がたまるばかり……。

 

私なりの書評なので私が思うこと。

朝のおはようツイート。

いいねやリツイートがもらいやすい。

それを思ってか何度も投稿する。

 

おはよう×3回やるような人もおられます。

これがまさしく引用の視点かと思います。

そもそも私は数字は数字でしか無いと感じます。

自分の文章力や影響力は高まりません。

 

届けたい人に届いているかの確認。

ここが本当に重要だと実感しています。

なぜなら、私は数字だけなら結構な数字。

過去に140万ツイートインプレッション(28日間の数値)

 

この数字を叩き出しているからこそ言えることです。

数字を高めようと思えば高めることはできます。

でも数字だけで届けたい人に届けられていない。

遠ざかってしまったら本末転倒で意味が無いですからね。

 

(P.159-160) 人間は疑り深くて自意識過剰な生き物なので、たとえば誰かひとりの顔を思い浮かべて書き込んだエアリプに対して、少なくとも数人、もしかしたら何十人かが「あれ、自分のことかな?」という疑いの気持ちを抱きます。エアリプのつもりじゃなくて、単なる独り言い対しても、「自分のこと?」と思う人が現れがち。それはTwitterの宿命と言っていいでしょう。

 

感情込めて言います。

「Twitterあるある過ぎる(笑)」

私はだから何回も言っています。

 

誰の味方でもありません

誰の敵でもございません

 

要は特定の誰かをターゲットにツイートする。

そんなことは絶対に無いです。

特定の誰かじゃなくて「想像するあなた」はあります。

それに特定の誰かなら@IDでメンションつけます。

 

これ私のこと言ってるの?という半信半疑。

これに関しては私はあなたに向けて言ってません。

何度も何度も定期的にツイートします。

それくらい思い込みやすいことだと思います。

だからこそ気にし過ぎも良くないんですよね…。

 

(P.165) 予想外のクソリプ攻撃を受けると、「自分の書き方が悪かったのかな……」などと反省したくなります。あえて煽ろうとしたならともかく、反省する必要はまったくありません。何を書こうが、どういう書き方をしようが、クソリプは湧くときは湧きます。

 

クソリプはクソリプなだけ。

湧くときは湧く。

ここは本当にそうなんですよ。

1つのツイートに右往左往しない。

 

好きな人は好きなので継続しましょう。

炎上とかそっち系は別です。

ほとんどの人は反省とか必要ないことで反省してしまう。

それが先程の悪いかまってちゃんです。

 

そういう方がいるのがインターネット。

そこを踏まえてるとスルースキルも磨かれると思います。

真摯に丁寧にみんなに返信は良いことです。

ただ、そういう方に返信して精神をすり減らし辞めてしまう可能性。

それもあるのでスルーするときはスルーもいいですよ。

 

最近のTwitter。

コメントの非表示機能も追加されました。

私はこれは画期的であり良いことだと思います。

モヤモヤしたり肌感覚で違う系は非表示も有りです。

もちろん、いつも応援してくれる人のご意見を大切にする視点もです。

 

【SNS地獄を生き抜く オトナ女子の文章作法】

SNS地獄を生き抜く オトナ女子の文章作法

SNS地獄を生き抜く オトナ女子の文章作法

 

 

・知っているか知らないで変わるSNS

スルースキル磨けます SNS地獄を生き抜くオトナ女子の文章作法でした。

SNSとの付き合い方。

あるある情報収集しておく。

あるあるネタのストックしておくと心の余裕ができます。

 

本書の視点はまさしくだと思います。

書評はTwitterメインでした。

ただ、どのSNSもあるあるはあります。

それくらい定番的な悩むことは出てきます。

視点変更になりますし本書の視点も役立ちますよ。