【新刊】常識を解体 中卒の僕が年商70億円企業を作れた理由

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・まだまだ学歴社会の中での中卒

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AMUMA (AMUMA@ブログ2100日継続×毎日ライブ配信×本好きの下剋上 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

学歴社会という言葉。

昔に比べたら少しは薄れてきているのか。

それとも未だに根深いものがあるのか。

ただ、低学歴の人のチャンスの入口。

昔よりは広がっているかもしれません。

 

そして「人を学歴で判断する」という部分。

これは先入観でまだまだあるかもしれません。

でもこのように言われてみたらどうでしょうか?

 

中卒で年商70億円企業。

グループ企業9社を束ねる経営者。

このように言われたら学歴が吹っ飛ぶと思います。

印象がガラッと変わるんじゃないでしょうか。

 

色眼鏡で見られやすい中卒からどうやって企業を作ったか。

著者の実体験エピソード。

そして仕事に活かせる視点が満載の解説。

あなたの常識を解体する思考力を鍛える1冊です。

 

中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由

 

書名:中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由

著者:渋谷巧

出版社:双葉社

出版年:2019年10月19日

ページ数:256ページ

 

学校では絶対に教えられない。

最強の経営術です。

中卒でここまでの規模の企業。

作ってる方の話を聞く機会なんてまず無いと思います。

その視点も大切にしながら本書を噛み締めつつ書評です。

 

・なぜ学歴のない元不良少年が大きな会社を作ることができたのか理由がこの本にある

 

(P.7) 僕のビジネス論を、この本でつづっていきたいと思います。僕がこれまで、経営者として取り組んできたこと、学んできたこと、そして、大事にしてきたこと。それが誰かの前向きな気持ちを引き出せるのなら、うれしい限りです。なぜ学歴のない元不良少年が、大きな会社を作ることができたのか。その理由がこの中にあります。

 

【目次】
はじめに
第一章:原点と基礎と
第二章:経験と成長と
第三章:経営と人と
第四章:会社と未来と
あとがき

 

本書の概要と目次になります。

中卒の著者がどうやって今を築き上げたのか。

その礎を知ることができる1冊です。

自伝で著者さんを知りそこからの説得力あるアドバイス。

 

人となりを知ってこその説得力。

何よりも中卒から年商70億円企業。

9社を束ねる経営者さんです。

その視点に注目しながら読みました。

 

(P.20) 相手に自分の理屈を認めさせるには、しっかりした論理が不可欠です。誰がどう見ても、「正しい」と納得できる理由を持たなければいけない。相手の価値観を書き換えるだけの説得力を、まず自分の中に持つことが必要となるのです。この「常識を疑う」という感覚は、今でも大切にしています。たとえ、「世の中はこういうものなんだよ」と言われても、本当にそれが正しいのか、自分の頭で考え抜いて、ちゃんと理解できるまでは納得しません。

 

高校を中退して解体業の世界へ。

そのときに先輩からの理不尽の仕打ち。

それに対してただ抵抗しても意味がない。

そこで相手に認めさせるための「論理」が必要ということです。

 

私も「私の価値は価格自由」と掲げています。

これも自分の頭で考え抜いて考え抜いて納得する説明。

一発で腑に落ちていただくまで掘り下げる。

しっかり論理的に説明できるのは大切と改めて気づきます。

 

(P.27-28) ビジネスは拳で解決するわけにいきませんが、ケンカするときのような覚悟で挑まなければならない場面がある。「自分は間違っていない」「しっかりと大義がある」、そんな気持ちを持っていれば、一歩前に出られるのです。根性と度胸も、ビジネスには必要です。当時の自分にとって、何より大事なのは仲間でした。そして、仲間を束ねるリーダーに必要なのは、「面白さ」と「新しい価値観」。経営者となった現在でも、このことはまったく変わらない。不良時代の貴重な経験のおかげで、今の自分があるのは間違いありません。

 

本気と言うよりも覚悟。

私が大切だと思う部分。

それこそ「しっかりとした大義」です。

これを言えたら気持ちが伝わりますよね。

 

著者さんにとても共感するのが後半の部分。

「面白さ」や「新しい価値観」という話。

ネットで情報収集していて気になる人。

まさしく私が好きな人はそのような人が多い。

ただ単にマジメな人より見ていたくなる人です。

 

(P.39) 自分にはこんな経験がある。こういう過去の経験がある。人脈がある。信頼できる社員たちがいる。かつてあんな失敗を、こうやって乗り越えたこともある。こんなふうに考えていけば、洗い出したネガティブな要素を解決・解消できる根拠が、必ず見つかるはずです。そうやって、ポジティブな要素をひとつひとつ積み重ねて、進んでいくのです。ネガティブなだけではダメ。ポジティブなだけでもダメ。ネガティブを突き詰めて、それをポジティブに変換してこそ、成功は生まれてきます。これができるかできないかで、経営者は本当に変わると思います。

 

最初にネガティブにどっぷり漬かる。

そこからポジティブに変換する。

洗い出しが完了してこそという視点。

私は中庸を大切にして真ん中を考えます。

 

最初から真ん中ではなく左右の振り幅も踏まえて考えておく。

ネガティブからポジティブへの考え方は参考にしようと思っています。

これはすなわち根拠のない自信をもっとつけていく考え方。

自然と自信がついていくんだろうなって感じました。

 

(P.51) 手持ちのカードを書き出したら、今度はどうやって生かせるのか、考えていく。一番のポイントは「オリジナルなもの」。他人が持っていないという時点で、それは大きなアドバンテージになりえます。長所であればさらに磨き、短所であれはポジティブなものに変換する。どんなカードでも、良いカードに変えることは可能です。いい人脈も悪い人脈も、成功も失敗も、すべては経験値になる。一見するとネガティブなカードでも、どうすればポジティブにチャンジできるのか、考えることが重要なのです。

 

自分だけの武器を書き出す。

それは「オリジナルなもの」です。

著者の渋谷巧さんの書き出したこと。

 

「不良の仲間」と「解体業」

 

一見するとネガティブにも思えます。

それを上手く組み合わせることができた。

そこにオリジナリティが生まれたという話。

このときに大切なのはネガティブと思い込まない。

 

もしかしたらそのあなたが短所と感じる部分。

実は長所に変換できるかもしれません。

ツイッターなど見るとです。

「借金ブロガー」さんや「借金ユーチューバー」さんなどいます。

ネガティブなことを大々的に言ってファンをつけている人もいます。

 

(P.95-96) 何かで失敗して絶望してしまいそうなときこそ、自分をもう一度、見つめ直してみるべきです。自分には何もないと感じたとしても、過去を振り返ってみれば、必ず長所はあるはず。ネガティブで使えないと思っていたカードすら、視点を変えれば使えるカードにできることは前にも書きましたが、それ以外にも強みを見つける方法はあります。たとえば、Aのカードを持っている人は、自分以外にもたくさんいるかもしれない。でも、AとBのカード両方を持っている人はそうはいない。ましてや、AとBとCとなれば、もうその人のオリジナル。組み合わせることで、誰も使うことができない、あなただけのカードとなるのです。大事なことは、自分を信じ続けること。何度だって、立ち上がれるはずです。

 

私の場合はブログ継続2100日以上。

最近はブログ継続できる人が増えています。

さすがに1000日以上はまだまだ見る機会が少ない。

しかしながら時間の問題と私は思っています。

 

それならプラスアルファで何か無いか?

「毎日ライブ配信」しています。

毎日ブログ2100日以上書いて毎日ライブ配信60日以上している。

さすがにこんな人は存在しないと思うので希少ですよね。

それをどう活かすかは自分次第と思います。

 

【中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由】

中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由

中卒の僕が「年商70億円企業」を作れた理由

 

 

・常識変更していける書籍

【新刊】常識を解体 中卒の僕が年商70億円企業を作れた理由でした。

引用させていただいたネガティブとポジティブの話。

この考え方はとても取り入れていきたいです。

ネガティブに最初は振っておいてからのポジティブ。

私は中庸なので真ん中の視点を大切にしつつ活かします。