【新刊】ウェブで生き残る知恵 ビジネスで勝つネットゲリラ戦術

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・えらいてんちょうさんの新刊を書評

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AMUMA (AMUMA@ブログ毎日更新2000日達成 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

本書の著者である、えらいてんちょう(矢内東紀)さん。

2019年7月1日に3冊同時に新刊を刊行しています。

 

〆静止力 地元の名士になりなさい (しょぼい自己啓発シリーズ)

〆ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説 (しょぼい自己啓発シリーズ)

〆しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません! (しょぼい自己啓発シリーズ)

 

静止力 地元の名士になりなさいは書評しています。

今回が2冊目になります。

せっかくなので、しょぼ婚のすすめも読んでみようか考え中。

えらいてんちょうさんの視点や着眼点。

読んでいて楽しい視点が多いので今回の新刊もとても参考になりました。

 

ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説 (しょぼい自己啓発シリーズ)

 

書名:ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説 (しょぼい自己啓発シリーズ)

著者:えらいてんちょう(矢内東紀)

出版社:ベストセラーズ

出版年:2019年7月1日

ページ数:204ページ

 

元2ちゃんねる管理人。

ひろゆきさんが推薦しています。

私もこちらの戦術。

気持ち的にわかる部分が大きいです。

だからこそ取り入れて実践したい箇所が多く見つかりました。

 

・本書には少なくとも10年は耐用年数があるはず

 

(P.5) 「新しいルール」の下では、ビジネスのスピードはより増しているようです。つまり、ゲリラ戦はスピードが命です。現に、本書を書いている間にも、どんどん新しい事例が入ってきました。本書の4章ではそんな事例をまとめましたが、同時に、本が古くならないよう、できるだけ普遍的なルールを抽出するようにもしました。そのために、本書では古典を参照しつつ新しいルールを解説しています。ですから本書には、少なくとも10年は耐用年数があるはずです。存分に活用してください。

 

【目次】
はじめに
第1章:ビジネスゲリラの時代が来た!
第2章:しょぼい贈与論2.0
第3章:つながりは、ゆるいほうが上手くいく
第4章:ビジネスゲリラの戦術論

 

本書の概要と目次です。

本書の冒頭。

「わかる人はわかっていたでしょう」と書かれています。

今まで私が実践してきたこと。

 

私はネットウォッチする方です。

情報収集するのでたしかにわかる部分も多い。

ただ、実践できていない部分も多々あります。

本書をバイブルにしてネットゲリラ戦術。

もっともっと過激に行動していきたいと思いました。

 

(P.18-19) その前に本書の前提をお伝えしておきます。この本は、「持たざる者」が成功する方法を書いた本です。目的は社内での出世も起業でもいいのですが、とにかく、金がない・能力がない・ツテがない……といったしょぼい人たちを対象にしています。社会は、ごく少数の持てる者たちと、持たざる者たちに分かれています。今の日本社会なら、大企業や大きな組織に属するエリートたちは前者、私たちは後者です。

 

私がブログやTwitterを頑張っている理由。

それに本書のような書籍を読んで勉強する理由。

「後者だから」愚直に学んでいます。

逆の視点で言うとです。

 

前者の人がみんながみんな気づき始める。

ゲリラ戦術をやりだしたら肩書きもあるので大変です。

前者と後者の人が差別化なく一緒の状態。

肩書きで前者を選ぶ人も多いと思います。

 

だからこそ、今の時代から手をつける。

前者の人が気づく人数が増えても大丈夫な状態。

私もトップ勢に追いついておきたい気持ちがあります。

後者の状態の人物が成り上がる下剋上を起こしたいです。

 

(P.38) 昔は、正規軍として戦うという以外の選択肢がなかったのです。でも、今はその必要がありません。パソコン1台、いや、スマホ1台あれば、誰でも動画、音楽、文章を発信できてしまいます。ファンとの交流もできますし、お金もかかりません。もし必要なら、お金集めもネットでできます。テクノロジーの進化のお陰で、ゲリラである個人が活躍しやすい時代になったということです。この大きな変化を見落とさないでください。ゲリラとして戦う選択肢ができているのです。正規軍に固執するのは時代錯誤です。

 

「正規軍」という例え。

これは先ほども出たような大企業。

それに安定系の公務員なども当てはまるかもしれません。

ゲリラは大枠で言えば個人でネットで活動している人と思ってください。

 

私はネットが無ければ余裕で人生を詰んでいた。

ネット社会に感謝とブログによく書きます。

人生を諦めずに再挑戦してがんばろうと思える。

これはネットの恩恵があるからに他なりません。

 

自分が社会不適合者でダメダメと思う人もいるかもしれません。

でも今は有り難いことにネット社会です。

ネットがあればいつからだってどこからだって再スタートできる。

それこそ本書のようなネットゲリラ戦術を知る。

それによって人生が一気に変わる人もいるかもしれません。

 

(P.60) コストが低く、サイクルが短いのがゲリラです。したがってゲリラの基本戦略は、ひたすらトライ&エラーということになります。あまり考えすぎずに、失敗を恐れずに、正規軍が動き出す前に、とりあえずやってみる。行動する時には一か所にリソースを集中する。ヤバそうならば撤退する。これを繰り返していけば、ひとつぐらいは勝利を得られるはずです。最初はダメでも、いろいろなことに手を出しているうちに、やがて勝率は上がってくるでしょう。一番よくないのは、正規軍並みに慎重になってしまうことです。じゃんじゃん攻撃していきましょう。すると、ある日突然勝利が舞い込みます。

 

考える前に動け。

身軽に動けるのがゲリラ戦術。

それなのに固まってたらダメという話。

私も音声配信やるやる言ってなかなか動けていません。

だからこそ肝に銘じておきたい言葉です。

 

しかしながら、先日14秒だけライブ配信。

Twitterのペリスコープでテスト配信しました。

これはこれで小さそうに見えて大きな一歩。

最近はペリスコープ視聴して勉強してます。

これは間髪入れず自分の配信にすぐ動くがステップでしょうね。

 

(P.72) 「贈与」というと人に物やお金をあげることを想像されるかもしれませんが、私はこの言葉をもっと広い意味で使っています。一言で表現すると、贈与とは「人の心をつかむための投資」です。贈与には二つのポイントがあり、ひとつは目的が人の心をつかむことである点。もうひとつは、投資である点です。人の心をつかむことが重要であることは、繰り返し述べましたね。お金のないしょぼいゲリラにとっての最大の武器が、低コスト(場合によってはタダ)で動いてくれる協力者です。

 

「第2章:しょぼい贈与論2.0」

目次を見たときに贈与ってどういうことだろう?

説明を読む前は疑問符でした。

広い意味で仰られて理解できました。

 

私の目指す方向性としてそうかもしれません。

例えば、毎日の書評記事。

それにTwitterの有益ツイート。

これは物やお金を誰かにあげているわけではございません。

 

私の実体験を切り売りしている。

ある意味で実体験を贈与していると言ってもいいかもしれません。

その対価として私はpolca支援を受けたりAmazonほしい物リスト。

応援して協力してくれる人がいるということ。

腑に落ちますし今の時点で応援してくれる人がいる私は幸せ者です。

 

(P.84) Twitterでもインスタグラムでもなんでもいいですが、一言メッセージを残したり、ぽちっと「いいね!」を押すだけでも、ファンは「直接コミュニケーションが取れた!」と喜ぶはずです。これも一種の贈与です。贈与は物のやりとりを伴うとは限りません。そして、指を動かすだけですから、コストも時間もかからない贈与でもあります。したがって、この意味でもSNSはしょぼいゲリラ向きの武器なんですね。

 

質問リプライ受けつけます。

今からライブ配信するので質問してくださいなどなど。

このようなコミュニケーション取る人は増えています。

「直接コミュニケーション」という意味では納得です。

 

著作も沢山あるメンタリストDaiGoさん。

私は元々が好きな方でした。

それがさらに好きになった理由はニコニコ生放送です。

今では会員数が桁違いなので無理かもしれません。

 

私が入会したときは7000人くらいでした。

DaiGoさんに毎回のようにコメントを拾ってもらえる。

質疑応答にも何度も答えてもらうことができました。

ニコ生の体験でさらにファンになった事実があります。

私も発信者なので直接コミュニケーションは肝に銘じたいです。

 

【ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説】

ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説 (しょぼい自己啓発シリーズ)

ビジネスで勝つネットゲリラ戦術詳説 (しょぼい自己啓発シリーズ)

 

 

・ネットで生き残るために私も実践

【新刊】ウェブで生き残る知恵 ビジネスで勝つネットゲリラ戦術でした。

弱者には弱者の視点。

視点と言いますか戦術があります。

本書のような書籍はとてもタメになります。

 

真正面から攻めても勝ち目が無いところ。

違う方面から攻めていくことが出来る。

まだまだ狙える視点があると気づけました。

私としても上を目指していけるように邁進したいです。