インプットは後から 金川顕教の99.9%アウトプット先にしなさい

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・既存の考え方と別視点

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AMUMA (AMUMA@ブログ毎日更新2000日達成 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

インプットしたら即行動。

インプットしたらアウトプットしないと意味が無い。

このような主張はよく言われることです。

本書の視点はそこから先に一歩進んでいます。

 

99.9%アウトプットを先にする。

インプットなんて後からで良いという主張。

まずは行動で示してからインプットする。

視点変更される人もいるかもしれません。

 

先に行動したら変な方に行っちゃわない?

こんな心配をする人もいるかもしれません。

だからこそ私は99.9%アウトプットが先という考え方。

「行動」できるという意味で必要不可欠だと思いました。

とかく皆さんアレコレ日頃から考えすぎです。

 

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい

 

書名:仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい

著者:金川顕教

出版社:SBクリエイティブ

出版年:2019年1月22日

ページ数:208ページ

 

結果を出して稼ぐ人になる。

そのためには「逆算思考」です。

動きながらでも改善することはできます。

むしろ、動くからこそ改善点が見つかる。

その方法が丸わかりなのが本書です。

 

・アウトプットの順番を変えるだけで効果抜群とは

 

(P.3) アウトプットの順番を変えるだけで、成功への時間が断然早まり、今までの仕事と人生を激変させることができます。僕自身も、高校時代は偏差値35、その後は2浪するなどだいぶ遠回りをしてきましたが、今はこのアウトプットを先に行う方法で、すべてがうまくまわっています。ぜひ、そのノウハウと効果を、みなさんも自分のものにしてください。

 

【目次】
はじめに
第1章:人生の9割はアウトプットで決まる
第2章:「何を知っているか」より「どう伝えるか」が勝負を分ける
第3章:「何を知っているか」より「誰を知っているか」が人生を変える
第4章:お金は「いくらもっているか」より「どう使うか」でレバレッジをかける
第5章:最大のアウトプットは、「自分の見せ方」にある

 

本書の概要と目次になります。

本書については新刊では無い。

ただ、欲しい情報が今この時点でです。

受け取ることができました。

ある意味ではベストタイミングと言える書籍でした。

 

(P.16) 最小限のインプットをしたらすぐアウトプットをはじめる。それでこそ最速で結果を引き寄せます。早く行動を起こせば、その分、早く結果が出る。それが自信につながり、仕事が好きになる。仕事を好きになれば、さらに大きな結果が出る。つまりアウトプットこそが、実は重要なインプットにもなるのです。

 

インプットしてすぐ行動。

アウトプットすることによってのフィードバック。

改善したいことなどなど。

出てくるのは当然だと思います。

 

そうなるとアウトプットが重要なインプット。

この視点はあながち間違っていないと思います。

私もアウトプットして次の課題が出てくる。

アウトプットした内容を深堀りしたくなる。

そのようなことも多々あるので理解できます。

 

(P.23-24) 「本を100冊読みました」「偉いね」でもありませんし、10冊の本を読んで終わる人よりも、1冊本をしっかり読んで、しっかりアウトプットした人のほうが、はるかに身につくわけです。本を1冊読みたいと思うなら、アウトプット先を前もって決めておくと効果的です。例えば、アマゾンレビューを書く、日記にあらすじを書く、アイデアを書き出す、TODOリストを作る、メモ帳に思いついたことを書く……などなど、こうしたアウトプットを目的に本を読むという逆の発想をするのです。たったこれだけのことで読書の成果は変わります。

 

ほぼ同意見ですけど私なりの部分があります。

私なりの書評ですし書いていきます。

アマゾンレビューや日記に書くという部分。

これは私的には当ブログにぶつけて担っていることです。

 

皆様のお役に立つと共に私のデータベースにもなります。

いざというときに検索すれば出てくる。

想起で思い出すことができます。

 

(P.28) 結果を得ることができるのは、実際に手を動かしアウトプットしたときだけです。ビジネスでも何でも、結果が出なければ楽しくありません。勉強でもそうですが、結果が出るから勉強が好きという人はいるでしょうが、結果がでない勉強は、誰でも嫌いなはずです。仕事も結果が出るから、やりがいがあるわけです。だからこそ、結果を出すための、アウトプットの行動を先にすべきなのです。インプットだけをしていては、結果は永遠に出ません。

 

例えば、SNS関連のテクニック。

noteというサービスでノウハウを蓄積したnote。

それを有料販売している人は多いです。

その有料noteを購入して実践。

 

実際に結果を出す人もいれば出さない人もいます。

全員が結果を出せないnoteなら著者さんが悪いと思います。

ただ、結果が出る人と出ない人がバランス良く出ている。

こういうのは本人の「アウトプット」が大きく関わると思います。

 

確かに「合う合わない」もありますが、それもまず試す。

試すからこそわかるわけです。

読んでわかったつもりでいるだけではどうかわかりませんからね。

そういう意味でもインプットだけでは結果は永遠に出ません。

 

(P.33) 日本人は「初志貫徹」という言葉の通り、最初に決めたことを最後まで貫き通すことをよしとします。しかし、これが「何はなくとも、まずアウトプット」のハードルを上げています。日本人は一度決めたら、なかなか変えることができません。だから最初から緻密な計画を立てようとする。これが一歩先へと踏み出せない原因です。僕は自分で決めたことも、コロコロと変えてしまいます。変えることにためらいはありません。結果を出すには、その時々でベストの選択をすることが必要だからです。

 

軌道修正はしたっていいんです。

「改善する意識」が大切だと思います。

やり続けて違うと感じたら違う方法を試す。

それが正解じゃなかったらまた違う方法。

私も変えることにはためらいが無いです。

 

ブログだってはてなブログにたどり着くまで何個ものサービス。

いくつものブログサービスを渡り歩きました。

ツイッターだって使用方法を何度も何度も変更しています。

その時々のベストの選択を選んでやり続けることが大切。

私の実体験からもそのように感じます。

 

(P.54) 仕事で結果を出す上で、「話す・書く」というのは、とても大切なテクニックです。どんなに素晴らしい商品があったとしても、その商品の良さをうまく相手に伝えなければ、相手にその商品を良いと思ってもらうことはできません。ましてや、「買いたい」と心が動かされることもありませんし、買うという行動にもつながりません。「話す・書く」は、単に知識を「伝える」という話ではなく、自分が書いたり話したことによって、周りの人の心を動かし、ビジネスにおいてあなたに協力をしたくなるようにすることが大事なのです。

 

私の場合は書評がそうです。

例えば、堀江貴文さんの新刊。

書評している人なんて山程います。

そこから私の書評だからと読んでくださる人。

どうやって増やすかは伝え方だと思います。

 

商品に限らず自己アピールもそうです。

話す書くという行動次第で如何様にも変わります。

同じことを言いたいのに違う感じに伝わってしまう。

そういうことも多々あるので私もまだまだ勉強。

アウトプットを常に前進していきたいです。

 

【仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい】

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい

仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい

 

 

・兎にも角にもアウトプットで突き進め

インプットは後から 金川顕教の99.9%アウトプット先にしなさい。

ついつい、ノウハウを溜め込む。

テクニックに走りがちになります。

本書の書名のように99.9%アウトプットを先にする。

溜め込んだり走るならまず先にこの視点が大切だと感じました。