【新刊】プチがお気に入り プチ速読で読書スピードが2倍になる

スポンサーリンク

・「プチ」って言葉は素晴らしい

f:id:acutehappp:20190730145517j:plain

 

AMUMA (AMUMA@ブログ毎日更新2000日達成 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

私は「プチ」って言葉が大好き。

肩肘張らず。

それでいてでもメリットがある。

そんな感じに思うことあります。

 

本書で例えると。

「速読術」

「プチ速読術」

印象が変わる人も多いと思います。

プチってどんな感じなんだろうと思いますよね。

 

私は基本的に速読スキルはあまり求めていません。

だからこそ逆に引っかかりました。

「プチ」ってなんだろうという部分。

読んでみてふむふむと唸った書籍です。

 

たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)

 

書名:たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)

著者:池江俊博

出版社:明日香出版社

出版年:2019年5月20日

ページ数:204ページ

 

NHK文化センター。

超人気講座を書籍化。

6レッスンで誰でも実感。

気になる説明が多いです。

その中から私が気になる部分を私なりの書評です。

 

・誰でも簡単に速く読める速読術

 

(P.2) 本書で扱うプチ速読は、
「目からウロコ!」
「お手軽、カンタン、挫折なし!」
「7歳から92歳まで、いまでは体感100%」
との評価を得ているのです。

 

【目次】
はじめに
プロローグ:だれでもカンタンに、そして速く読める

[第1部:基礎編]
レッスン1:いまのスピードをチェック
レッスン2:一点凝視訓練でスッキリ!
レッスン3:アイ・ストレッチで目の筋肉をほぐそう
レッスン4:どこでもできるアイ・トレーニング
レッスン5:高速で見る・聴く・読む!
レッスン6:ページのめくり方

[第2部:実践編]
チャレンジ:さっそくプチ速読で読んでみよう
プチ速読 Q&A
エピローグ:プチ速読、その先に続くもの

 

本書の概要と目次です。

巷にはいろんなスキルが溢れています。

ただ、それも「知らなければ知らないまま」です。

だから私は多くのテクニックを読んでいます。

 

自分なりの型を持っている人もいるはず。

無い人は本書そのままでも良いと思います。

ただ、型がある人は思考をズラしていく。

固定ではなくお試しで試してみる考え方もありです。

それが新しい型としてより良い形にもなりますから。

 

(P.25) プチ速読は、本を速く読むための必要最小限のステップで構成されている、とても効率のいい「速読術」なのです。そして、プチの名にふさわしく、だれでもできるようになります。ふだん私は、プチ速読の勉強会を1講座2時間で雑談を含めつつ、実践していますが、この2時間弱のあいだですべての人が効果を実感しているのです。

 

私が本書を素敵と思った理由。

「プチ」という部分です。

私はそこまで「速読スキル」求めてません。

だからこその「プチ」なんですよ。

 

プチくらいだったら速読スキルほしいです。

この隙間を狙われた人はどれだけいるかわかりません。

私はそこが好きで本書を読んでみました。

何にしても時間は有限ですし新たなスキルとして活かしたいです。

 

(P.33) 日本人の読書スピードの平均は、1分間に約400~700文字だといわれています。この分量は、文庫本のほぼ1ページ分にあたります。つまり、240ページの文庫本を読もうとすれば、3~4時間ぐらいかけて読み続けなければ終わらないということです。忙しい毎日、なかなか読み終えることができないのもしようがないですよね。

 

私はそれよりは速いと思います。

日頃から本を読み慣れているのもあります。

それと同時にネットの文章を読みまくっているのもあり。

たとえば、Twitterだとすぐに文章が入ってくる。

瞬間的に反応できます。

 

これは「適当」ということは無いです。

チャットや2ちゃんの実況板を見ていると流れが速い。

レス(リプライor返信コメント)が即座に流れる。

すぐに判断しないといけません。

そういう場所で磨かれたスキルです。

 

(P.204) 『本』は偉人たちの言葉を聞いたり、生き方を学んだりできる、私たちの最も身近にある師匠であり、教科書であり、ツールです。「もっとたくさんの本と出会いたい……」と、あなたが望むのであれば、きっとプチ速読はその希望に応えてくれることでしょう。プチ速読とともに、あなたの能力と可能性が大きく広がることを祈っております。

 

私は何度も主張しています。

理解してくださる人もいると思います。

アウトプットや行動よりもです。

まずはインプット。

知識として入れましょうという話。

 

これは「ゼロイチ思考」ではありません。

アウトプットや行動も素晴らしいんですよ。

ただ、それは自己否定に使うのは勿体ない。

それならどんどんとことんインプットする道もあります。

それが私の主張であったりしますし本を読むのほんと楽しいです。

 

【たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)】

たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)

たったの10分! 「プチ速読」で読書スピードが2倍になる (アスカビジネス)

 

 

・すぐ取り入れられる実践本

【新刊】プチがお気に入り プチ速読で読書スピードが2倍になるでした。

第2部からは実践編。

本書を読みつつすぐに取り入れることができます。

速読ではなくプチ速読というところが肝。

少しなら速く読みたい人は多いと思います。