この視点スキ!! 借金玉の発達障害の僕が「食える人」に変わった

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・借金玉さんという人を誤解していた

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本書の著書である借金玉さん。

私は1つ誤解していることがありました。

何度かネットで名前を見たことがあります。

今の今まで気がつきませんでした。

借金玉さんごめんなさい…。

 

何を誤解していたかというとです。

吉本新喜劇でいうとコケてしまうくらいのオチ。

めっちゃ単純なことですので大したことは無いです。

ただ、私が書くまであなたも間違っているかもしれません。

それがこちらになります。

 

×借金王

○借金玉

 

「王」ではなく「玉」です。

「借金玉」さんなんですよ。

皆様お気づきになっていましたか?

私が今回の書籍を読むキッカケ。

 

先日、書評したこちらの書籍。

えらいてんちょうさんのしょぼい起業で生きていくです。

こちらの書籍でえらいてんちょうさんと対談されています。

そのときに借金玉さんのツイッターをフォローしようとしました。

 

Twitterで「借金王」で検索してもたくさんの人がいる。

『どれが本物の借金王さんかわからない』

『』は前提が間違っていますよね(笑)

名前の方は「借金玉」さんですから。

そこでググったらさすがだと思いました。

 

「借金王 ツイッター」

この検索TOPが「借金玉」さんです。

そこで私は「借金玉さんなんだ!」と気づきました。

だから間違えていてごめんなさいという話でした。

そんな借金玉さんの書籍を紹介していきます。

 

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

 

書名:発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

著者:借金玉

出版社:KADOKAWA

出版年:2018年5月25日

ページ数:272ページ

 

書評する本日から見てです。

約1年半前の書籍になります。

しかしながら、こちらの書籍すごいです。

 

Amazonカスタマーレビュー。

満点☆5のうちの☆4.5点ついています。

しかも、レビュー件数は221件(2019年6月現在)

これだけの件数がつき評価が高い。

遅ればせながらでも読んでみようと思いました。

そんなカスタマーレビューの点数も高い書籍を私なりの書評です。

 

・僕はまだ人生を諦める気はありません

 

(P.25) 僕はまだ人生を諦める気はありません。神話的な発達障害者になることを諦めただけです。地道に愚直に積み上げることを今更ながら目指すだけです。そして、ほんの少しでもあなたのお役に立てれば嬉しいです。その結果、この本が売れたらいいなと思います。事業は失敗しましたが、それでも商売人なので、お金は好きです。誰かの役に立って対価を貰えるって、とても嬉しいですよね。このような人生を生きてきた人間が書いた本です。何卒最後までお付き合いください。やっていきましょう。

 

【目次】
はじめに:「僕はジョブズではない」ということを理解するのに30年近くかかった話
第1章:自分を変えるな、「道具」に頼れ
第2章:全ての会社は「部族」である
第3章:朝起きられず、夜寝られないあなたへ
第4章:厄介な友、「薬・酒」とどう付き合うか
第5章:僕が「うつの底」から抜け出した方法
おわりに:少しずつだけど、発達している

 

本書の概要と目次です。

私も人生を諦める気は無い。

当ブログでも何度も書いていること。

それに私の場合は毎日の書評です。

 

当時の記録としても残ります。

だから地道に愚直に積み上げる。

既にしていることですし先日も書いた通りです。

継続10年を目指しているくらいの意気込みになります。

どこかで転機が来るでしょうと自分を信じています。

 

(P.68) まずは「打開」という概念を中心に据え、そこから思考をひとつひとつ広げていく。これならば、「もうダメだ」「こんなことになったのは全部僕が無能だからだ」「こんなことをするべきではなかった、もう死んでしまいたい」みたいな思考をある程度追い払うことができます。皆さんが人生に苦しんだとき、ぜひ試して欲しい思考の広げ方です。

 

不安に押しつぶされそうなとき。

悩んで悩んで悩みに尽きないとき。

とにかく紙にそれをすべて書き出そう。

頭から出しつくそうとはよく言われます。

 

借金玉さんが仰るこの方法。

私は素敵だと思いました。

軸として「打開」がある。

そこから思考を広げてどんどん紙に書き出す。

 

思考というのはどうしてもネガティブ寄りになる。

過去の失敗や今の不安ばかり考えてしまいます。

そういう意味で最初から「打開」を中心に据える。

それがあるとブレずに思考を広げられますよね。

 

(P.81-82) パソコンも同様に、モニターひとつ目のデスクトップはゴチャゴチャでも最悪構いません。でも、もうひとつのデスクトップは常に清潔さを保ってください。これは簡単なはずです。ゴチャゴチャのほうにぶちこめばいいのですから。大事な物、なくせない物、作業中の物を「クリーンな」デスクトップに置けばいいのです。混乱した作業スペースは、我々の混乱した脳そのものです。逆に言えば、作業スペースがクリーンならば、我々の脳もそれなりにクリーンになるのです。

 

スマホゲームなどやる人です。

私は遊び用の専用タブレットを持つ。

用途はそれと決めて持つのも有りと思っています。

これは別にスマホゲームに限らず電子書籍を読む用もそうです。

 

専用にしておくことによってゴチャゴチャしない。

クリーンな状態として専用機器が使えるわけです。

今の機器は基本的に高性能じゃないですか?

だから逆説的に自分からやることを絞り込む。

その用途のみで使用するってありだと思います。

 

ちなみに私のパソコンモニター。

画面2台持ちではないのでもうひとつにぶっ込むはできません。

ただし、デスクトップ画面はクリーンな状態を保っています。

私は最初からデスクトップにモノは置かない派です。

ゴミ箱すらも視界から消して壁紙のみ表示されています。

そのような人って少し珍しいかもしれませんが(笑)

 

(P.89) 毎日、あるいは毎週少しずつコストの投下を繰り返していくのです。これは金銭的コストと労力的コストの両方を含みます。というよりは、この2つを組み合わせることでより効果的に強化することができます。例えば、参考書を買い揃えるなら一時に全てを購入するのではなく、1冊ずつ揃えていく。また、学習も思い立って1日丸ごと勉強するのではなく、1日30分だけやる。ほとんどそれが無為に終わったとしても、繰り返すことが重要です。

 

借金玉さんの引用部分。

象徴的な存在が私じゃないでしょうか?

あなたが「ブログ継続日数2000日」近いとします。

後に引けない状態になりませんか?

これだけ継続しているなら継続するぞと勝手になると思います。

 

もちろん、私は文章を書くのが好き。

ブログ継続10年を目指しているのもあります。

ただ、コストの投下の繰り返しという部分。

まさしくの視点だと思うので腑に落ちます。

皆さんも毎日や毎週コストの投下を繰り返すという考え方。

実践してみてはいかがでしょうか。

 

(P.212) あまりお金のかからないささやかな楽しみ、そしてそういうものを同じくらいの目線で共有できる人間関係。そういったものがあれば、人間は結構死なない。本当に大事にしたほうがいいですし、もし「ない」のであれば、インターネットがとても助けになります。あそこには、いろいろな立場の人たちがそれぞれに群れていますし、あなたにぴったりの場所が見るかるかもしれません。

 

インターネットの恩恵。

インターネットが無ければ私の人生は確実に詰んでいる。

大げさでもなく私はインターネットに感謝してもしきれません。

私が仮に書籍を出版するような場合です。

 

絶対に「インターネットへの感謝」は書くと思います。

そしてネットから当ブログを見ていただいている人。

それにツイッターで私を見てくれている人。

いつもありがとうございます。

ネットがあるからこそあなたと繋がることができました。

 

(P.230) ビジネスホテルにいれば、食事は適当に済ませることができます。ランドリーサービスもあればルームサービスもあるでしょう。あなたをひたすらに休ませる環境を手に入れることができます。そして、あなたは「自分は今、休息しているのだ」という実感を手に入れることができます。特にシーズンオフであれば、ビジネスホテルは連泊するととても安いです。民宿みたいな、人と接する機会の多い場所はおすすめしません。あなたに必要なのは、清潔なシーツと整然としたお部屋。そして、誰にも干渉されない時間です。

 

それこそ5年じゃ足りません。

私が前からずっと言っていること。

そろそろ達成したいことがあります。

夢リストや完結リストに常に挙げています。

 

「1週間くらい1人ホテル合宿したい」

 

例えるなら「小説家の缶詰」のような感じです。

「先生、執筆に専念してください」ってやつです(笑)

それを私自身が自ら率先してやりたいんです。

ビジネスホテルの部屋を1週間くらいとってこもる。

部屋でずっとパソコンを弄りたい願望あります。

 

そして借金玉さんの引用の視点もあります。

あなたをひたすらに休ませる環境を手に入れることができる。

私が前からしたいと思っていることをその視点でも書かれています。

いつもと違う時間を過ごすことによって浄化作用。

それに相乗効果も出てくると思うのでぜひ達成したいです。

 

【発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術】

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術

 

 

・借金玉さんだからこその視点が学べる

この視点スキ!! 借金玉の発達障害の僕が「食える人」に変わったでした。

本書には「すごい仕事術」とついています。

仕事に活かせるテクニックも満載です。

その満載というのもありきたりじゃございません。

借金玉さんだからこそたどり着いたテクニックばかり。

本書を読むことによってブレイクスルー起きる人もいらっしゃると思います。