【座右の書】価値観が変わる 人生に奇跡を起こすバシャール名言集

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・私の座右の書と言える書籍を紹介

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あなたはバシャールという存在をご存知でしょうか?

これから書評する本書のP.4に書かれていることです。

 

米国在住のダリル・アンカを通してチャネリングされる宇宙存在。

※チャネリングとは特別な意識状態になり自分以外の存在から情報を得て伝えること

「バシャール」という言葉には、指揮官、存在、メッセンジャーという意味がある。

 

「チャネリング」という部分です。

胡散臭いという人は世の中に大勢います。

当ブログを読んでいる人もいるかもしれませんね。

よく言われるのがこういうことです。

 

チャネリングって実証できないじゃないですか?

私は天使だ。

私は未来人だ

私は宇宙人だ。

本人がそう言うんならそうと思うしかないですよね。

 

だから、よく暴こうとする人が多いじゃないですか。

本当に未来人なら未来の○○当てろとか。

ここは間違っているから未来人じゃないとか揚げ足取りを取る。

何というか、勿体ない話しだと思います。

 

私はチャネリングも含めてスピリチュアル全般です。

信じることもするし信じないこともします。

「神頼み」と言えるくらい熱心に没頭してしまう。

それしか無いというくらいのめり込んでしまう。

発言すべてをすべて鵜呑みにするように考えてしまう。

そういうのは危険だと思うんですよね。

 

でも、節度に距離感を持ってそういうのもあるよねという付き合い方。

ケースバイケースで自分の考え方として取り入れて行けばいいと思います。

だから、チャネリングで言えることも1つだと思うんですよ。

「言っていることに共鳴するモノがあれば取り入れる」ということ。

別にそのチャネリングしている人が本物か偽物かは脇に置こうだと思います。

 

もっとも、バシャールの場合は何10年という月日が経っています。

こいつの言っていることは「けしからん」とか「ヤバイやつだ」という場合。

とっくに本も出版されなくなり、業界から居なくなっていると思うんですよ。

人間の「真理」を付いていると言いますか、ストーンと落ちてくる言葉が多いです。

そういう1つ1つの発言がいろんな人に響いて人生を変えているのかなと思います。

 

 

書名:人生に奇跡を起こすバシャール名言集

著者:ダリル・アンカ

翻訳:本田健

出版社:ヴォイス

出版年:2012年7月26日

ページ数:192ページ

 

翻訳はベストセラー作家でもある本田健さんです。

本田健さんはバシャールとの対談本も出版されています。

「未来はえらべる」という著者です。

本書はこちらも含めて複数の書籍から本質を付いていると言える名言。

自分の中に言葉が降臨するような素敵な言葉が多く並べられています。

バシャール本の入門書に相応しい内容なのでバシャールを知らない。

興味が湧いてきたと言う人には最初に読んでみるといい本かもしれませんよ。

 

・ワクワクすることを始めてみようー

 

はじめに
第1章:自分のパワーを思い出す
第2章:ワクワクを生きる「鍵」を手にする
第3章:無限の未来を選ぶ
バシャール・新メッセージ─今、新しい生き方を選ぶ
おわりに

 

(はじめに) この本にちりばめられたメッセージが引き起こすインスピレーションで、あなたの人生は、最初は静かに、そしてある時から急激に動き出すでしょう。そして、それは、この本を手に取った時からすでに始まっています。では、一緒に、ワクワクする人生への旅を楽しみましょう!

 

本書の目次になります。

「人生に奇跡を起こす」という言葉。

少し大げさ染みているかもしれません。

ただ、私はそうではないと思います。

それくらい破壊力がある言葉が多いのがバシャールの言葉です。

私はこの本が発売した頃から本格的に読書を始めました。

だから、最初にバシャールと出会ったときに衝撃を受けた事実があります。

 

(P.16) 現実をつくるプロセスでは「期待」を捨てる必要があるのです。「すでに、こうなっている」という心の状態、情熱的でワクワクする感覚、そんなエネルギーでいることを、本当にシンプルに選択してください。

 

私が捨てたい観念。

期待、執着、欠乏(欠乏意識)の3つが特にです。

もちろん、悪い部分だけはないです。

でも、深いところで根づき過ぎているんですよね。

頭ではわかっていても心の奥底ではってやつです。

本当にシンプルで考えたほうがいいと思う今日この頃です。

 

(P.21) あなた自身が与えた意味が、「あなたにとっての意味」となります。ポジティブな意味を与えれば、ポジティブな結果が出ます。ネガティブな意味を与えれば、ネガティブな結果が出ます。とても簡単な物理学、とても簡単なしくみです。ですからある状況を見て、自動的に「みんな、この意味知ってるよ」なんて考えないでください。それにどういう意味を与えたいのかを自分自身で決断してください。

 

「賦活事象」という言葉があります。

これがまさしくバシャールが言うことです。

自動的に「みんな、この意味知ってるよ」なんて考えないでくださいです。

それにどういう意味を与えているのかって人それぞれなんですよね。

あなたがネガティブと思っていることも人によってはポジティブ。

あなたがポジティブと思っていることも人によってはネガティブ。

 

たとえば、「先生や上司に怒られた」という原因なんてそうですよね。

ある人にとっては、怒られたことにションボリして落ち込む。

ある人にとっては、期待してくれているから激励されたんだと嬉しくなる。

同じことなのに意味合いが違ってきます。

だから、ある状況の判断でこの意味はこうって決めつけはよくないですね。

 

(P.29) みなさんの世界を救う最善の手段は、「自分がワクワクして生きられる人生を送る」ということです。そんな人生を生きることによって、100%、宇宙があなたの望む方法でサポートしてくれると信頼することです。それが物質的な豊かさであろうと、あるいはワクワクした人生を続けていくことであろうと宇宙はあなたに必要なものをすべて与えてくれます。

 

バシャールと言えばの「ワクワク」です。

今では「ワクワクすること」しようは色んな場所で言われてますね。

「好きを仕事にしよう」という言葉とあわせてだと思います。

私も初めてこの言葉に出会ったときは勇気をもらいました。

そして、元気をもらった言葉なのでもう1度ゼロからがんばりたいです!

 

(P.62) 自分の感情、観念、そして思考パターン(行動)を変えた時、その瞬間から自分自身が体験する「現実」も変わります。哲学の話ではありません。現実の、物理の原理です。

 

当ブログでは「習慣」についての本を多く紹介しています。

「習慣が変われば人生が変わる」と私は思っています。

バシャールは、感情、観念、思考パターン(行動)を変えようと述べています。

「今の現実があるのは今の思考回路」だからというわけです。

つまり、現実に不満があるならこの3つを定期的に見直す。

感情、観念、思考パターン(行動)を見直しつつ行動することが大切です。

 

(P.121) 一番ワクワクすることをやり始める自信がない時は、一番簡単な行動を起こしてみてください。たとえば、できるだけ笑ってみるとか。また、自信があろうがなかろうがとにかく行動してみることです。行動を起こすことによってポジティブな現実がつくられ、自信がつき、未来が開けてきます。

 

バシャール流の1番簡単な行動。

「できるだけ笑ってみるとか」というのはいいですね。

私も「とにかく行動してみる」ってすごく大切だと思います。

この「とにかく行動」は別に何でも良いと思うんですよ。

何でもと書くと語弊があるかもしれません。

私が言いたいのは「行動パターン」を崩すってことです。

 

何ヶ月も行っていないカフェやファミレスに行ってみる。

何ヶ月も行っていないショッピングセンターに行ってみる。

何ヶ月も行っていないゲームセンターに行ってみる。

TSUTAYAやゲオに行って前から借りたかったDVDを借りてみるなどです。

人間って行動パターンがワンパターンになる。

行動パターンがマンネリになりやすいと思います。

 

そのときに「意識的」に行動範囲を広げていく。

それが未来のワクワクにつながることだってあります。

それが未来の自分のワクワクする仕事につながることだってあると思います。

どんなことでも動きが無いと淀んで停滞すると思うんですよ。

だからこそ、ちょっとでもいいからほんの少しの一歩を踏み出すの大切です。

 

【人生に奇跡を起こすバシャール名言集】

 

・まとめ

【座右の書】価値観が変わる 人生に奇跡を起こすバシャール名言集でした。

本書は冒頭にも書きましたが、バシャールの入門書。

バシャールの本を初めて読む人にすごくオススメできます。

ベストセラー作家の本田健さんが上手く説明されているコラム。

「本田健メッセージ」というのが章の最後にあるのでそちらもオススメです。

こちらを読みながら本文を読むとバシャールのことをより理解できますよ。