心が癒やされるネコの写真が満載 こんなふうに生きればいいにゃん

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・またまたのネコ本

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先日、新刊の猫思考という書籍。

書評させていただき好評でした。

そちらでも書いた通りネコの本は大好き。

よく読ませていただています。

当ブログでも猫関連の本は3冊は紹介しているんじゃないでしょうか?

調べてみたいと思います。

 

・メンタリストDaiGoの心を強くする300の言葉

・マンガでわかる猫のきもち

・猫思考 自由に生きるためにやらニャいことAtoZ

 

やはり、3冊の書籍を紹介していました。

と言っても、猫思考以外は別の枠ですね。

メンタリストDaiGoさんの書籍はツイッター本です。

ツイッターの名言をまとめた書籍です。

ただ、メンタリストDaiGoさんの愛猫。

ぬこさまの写真が多くぬこさま写真集と言える書籍です。

 

マンガでわかる猫のきもちは名前の通り。

ねこの生態を楽しく学べる書籍でした。

アニメ化もされた「まめねこ」のねこまきさんのイラストも最高でした。

ということで、今回は猫思考に続いてのねこから人生を学べる本。

先日の猫思考で「ネコイズム」って言葉が良いなって書きました。

それを踏まえるとこの路線は「自己啓発書」ではない。

「ネコ啓発書」かもしれませんねw

癒やされつつ楽しく自分の頭の中をチェンジできるからいいですね。

 

 

書名:こんなふうに生きればいいにゃん

著者:海原純子

出版社:海竜社

出版年:2016年10月18日

ページ数:127ページ

 

心療内科医がネコから教わった生き方のコツ。

生き方のコツとねこの写真が満載です。

気を緩めてリラックして読むことができる書籍です。

私も本書を読んで心を軽くさせていただきました。

 

・ねこから学べることはまだまだ沢山ある!

はじめに
第1章:気分の波にふりまわされない
第2章:味方は自分自身!
第3章:格差・評価に負けない
第4章:病気がなんだ、年齢がどうした!
第5章:めげず、しなやか、大胆に

 

(P.3) 今は3代目のミー、4代目のフーと一緒に暮らしていますが、本書はそんなネコたちとの同居生活から教えてもらった数々の知恵をご紹介したいと思います。

 

本書の目次です。

同居生活から教えてもらった数々の知恵。

動物がいる生活って本当にいいですよね。

私は将来的に絶対にねこは飼おうと思っています。

飼うというよりも「同居生活」という位置づけで可愛がりたいです。

 

(P.13) 「ネコはいいなあ~、いつも寝てて」と言ったら、うちのネコに怒られました。「何言ってんだ、必要なときだけ起きればいいでしょ」と。たしかにそのとおりです。のんびり寝ているな、と思って安心していると、うちのネコは突然ベランダに突進し、蝉を捕まえてきました。これにはびっくり。

 

ネコの行動って本当におもしろいですよね。

先ほど挙げた今年アニメも放映された、まめねこ。

まめねこはネコの生態を上手く表現されている癒やしアニメだと思います。

ネコはいいなあ~って誰しも思うところですよね。

ネコからこんなアドバイスをいただけるとはすごいです。

もっとも、ペットに話しかけたことがある人。

私は意外と多そうな気がしてますけどいかがでしょう。

 

(P.30) 私にはアメリカンショートヘアーのミーとフーがいます。ミーは12歳。16歳目前にして亡くなったアメリカンショートヘアーのダダの後に同居するようになりました。フーは7歳でやはりアメリカンショートヘアーですがミーと全く性格が違います。
(中略)
ネコをお世話しているのか、ネコにお世話されているのか、どうなんだろうと思うのは、多分ネコと同居している私たちみながもっている思いなのかもしれません。

 

ネコをお世話しているのか、ネコにお世話されているのか。

私はこの関係が素敵だと思います。

要は、「飼っている」とか「ペット」というより同居。

主従関係もなく仲良くできるのが幸せな付き合い方だと思います。

もちろん、ごはんをあげたりとかそういうやるべきことはしっかりとですが。

 

(P.37) 落ち込んだときに、ダメな私というレッテルを貼ってしまうのは、自分で自分に蹴りを入れているようなもので、自分の可能性も消えてしまいます。人から文句を言われた、ツイていなかった、でもそれは毎回ではないはず。ネコは自分にレッテルを貼ることはしません。孤独でもひとりぼっちでも、自分の最後の味方になります。さあ、自分の味方になりましょう。

 

自分を傷つけているのは自分自身。

自分にレッテルを貼りつけるのも自分自身です。

相手どうこうよりはまずは自分との付き合い方なんですよね。

当たり前だけど、忘れがちになりやすい部分。

死ぬまでずっと付き添うのは自分自身ですからね。

 

(P.49) 仕事があって「ふと」に従えないことも多いですが、例えば、土曜日や日曜日は予定を決めずに自分の「ふと」に合わせて過ごしてみてはいかがでしょう。いつもいつも情報を頼りに損か得かと考えていると、したいことがわからなくなってしまいます。そんなときに、スマートフォンをおいて、パソコンやテレビの電源をつけずに木々の多いところを歩くのがおすすめです。「ふと」という瞬間を大事にすると、自分らしい生き方につながってきます。

 

ここ最近の私生活。

私はこの「ふと」に逆らわない生活を意識しています。

自分の直感力というか、シンクロと言うかの部分です。

数年間は蔑ろにしていたと思うので今は意識的に生きています。

まわりに振り回されずに「ふと」思ったことを実行に移す。

「ふと」思ったことを後回しにしないはオススメしたいことです。

 

(P.57) ネコは、すべてを受け入れてくれる心の広いパートナー。「あなたがどんな人でも大好きだよ」とごろごろ言ってくれるネコたちは、人の外見、肩書、持ち物ではなく、その人の本質だけを見抜くことができる賢者なのです。ネコに愛されるあなたは、素敵な人に違いありません。

 

ネコはすべてを受け入れてくれる心の広いパートナー。

私が今回言いたいことを直訳してくれていると思います。

私もネコを飼う機会があればネコに愛されるあなた。

ネコになついてもらえるように一緒に暮らしたいです。

 

【こんなふうに生きればいいにゃん】

 

・まとめ

心が癒やされるネコの写真が満載 こんなふうに生きればいいにゃんでした。

人生にゃんとでもなります。

人生にゃんとかなる精神。

私はもっと猫思考的な「ネコイズム」です。

叩き込んで考え込まず自由気ままに生きられる自分も目指したいところです。