待望のTestosteroneさん最新刊 マッチョ社長の筋肉哲学とは

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☆ツイッターでも大人気のTestosteroneさん

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AMUMA (AMUMA@ブログ毎日更新2000日達成 (@amuma0204) | Twitter)です。

 

今年は徹底的に筋トレ。

出来る範囲での筋トレを本格的にしています。

だからガッツリしている人に取っては「それで筋トレ?」

そんな風に思われても仕方がないと思っています。

 

とは言えですよ。自分は自分。他人は他人。

やらなかった人がやるというのは全然違うじゃないですか。

そういうことで、1月1日から筋トレを欠かさずしています。

ゆくゆくはジム通いまでしてみたい。

そのように思いつつの家トレで筋トレしています。

 

私が筋トレを本格的に始めようと思った理由。

まず、1つ目がメンタリストDaiGoさんです。

メンタリストDaiGoさんは常々仰っています。

運動しよう。筋トレしようです。

運動しようというニュアンスの方が強いですね。

それに看過されて筋トレを始めたのがあります。

 

もう1つが今回書評する著者のTestosteroneさん。

Twitterで見て著書も何冊も読んでいます。

影響力が抜群の人であります。

Testosteroneさんはただ、筋トレをしろよと言っているわけではございません。

Twitterでフォローしている人も多い人気者です。

その理由はユーモアたっぷりなんですよね。

 

「筋トレしろ」という言葉の中にユーモア。

だから筋トレしたいと思える理由が込められているツイートが多いです。

それに元気やモチベや楽しいツイートが多いんですよ。

ぜひぜひ、Testosteroneさんのツイート覗いていただければと思います。

 

【筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法】

 

Testosterone(テストステロン)さんの書評は過去に1冊しています。

それがこちらの筋トレが最強のソリューションであるです。

筋トレライフバランスも大好きですけどこちらを書評しました。

今回はそれについでのTestosteroneさんの著書になります。

今年の1月から本格的に筋トレをしていると書きました。

キリがいいのでそう書いてますが実質的にはこの時期から意識的にしています。

メンタリストDaiGoさんやTestosteroneさんの影響大です。

そんな人の最新刊を今回は書評させていただきます。

 

 

書名:筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学

著者:Testosterone(テスタステロン)

イラスト:福島モンタ

出版社:PHP研究所

出版年:2018年1月26日

ページ数:218ページ

 

本日が2018年2月21日

まだ1ヵ月強の最新刊です。

Testosteroneさんの本は楽しい。

元気がもらえてモチベが上がって最高です。

Twitterフォロワー36万人突破と書かれています。

私もTestosteroneさんのアカウントはフォローしています。

 

Testosteroneさんのアカウントは見やすいですしツイートも多くない。

大体1回のつぶやきで3つほどツイートされるのが基本です。

それも毎日でもないのでフォローしていて気になることも無いんですよね。

毎回、名言が飛び出していると思えるTwitterアカウントです。

興味がある人はTwitterで「Testosterone」で検索してもらえればと思います。

それでは、Testosteroneさんの最新刊を書評させていただきます。

 

☆待望のTestosteroneさん最新刊 マッチョ社長の筋肉哲学とは

 

はじめに
第1章:筋トレライフハック!
第2章:筋トレで学べる、人生の本質
おわりに:筋肉の辞書に「遅すぎる」なんて言葉はない

 

(P.6-7) 前半は筋トレをすることによって自然と享受できる日々のメリットについて、筋トレがどのようにしてビジネスや人間関係、メンタル面など、実生活に好影響を及ぼし、人生を最高に楽しいものにしてくれるかを解説した。そして、後半では筋トレから学べる人生の本質について余すことなくお伝えしている。筋トレ人生哲学とでも名付けようか。筋トレで筋肉だけ鍛えていてはもったいない。「筋トレ人生哲学」を意識して筋トレに臨めば、君は筋肉とともに人生力も鍛え上げることができ、君の人生は豊かで実りあるものになっていくことをおれが保障しよう。

 

筋トレは必ず人生を成功に導く

運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学の目次になります。

章立ては2章ということで少なめです。

ただ、そこはTestosteroneさん。

筋トレ哲学と言える部分を今回も多く学べる著書です。

筋トレを今から始めたい人はもちろん。

筋トレやダイエットに挫けそうになっているそこのあなた!!

そういう人もモチベを上げるために最適な著書ですよ。

 

(P.30-31) 人間は「時間を自由に使える」と思うと、時間をどう有効活用したらいいかわからなくなってしまう。結果、貴重な時間を無駄に消費してしまう。反対に、使える時間が限られていると、そのなかで何とか帳尻を合わせようとする。質の高い時間を過ごそう。時間を効率的に使おうと意識もする。ということで、騙されたと思って筋トレをしてみてくれ。時間の使い方が効率的になって、逆に時間が余るようになるぞ。

 

こちらは昨日の書評にも書きましたが改めて。

ほんと時間の活用方法ってそうなんですよね。

時間が有限ということを忘れがちになります。

だからこそのタイムリミット効果。

自分に合うタイムリミットになる方法を考えるのは良いと思います。

瞑想や筋トレの時間はやればやるほど有意義。

最初は筋トレしても意味があるのかな?(過去に書きましたが私がそうでした)

そういう感情でも継続しているうちに筋トレ効果を実感してきますよ。

 

(P.88) ダンベルというエスケープ先があるだけで、君は墜落せずにすむのだ。なんてたって、ノーリスク。筋トレは中毒になっても特に問題はない。筋トレすればするほど、ハマればハマるほどいい体になっていく。中毒になったところで、体力には限界があるので何時間もぶっ続けで筋トレはできない。めちゃくちゃ追い込んでスッキリして、家に帰ったら疲れて眠る。こんな健全な中毒は滅多にない。

 

こ、こ、これはと思える一言です。

さすが、Testosteroneさんと言いたくなりましたw

筋トレは中毒になっても特に問題は無いっていいですね。

悪習慣になることって大体は悪い中毒ですしそれなら筋トレしよう。

もっともっと、筋トレライフバランスを深めたいと思いました。

 

(P.119) 多くの人が勘違いしているが、筋トレに運動神経は必要ない。球技やダンスなどと違い、運動のセンスがあまり必要ないのだ。決められた動作を、決められたリズムで行うだけ。むしろ、運動未経験者にこそ筋トレをおすすめしたい。

 

想像してみるとわかりますよね。

腕立て伏せや腹筋。

決められた姿勢で決められたことをする。

体力の違いで回数は変わりますけど運動センスは問いません。

そういう意味で、、

「0から1へ」

「1から10へ」

着実に自分のペースで成長できるのが筋トレだと思います。

私が続けていて思うのは自己肯定感も上がってきます。

筋トレ効果というのはほんと実感してきますよ。

 

(P.124) 実は、筋肉を大きく見せるという点において、低身長のほうが有利なのだ。筋肉の大きさは筋繊維の断面積と数と長さによって決まる。要は、同じ量の筋肉なら身長が低く手足が短い人の筋肉のほうが太く見えるのだ。仮に高身長の人とまったく同じ筋量が増えた場合でも、低身長の人のほうが筋肉は太くなる。

 

身長165cm

体重46キロ

そんな人であります。だから低身長という部分に惹かれました。

私の場合は太りにくい体質というのがあるんですよね。

よく言われるのが太ってから筋肉をつけたほうが効率がいい。

脂肪を筋肉にするという感じですね。

しかしながら、なかなか太らない。

 

鶏ささみも食べてないし1日1食生活なども大いに関係あると思いますがw

今年に関しては食生活の改善。

しっかりと筋肉がつく食べ物を食べて筋トレする。

プロテインなども試したいという気持ちが強いです。

筋トレもこれだけ続けているしプロテインのデビューもそろそろ。

そんなことを思いつつの体質改善を意識したいと思っています。

 

(P.148) 目標がないということは、ゴールがないのにマラソンを続けるようなもの。やっとゴールがわかったときには、正反対の方向に走っていたという可能性もある。そんなのは時間のムダだ。まずはゴールをしっかりと決めること。筋トレを始めるときに目標を設定するように、人生の目標も明確に決めてしまおう。実感が湧かない人、まだしっくり来ない人は、とりあえず筋トレをやってみてくれ。「目標を立てること」の重要性が深く理解できるはずた。そして、この経験は君の人生で必ず役に立つ。

 

目標がないのはゴールがないのにマラソンを続けているようなもの。

よく言われるような例えです。

でも、意識している人ってどれだけいるでしょうか?

私は目標を立てない派でした。

最近はそこは変わって目標は立てた方が良い派になってきています。

 

これは最近読んだブログでだいぶ前の過去記事に書かれていました。

目標は立てるべきか立てないべきかと書かれていて食い入るように読みました。

そこに書かれていたのが目標に関しては向き不向きの問題。

ようは、目標ばかり立てている人は目標を立てないでがんばる。

目標を普段まったく立てないような人は目標を立ててがんばる。

今の自分を考えろって話しですね。

だから私は今年は目標を立ててがんばろうと思っています。

とりあえず、迷ってるなら筋トレも大切だと思いますがw

 

【筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学】

 

☆まとめ

筋トレは必ず人生を成功に導く 運命すらも捻じ曲げるマッチョ社長の筋肉哲学。

Testosterone(イラスト: 福島モンタ)の著書を読んだ読書感想文でした。

さすが、Testosteroneさんの最新刊。

今回もやる気と元気ともっとがんばろうという気力をいただきました。

Testosteroneさんの著書を読んだあとは筋トレしたくなりますねw

筋トレ。軽い運動も含めてもっと動いていきたい2018年です。