イマ超話題の岸勇希さんの名言集 己を、奮い立たせる言葉

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☆知らない著者だと思っていたらはあちゅうさんとの件の炎上で知ってました

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今の私は炎上ニュースとは無縁です。

ただ、どういうニュースが話題かは目に入りますよね。

無縁というか深追いはしないが正しいと思います。

基本的にネガティブな情報はシャットアウトですから。

 

それで、今回紹介する岸勇希さんの名言集。

本人がTwitterで紹介したツイートを主に紹介。

そこに追記や解説を加えたのが本書になります。

ここまでの感想は「Twitterで有名な人なんだ」です。

こういう名言を出版できる人は有名人ですからね。

 

私が、「んっ!?」と思ったのは冒頭のこの部分です。

 

私は2004年に電通に入社しました。

入社して最初の配属で、いきなり辞表を出そう……(以下略)

 

はあちゅうさんが電通時代のセクハラやパワハラ被害を公表しました。

ネットで大きく話題になりました。

この話題はネガティブニュース。

炎上ニュースをあまり見ないようにしてる私ですら知っています。

よっぽどの大きい拡散だったんでしょうね。

 

それで、そう言えば、はあちゅうさんで話題になっていた人。

岸なんとかさんって書いてあったような…。

検索して調べてみましたら、この岸勇希さんでした。

その岸勇希さんの名言集になります。

調べたらもっといろいろ出てきそうなのであえて調べません。

著書で良い名言だと思った部分を抜粋して紹介します。

 

 

書名:己を、奮い立たせる言葉。

著者:岸勇希

出版社:幻冬舎

出版年:2017年10月28日

ページ数:183ページ

 

幻冬舎のNewsPicks Bookの著書。

すごく良い本が多い印象です。

今回の著書は去年10月末に出版されました。

はあちゅうさんと岸勇希さんの騒動が起きる前です。

Amazonの本書のカスタマーレビューは荒れているみたいですね。

わざわざ炎上は見に行かないのでそう書かれていたことを書くだけですが。

私は今回のその騒動抜きにフラットに紹介させていただきます。

 

☆イマ超話題の岸勇希さんの名言集 己を、奮い立たせる言葉

 

はじめに
第1章:初心
第2章:挫折のあとに
第3章:貪欲に考える
第4章:企画する。伝える
第5章:解決の糸口
第6章:岸組の流儀
第7章:すべてはチームの熱量
第8章:プロとして生きる

 

(P.3) この本で紹介している言葉は、誰のためでもない、自分が自分を鼓舞するために、励ますために、維持するために書いてきた言葉です。大部分は、2009年から現在に至るまでの約8年間、私がTwitterでつぶやいてきた言葉に、再編集、解説を加えたものです。

 

己を、奮い立たせる言葉。の目次です。

今回の名言集は岸勇希さんの名言。

自分で自分を鼓舞するための言葉をまとめた著書です。

名言集カテゴリーは偉人や有名人の名言をまとめた著書。

今回みたいにその人の名言をまとめた著書と紹介しています。

 

(P.23) 大切なことは、徹底的に考え抜くこと、考え抜いたうえで、思い切り挑むこと。もし十分に、思考を深められているなら、転んでも、失敗しても問題ない。思考がダメージを癒すし、失敗自体が成長の餌になるから。"考え抜く"そして"失敗を恐れず大胆に挑む"。

 

徹底的に考え抜くこと。

そして思い切って挑むこと。

どちらもどちらで大切だと思います。

考えて考えて考え抜いて行動しない。

考えなしの思い切った行動。

こういうことあるじゃないですか。

思い切りも考えることも両方大切です。

 

(P.29) 大事なのは、環境に屈せず、環境を変えていく力。理想の環境にしていく、理想の環境に近づけていく力だ。そもそも理想の環境でしか発揮できない力なんて、知れていると思う。環境が悪くて実力が出せないというのなら、それは自分の実力が、環境を変えるに至らなかったことでしかない。

 

環境が大事だとはよく言います。

私も環境はすごく大切だと思います。

ただ、環境が悪い中でも頑張れる力も大切です。

私はホメられない環境から這い上がった時期もあります。

そういう意味で環境のせいにせずに環境を変えていく力。

今の環境でやれることをやることの大切さも理解します。

 

(P.55) 影響なんて、都合よく受ければいい。自分の推進力になる影響なら、積極的に利用すればいい。同時に上手に「影響を受けない力」を身につけるべきだ。そうしないと結局、不安で身動きが取れなくなる。不安になろうと思えば、どこまでも不安になれるのがこの時代だ。

 

ネガティブなニュース。

不安にさせるニュースは山ほどあります。

マスコミさんはそれが仕事と言えますし致し方ない部分はあります。

でも、そこに影響を受けるか影響を受けないかは自分で選択できます。

私は最初に書いた通りで影響を受けないようにシャットアウトしています。

 

(P.63) 事が起こった時点で、その成否は実はわからない。仮にその瞬間失敗だったとしても、後に「あそこで失敗したから、今成功できたんだ」と言えるようにできれば、それは正解だったことになる。いつだって、マイナスの過去をプラスに変えることはできると信じている。すべては自分次第だ。

 

人間塞翁が馬。

悪い出来事だと思ったら後々になって良かった。

良い出来事だと思ったら後々になって悪い出来事だった。

どちらに転ぶかはわかりません。

私も2017年に関しては「あそこで失敗したから」にしたいです。

2017年があったから今の自分があるな~ってプラスに変えるつもりです。

去年は全然良くなかったと言う人もいるかもしれません。

2018年スタートしたばかりですし2018年張り切っていきましょう。

 

【己を、奮い立たせる言葉。】

 

☆まとめ

己を、奮い立たせる言葉。

岸勇希の著書を読んだ読書感想文でした。

己を奮い立たせるという本書の通り。

心を揺さぶってくれる名言が多いです。

迷ってる人や一歩を踏み出せない人。

勇気がもらえる名言集でもあると思えますよ。