心の持ち方1つ 自分の限界を飛び越えるマインドセッティング

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☆限界は自分が作り出しているだけ

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限界は自分が決めているだけ。

よく言われるようなことです。

運動習慣などでもそうですよね。

筋トレで10回しかできないと思っていたところ。

そこに負荷をかけて15回にする。

 

意外と15回出来ちゃったりします。

運動習慣に限らずやればできる。

自分の限界は自分が決めていただけって思えること。

皆さまの人生経験の中でも当てはまることあるんじゃないでしょうか。

今思うとなんで最初は無理って思ってたんだろう。

 

そう思えるエピソードってあるあるですよね。

本当に自分のなかの限界をつくる思考回路。

厄介だと思いますし変えていきたいと思いますよね。

そこでマインドセッティングです。

読んでいるだけでモチベも心の持ち方も変わる1冊になります。

 

 

書名:自分の限界を飛び越えるマインド・セッティング

著者:オリソン・マーデン

訳者:弓場隆

出版社:サンマーク出版

出版年:2017年10月23日

ページ数:203ページ

 

弓場隆さんの翻訳本は何冊も読んでいます。

過去にはこのブログでも書評させていただきました。

今回はオリソン・マーデンの古典的名著。

100年読み継がれる自己啓発書が初の翻訳で登場しました。

 

☆心の持ち方1つ 自分の限界を飛び越えるマインドセッティング

 

序章:あなたは無限の豊かさを備えている
第1章:マインド・セッティングと引き寄せの法則
第2章:豊かになる人、貧しくなる人
第3章:創造的な意識を確立するマインド・セッティング
第4章:経済的に自立するマインド・セッティング
第5章:能力を高めるマインド・セッティング
第6章:夢をかなえるマインド・セッティング
第7章:絶望を克服するマインド・セッティング

 

第8章:潜在意識を活用するマインド・セッティング
第9章:幸運を引き寄せるマインド・セッティング
第10章:自信が成功につながる
第11章:余暇時間を最大限に活用する
第12章:明るさは豊かさをもたらす
第13章:ポジティブな人とネガティブな人
第14章:自分のなかに眠っている能力を引き出す
第15章:人間は思っているとおりの人物になる
おわりに
訳者あとがき

 

自分の限界を飛び越えるマインドセッティングの目次です。

それそれ15章のマインドセッティングが学べます。

マインドについてです。

内容としては自己啓発書の名著。

自己啓発書をよく読む人にとっては目新しさは無いかもしれません。

でも逆に言えば自己啓発書に縁のない人の入門書にはすごくいいです。

マインド変更への考え方がスイスイと入ってくる内容ですよ。

私は「潜在意識」の章を深く読みたかったのでそこ目当てで読みました。

書評のカテゴリーも「潜在意識本」にわけています。

 

(P.43) 人生は何に意識を集中するかによって決まります。豊かさか貧しさ、成功か失敗、繁栄か没落のどちらかに意識を集中すると、それが自分の人生に組み込まれるのを見ることになります。あなたの身の回りを取り囲んでいるのは、心のなかで抱いている思いが具現したものです。私たちの思いはすべてかたちとなって現れます。私たちの思いは自分を取り囲む環境になるのです。

 

成功も失敗も自分の心の中です。

どちらに意識を集中できているか。

失敗イメージがそのまま失敗に繋がる。

メンタルトレーニングの有効性は言われていますからね。

どうせなら、成功のイメージを刻み込んで集中しましょう。

 

(P.106) たとえば、早朝の電車に乗ったり、なんらかの目的で真夜中に起きたりする必要があるとき、「早朝の電車に間に合うように起きなければならない」とか「真夜中に起きなければならない」という思いを就寝前に心のなかで抱くと、ふだんそんなことをしていなくても、ほぼその時間に目覚めることができます。
(中略)
その答えは、潜在意識という忠実な召し使いが就寝中に見張っていてくれるのです。

 

私は目覚ましより基本的に早く起きるタイプです。

電車などでも滅多には寝れないタイプですが相当眠いとき。

起きてみたら駅の1個手前のようなことが何度もありました。

こういう経験しかなくてこういう場面で乗り過ごしたことって無いんですよね。

私の中の潜在意識さんって実は凄いんだなって引用を読んで感心しました。

自分の潜在意識さんをもっと信用してあげなきゃですね。

 

(P.109) 実現したいことや達成したいことを潜在意識のなかで確立し、自分の理想像を潜在意識に刻み込むことが、成果をあげるための第一歩です。自分がすでに望んでいる方向に進んでいて、欲しいものを手に入れるために自信をもって取り組んでいることを確信しましょう。そうすることによって、自分のなかでそのプロセスを開始することができます。

 

「自信」を持って取り組んでいることを「確信」する。

理想像だけなら思い描いている人は多いかもしれません。

「理想像しっかり思い描いてるのに何も起きないよ?」

このように思っている人は、ブッブーですね。

なぜなら、自信も足りないし何より確信していません。

既に疑っちゃってますもんね。

この部分は潜在意識さんを有効活用するためにも意識したい部分。

自信を持って取り組んでいるのを確信して前進あるのみですね。

 

(P.112-113) 潜在意識に適切な指示を与えましょう。潜在意識に失敗の思いではなく成功の思いを、暗い思いではなく明るい思いを伝えましょう。自分の野心や願望に合致しない思いを抱いてはいけません。どんな障害が立ちふさがっても、疑念や恐怖にたじろがず、自分の成功を鮮明に思い描き、欲しいものが手に入るという信念を抱き、全身全霊を傾けましょう。そうすれば、潜在意識という忠実な秘書がしてくれることに驚くはずです。

 

ネガティブな部分もポジティブになります。

良いも悪いも表裏一体ですよね。

潜在意識さんがしっかり見えない場所で仕事をしてくれている。

どんなことがあってもその気持ちは抱き続けたいと思いました。

何にしてもやることやったら後は成せばなるの精神です。

 

【自分の限界を飛び越えるマインド・セッティング】

 

☆まとめ

自分の限界を飛び越えるマインド・セッティング。

オリソン・マーデン(翻訳は弓場隆)の著書を読んだ読書感想文でした。

マインドセッティングという本書の名前の通りの本でした。

今の自分のマインドを見つめ直すのも最適な自己啓発書ですよ。