その言葉は危険です 井上裕之の学びをお金に変える言葉

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☆井上裕之さんの著書を初の紹介

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2017年になってよく読むようになった著者。

その1人に今回の井上裕之さんが挙げられます。

キッカケは今回紹介する学びをお金に変える言葉です。

この著書は何回もリピートしていて3回は確実に読んでいます。

今年だけで学びをお金に変える言葉は3回は読んでいると思います。

 

それくらい学ぶべきポイントが多い本。

取り入れたい部分が多いと言える本になります。

井上裕之さんの著書は潜在意識。

潜在意識の分野でおもしろい本がたくさんあります。

潜在意識を学ぶ過程で自然と井上裕之さんの著書に手がのびました。

 

今回の著書は「学びをお金に変える言葉」です。

実はその前に似たようなタイトルの著書が登場しています。

 

「学び」を「お金」に変える技術です。

こちらは2012年に出版された著書。

10万部超えのベストセラー本です。

言わば、こちらが大人気だったのでその続編。

それが、学びをお金に変える言葉とも言えます。

私は技術の方は1度読んだかなので言葉の方が好きなのでこちらを紹介します。

 

 

書名:「学び」を「お金」に変える言葉

著者:井上裕之

出版社:かんき出版

出版年:2016年10月19日

ページ数:224ページ。

 

ほしいだけの年収を得るための大人のための勉強法。

あなたの意識を変える54の言葉という言葉も書いてあります。

せっかく学ぶんだからそれをお金に変えたいですよね。

お金を得るって悪いことじゃないですしそういうお金に対しての部分。

お金の価値観を変えてくれる言葉も並んでいる著書の紹介をしていきます。

 

☆その言葉は危険です 井上裕之の学びをお金に変える言葉

 

はじめに
第1章:「学び」を確実にお金に結びつける言葉
第2章:「学び」を自分の一部にする言葉
第3章:お金がほしい。この突き上げるような欲望を実現する言葉
第4章:出会う人を次々と、サポーターに変えていく言葉
第5章:貴重な資源「時間」を最大に活かす言葉
第6章:潜在意識を使いこなし、最高の人生を実現する言葉
アファメーション集

 

(P.9) 本書では「学び」と「お金」の関係、潜在意識を使いこなして、その関係をベストに働かせるためのコツ、そして、私が数々の学びから得た、より豊かになるための「人とのつき合い方」、「時間の使い方」などを54の言葉に集約してまとめてあります。

 

学びをお金に変える言葉の目次になります。

学びとお金の関係。

潜在意識を使いこなそう。

そのことを学べる良書です。

最後にはアファーメーション集もついています。

アファーメーションの作り方がよくわからない。

そういう場合でもそのまま使用できるアファーメーションなので安心ですよ。

 

(P.31) 成果を得るためには、学びを行動に移すことが必要です。行動することにより、学びは単なる趣味から、人生を望む方向に牽引していく力へと変わり、あなたの人生を力強く前進させるエンジンになるのです。

 

学びを行動に移すこと。

本を読んだだけで満足していては行けません。

まず本を読み終わると満足感がありますからね。

そこが達成でありゴールではありませんよね。

しっかりと読んだ内容を行動して実践する。

まさしく、学びをお金に変えるだと思います。

 

(P.74) 学びたいという気持ちがあるなら、最低でも週に1回は書店に行き、店内をぐるりとひと回りしてくること。書店に並ぶ本たちは、あなたの成長を助ける貴重なメッセージの発生源。そのメッセージをとらえる感度を磨くのです。

 

ここ最近は書店に行ってなかったです(汗)

ただ、Amazonなどで本のタイトルを見てるだけでも本って楽しいです。

書店で並んでいる本を見ているだけでワクワクするのは確かにあります。

本のタイトルも何度も何度も挙げては消えで決定しているわけですからね。

そのタイトルの決定まで著者さんや編集者さんの努力があるわけです。

 

(P.100) お金は自分自身を社会がどう評価しているのか、その指標です。「お金がほしい。もっとほしい」という言葉は、自分をもっと高めたい。もっと高い評価を得たいという気持ちの表明なのです。堂々と胸を張って、希望する最高額を「ほしい」と言いましょう。

 

お金に対しての価値観。

お金がほしいと宣言すること。

どうしても、まわりの目が気になりますよね。

あいつは金の亡者と言われかねません。

日本ではお金ほしいは慎む言葉みたいな風潮もあるかもしれません。

ただ、井上裕之さんのこの言葉です。

お金は自分自身を社会がどう評価しているのかの指標。

確かに稼いでいる人はそれだけ社会に貢献している。

税金だって沢山収めているわけですからね。

お金に対しての自分の価値観を見直すことって大切だと思います。

 

(P.188) 人生の目標やミッションを言葉に出して、自分に向かって語りかけてみるのも、こうした独りの時間が最適。私はこの時間に、潜在意識と対話し、ミッションを再確認し、さらに強くインプットすることがよくあります。こうした時間を重ねているうちに、潜在意識にミッションが送り込まれていきます。潜在意識の力を引き出し、いきいきと働かせるためには、まず、ミッションを伝えること、それを実現したいと強く思っていることを意識することが必要なのです。独りの時間は、そのための最高の機会になるはずです。

 

人生の目標やミッションをつくる。

無い人はまずはここからだと思います。

そして言葉に出して自分に語りかける。

それが潜在意識の力を引き出すことにもつながります。

そこで大切なのは独りの時間です。

皆さまは独りの時間はお持ちですか?

私は基本的にボッチなので超有効活用しています。

逆に今のうちにボッチだからこそ良かった。

ボッチだからこそ今の人生があるって言えるようにしてやると思っています。

あっ……、負け惜しみなんかじゃないですもんw

 

【「学び」を「お金」に変える言葉】

 

☆まとめ

「学び」を「お金」に変える言葉。

井上裕之の著書を読んだ読書感想文でした。

普段の生活で使用する言葉。

その言葉1つが人生に影響を与えている場合があります。

アファーメーション集もついているので言葉を改めるにも最適な本ですよ。