私のテーマは行動力の化身 芦名佑介の突き抜ける人は感情で動く

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・行動力の化身

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行動することは大切。

でもその行動の方向性も大切。

わかりやすい例が真逆に行ってしまうこと。

東京から北海道へ行きたい。

でも、沖縄の方に進んでいたらいつまで経っても目的地に着きません。

 

とは言え、行動しないよりは行動したほうがマシ。

仮に北海道に行くつもりが沖縄に進んでいたとしても気づけばいい。

この「気づく」ということが大切だと思います。

 

静岡県→大丈夫だから進もう。

愛知県→進む方向あってるのかな。

大阪府→これは違うんじゃないか。

岡山県→あっ、違う方向へ進んでる。

福岡県→これ絶対に違うでしょ。

 

すごくわかりやすい例えで書いてみました。

でも、人間って面白いもので「福岡県」の地点ですね。

そこで違うと気づいてもガムシャラに進んでしまう人はいます。

そして、沖縄県に着いて取り返しがつかなくなってしまう。

「行動力」がすごいのに勿体ない「行動力」の使い方ですよね。

そうならないように気をつけて行動したいです。

 

そんなわけでして、結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方。

「結果を出す」ための「行動力」って部分は重要です。

結果がでなければ、その行動力はムダになってしまいます。

私は「失敗はない」という考え方の人。

厳密に言えば、「ムダな行動もムダじゃない」とも思います。

 

ただし、「時間は有限」というのもあります。

真逆に進んでいる行動を最初から正解の方へ進む。

ゴールの方へ進んでいたほうがいいですよね。

「時間は有限」と考えると「結果を出す行動」をする大切さです。

というわけで、気になる書籍を紹介させていただきたいと思います。

 

 

書名:突き抜ける人は感情で動く 結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方

著者:芦名佑介

出版社:文響社

出版年:2017年12月8日

ページ数:208ページ

 

著者の芦名佑介さん。

実はつい最近書評しています。

それがこちらのすごく良かった書籍です。

 

【ドラゴンボールのようなすごさ 芦名勇舗の影響力の鍛え方】

 

芦名佑介or 芦名勇舗。

名前が少し違いますね。

とは言え同一人物です。

プロフィールなどが一緒ですからね。

先日、書評した影響力の鍛え方のほうが最新刊です。

 

こちらを読んで気になったのでもう1冊。

今回の突き抜ける人は感情で動くを読んでみようと思いました。

影響力の鍛え方は自己啓発本をドラゴンボールのように読む。

「元気をもらうために読む」という考え方は素晴らしいと思いました。

やる気やモチベーションを上げるために読んだって悪いことではないのです。

逆に言えば、マンガを勉強のように読むことだってありますからね。

そんな、芦名佑介さんの書籍をまたまた書評させていただきたいと思います。

 

・私のテーマは行動力の化身 芦名佑介の突き抜ける人は感情で動く

 

Chapter1:迷ったら興奮する方を選べ
Chapter2:能力ではなく、可能性を信じる
Chapter3:朝6時からアポは入る
Chapter4:決断する勇気
Chapter5:自分の感情に素直なヤツが突き抜ける
あとがき

 

(P.5) 本書では僕が経験から学んだ人生についての考え方を「結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方」という形にまとめました。営業のノウハウやコミュニケーションスキルなど具体的なハウツーにも踏み込んでいますが、一番伝えたいことは「自分の人生の可能性は自分で決めてほしい」ということです。

 

突き抜ける人は感情で動く。

結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方の目次です。

「結果がすべて」までは私は言いません。

でも、結果が出ない行動をしていても変わりません。

そういう意味で「結果は求めるべき」です。

 

結果→行動→結果→行動→結果→行動。

このように突き進んで行けばいいんですよね。

ただ、結果がすべて自分にとって良い感情のものとは限りません。

そのときに「メンタル」という考え方の部分があると助かります。

本書はそこのところを上手く説明されていますよ。

 

(P.17) 目標を達成しようとする時は数字ではなく、考えるだけで思わず興奮してしまうぐらいのシーンを想像することが大切です。例えば英語を習得したいならTOEIC800点、というように数字を目標にする人は多いのですが、数字を獲得することに本当の意味でワクワクする人はすごく少ない。それよりも英語を使ってかっこよくプレゼンをする、ディベートをする、海外のクライアントを獲得するといった自分がドヤ顔できるシーンを想像したほうが、断然勉強になります。

 

目標は数字にしよう。

自己啓発本などを読むとよく目にする機会が多いです。

そうではなく、「自分がドヤ顔できるシーンを想像」しよう。

著者の芦名佑介さんが仰ることはここです。

達成したときの自分を感じて思わずニヤニヤしてしまう。

ドヤ顔できる自分を感じられたら達成できそうですよね。

逆にまったくイメージできないということは何かしらあると思います。

私も目標達成をしたときを考えると数字を追い求めるよりこちら。

達成したときの自分を感じられるほうが達成できる率が高い気がします。

私の人生経験と照らし合わせても腑に落ちる引用部分です。

 

(P.29) 「自信がない」と言っている暇があったら「できない」自分を認めて、アクションを起こしてください。現時点の能力では「できない」のなら将来「できる」ようになればいいだけです。最初は失敗してもいい。失敗しても死にません。失敗できないと誤解をしていると挑戦ができなくなってしまいますが、世の中に失敗できないことなどひとつもありません。

 

失敗を恐れるあまり行動できなくなる。

何をやればいいかわからなくなり行動が止まってしまう。

「失敗」と「恐怖心」の戦いは生きていれば誰しもがあると思います。

自分のなかの葛藤ですよね。

そういうときに書籍を読む。

元気をもらって一歩踏み出すということができます。

書籍に限らず勇気をもらえる言葉をメモして読み返すのも有りです。

 

(P.57) 何を頑張っていると定義するか。何を頑張っていないと定義するか。明確に3つ。
1、頑張って時間を使おうとしているか。
2、頑張って環境を変えようとしているか。
3、頑張って仕事をする人を選ぼうとしているか。
残酷なことに気持ちだけ頑張ってるのがいちばん頑張ってない。

 

私はこの言葉は「頑張る」と言うよりも「行動」もそうだと思います。

「頑張る」を「行動」として引用にそのまま当てはめても意味が通りません。

そういうことではなく「行動」する上での心構えです。

私がブログ冒頭に書いた目的とは逆方向に行動してしまう。

そのときにガムシャラに進むのではなく考えようという話しですね。

「頭で考えるより手を動かせ」という言葉があります。

でも、手を動かして行動したって目的と合っていなければ意味がない。

そのときにこのような3つの指針があると良いと思います。

そして、「気持ちだけ頑張ってるのが1番頑張っていない」は言われる通り。

気持ちだけでなく「意味ある行動」になっているのかが大切です。

 

(P.139) 第一印象を変えるのに手っ取り早いのは外見を変革することです。外見は自分の価値観を発信するメッセージだからです。外見を変えると人からの評価がびっくりするほどすぐに変わります。

 

外見を変えることの効果。

他人からの評価だけでなく私は自分自身も変わると思います。

心理学にはユニフォーム効果みたいなのもありますからね。

簡単に言えば、警備員の格好をしたら警備員のようになる。

仕事の制服だって制服を着たらその職業の人になる人は多いと思います。

 

(P.151) 変わっていい。今日言ったことを明日変える勇気が必要だ。変えちゃいけないと思うと動けなくなる。今決めて今動いてすぐ反省してすぐ変えろ。明日変えた目標は今日の目標より間違いなく進化してる。すぐに変える勇気を持て。

 

引用で言いたいことは過去の自分の発言に縛られるな。

過去の自分の発言で自分の行動を縛りつけるなという話しです。

一般的には「有言実行」が美徳とされています。

ただ、有言実行ばかり意識していると行動が縛られます。

引用の通りで変えちゃいけないと思うと動けなくなってしまう。

 

本を何冊も読んだり実体験をつんだら前の発言と食い違うことも多いです。

私も過去の書評で書いたことと食い違うこともあるかもしれません。

そのときに「そのときはそう思っていた」でいいんですよね。

他人の目を気にしすぎると変化が怖くなってしまうと思います。

でも、自分の人生は自分の人生なんです。他人どうこうではありません。

自分が変わったのに過去の自分に縛られ続ける必要はありません。

 

【突き抜ける人は感情で動く 結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方】

 

 

・まとめ

突き抜ける人は感情で動く 結果を出すためのメンタルと行動力のつくり方。

芦名佑介の書籍を読んだ読書感想文でした。

私はこれから「行動力の化身」になろうと思います。

冒頭の話しや今回の「行動」の話しは私の失敗談と言っていいです。

東京から北海道へ行きたいのに沖縄に行くような努力をしてしまいました。

 

そういう失敗をしたので行動することが怖くなったんですよね。

怖いと言うよりは「結果が出なくて時間のムダになるのが嫌」が正しいかもです。

そうすると行動ができなくなってしまいました。

行動ができないと言うよりは大きい行動が取れない。

アグレッシブな行動ができなくなってしまったと言い換えてもいいかもしれません。

 

やらなければ、時間が過ぎていく。

「時間は有限」というのは当たり前の話しです。

だからこそ、もう1度リセットして再スタートしよう。

本書のように自分がドヤ顔できるシーンを想像してやり込みたいと思っています。

それに行動して沖縄に着いたら飛行機で「北海道行き」へ乗り込めばいいだけ。

そういう「ショートカット」できる行動方法が見つかるかもしれませんからねw