ブログ継続日数1576日の秘密 上杉隆の人生から失敗はゼロになる

スポンサーリンク

☆失敗って本当に失敗だろうか

f:id:acutehappp:20180424091012j:plain

 

今が不幸でどん底の人。

日々を悩んで悩んで悩みまくっている人。

今の時期だと学校や会社で新生活を送っている人。

そのような人も多いと思うので悩んでいる人が特に多い時期かもしれません。

 

とは言え、生きていれば悩みは付きもの。

「○○して失敗した……」

「○○を選ばなければよかった……」

「どうしてこうなったんだろう……」

自分に対しての罪悪感や自分を裁いてしまう人。

悩んで悩んで悩みまくって本当に多いと思います。

 

ただ、悩みって数年後に考えると悩みじゃなくなる。

悩みの原因は失敗が大きなウエイトを占めてると思います。

失敗が失敗かどうかって死ぬまでわからないと私は思っています。

そもそも死ぬまでなんて言わずに数年間で感じ方が変わっていますよね。

だって、たった数年であの失敗があったから今の○○がある。

あの失敗のおかげでこの道があって本当に良かった~。

 

皆さまも生きていたらこういう境地は何度もあるんじゃないでしょうか?

つまりは長期的に考えると今は「失敗」と思っても「失敗」じゃない。

人生の中の「失敗」って最初から「ゼロ」なんじゃないだろうか。

私はそんなことを日々の生活で思ったりなんかしながら生きています。

そういう考え方をさらに磨いてくれる書籍が今回の書評になります。

 

 

書名:人生から失敗はゼロになる 強く、賢く、そして愉しく生きる

著者:上杉隆

出版社:三笠書房

出版年:2018年3月8日

ページ数:213ページ

 

上杉隆さんの書籍になります。

私は上杉隆さんに関してはあまり存じておりません。

昔から名前だけは知っているくらいの人です。

はてなでも記事タイトルなどで名前を目にする機会が多い。

そのような印象を持っている人なので考え方に初めて触れた。

そのように言ってもいいかもしれない書評をしていきます。

 

☆私は私で私なりの生き方 上杉隆の人生から失敗はゼロになる

 

はじめに:今日から、失敗がゼロになる生き方
第1章:誰からも嫌われない人は結局、誰からも好かれない
第2章:人は、人と違っていることに価値がある
第3章:10人と会えば、必ず1人「味方」がいる
第4章:「その人のレベル」は、「話のレベル」でわかる
第5章:多くを語る人が、多くを実現する
第6章:能力のある人ほど「異論」「反論」を好む
第7章:人生、いい時も悪い時も「財産」となる

 

(P.7) 考え方1つで人生が決まるのなら、「他人の評価」でなく「自分の評価」を基準に生きたほうが、はるかに幸福で、はるかに愉しいことは間違いない。人生から失敗がゼロになるだけではない。これは、私たちの人生を夢と幸福感で満たす、とてもシンプルで愉快な魔法なのである。

 

人生から失敗はゼロになる

強く、賢く、そして愉しく生きるの目次になります。

最初に書かれている「他人の評価」ではなく「自分の評価」を基準に生きる。

シンプルですけど、私もこの考え方はとても好きです。

と言うよりも、私はどちらかと言うとこっち視点の人生の軸だと思います。

ただ、まだまだ環境(状況)に流される部分も大きいので勉強中ではあります。

だからこそ、こういう考え方を教えてくれる書籍って改める機会になります。

 

(P.40) 多数の支持を得たければ、むしろ少数派になったほうがよい。

 

短い言葉の中に大きい意味があると思います。

最初は少数派だったのに時代の変化で大きくなってることありますよね。

たとえば、YouTubeの動画作成で生活しているYouTuber(ユーチューバー)

今で言うと、note(ノート)というサービスで有料noteを公開するのも流行ってますね。

どちらも最初は多数派じゃなくて少数派だったと思います。

私としては「少数派」のときに多数の支持を得ることに「早く気づく」嗅覚。

これからの時代でこの感覚がめちゃくちゃ大切になってくるのかなって思います。

もちろん、自分自身がまず「少数派」という人間になるのも大切かと思います。

 

(P.54) 嫌われることを恐れている人は、そもそも勘違いしている。基本的に「誰からも嫌われない」などという人間は、この世に存在しない。人は生きている以上、必ず誰かから嫌われているのだ。まずは、このことを認識することがスタートである。

 

当たり前ですけど、当たり前じゃない。

「誰からも嫌われない人間などいない」という考え方です。

言われてみればそうですけど、意識している人は少ないと思います。

というよりも、忘れがちになる部分じゃないでしょうか。

例え話としてこういう風に思われる可能性もあるわけです。

 

大人しくしていれば嫌われないだろうと思ったとします。

「あいつ、大人しすぎてウザい」と思われるかもしれません。

尖った意見を言うよりここは相手の意見を尊重して同調しよう。

「あいつ、自分の意見ないから嫌い」と思われるかもしれません。

 

これは逆のパターンも真なりで正解なんてないんですよね。

だって、人それぞれの感じ方は人それぞれに宿っているわけですから。

パターン化なんかできないわけで誰からも嫌われる可能性はいつだってあるわけです。

逆に言えば、嫌われまくっている人も一定数に好かれまくることもあるわけです。

 

だから、極端に嫌われたらどうしようとビクビクしながら自分自身を抑制する。

嫌われることに恐怖を感じすぎるこの行動は勿体ないと言えます。

その嫌われたらどうしようと抑制した自分で嫌われてしまうこともあると思います。

結局のところは、本書にある必ず誰かから嫌われるという「認識」を持つ。

嫌われたら嫌われたでしょうかないと達観してる境地があるのがいいと思います。

 

(P.72) 自分は「自分であって、それ以上でも以下でもない」のである。だから、うまくいかなくても腐ることはないし、逆にうまくいっても奢るべきではない。無理をする必要もないし、嘘をついて自分を大きく見せる必要もない。虚勢を張る必要もなければ、卑屈になる必要もない。そう考えれば、ムダに力を入れる必要がないから、途端にラクになる。

 

自分は自分だ。

自分を貫くことって簡単なようでいて難しいです。

なぜなら、「人間関係」ってものが絡んできますからね。

ただ、自分は自分であってそれ以上でもそれ以下でもない。

この考え方ってすごく素敵だと思います。

私としては「自分に過渡な期待」をしすぎない。

だからと言って、「自分を卑下せず自分に自信を持つ」という境地。

何事も「為せば成る」で「どうにでもなるさ」の部分でやり込む。

私は私で私自身なんだから私を大切にしてリラックスも大切です。

 

(P.86) 人と違うことをするからこそ、自分らしく生きていけるのだ。最初は少しの違いでも、気づいたら大きな違いになる。何よりも大事なことは、生来、人間はそれぞれ違う存在だということを意識すること。「個性的である」ということは即ち、「自分らしく生きていける」ということなのである。

 

最初は少しの違いでも気づいたら大きな違いになる。

誰にだってこういうことができる個性ってあると思います。

私に関してこの一例で例えることができるのが当ブログ。

不思議の国のアラモードのブログ運営実績になります。

 

・ブログ日数:1576日目

・ブログ継続日数:1576日目

 

この1576日間だって散りも積もればです。

最初は誰だってブログ日数1日目からスタートするわけですからね。

ただ、それを積み重ねて積み重ねて今日で1576日目になりました。

「最初は少しの違いでも気づいたら大きな違いになる」の一例じゃないでしょうか。

1日という数字だけ見たら小さな数字です。

でも、その1日が10日になり、100日になり、1000日になる。

誰だって個性的ですし、私は私で自分らしくこれからもやっていこうと思っています。

 

【人生から失敗はゼロになる 強く、賢く、そして愉しく生きる】

 

☆まとめ

人生から失敗はゼロになる 強く、賢く、そして愉しく生きる。

上杉隆の書籍を読んだ読書感想文でした。

失敗なんて無いんだよって考え方は個人的にあったほうがいい。

あると気の持ちようも変わりますし心の片隅にあると気がラクです。

私はまだまだ現状に負けてしまう部分も多々あります。

だから、人生から失敗はゼロになるという考え方を精進したいです。