【大人気】リフレクションノート凄い!! 塚本亮のすぐやる人のノート術

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・大人気の塚本亮さんのノート術を書評

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今回のノート術の著書。

今年。2018年に登場した本です。

それでいて、既に大人気と言える著書。

超人気の著書で発売からの勢いすごいですよ。

 

私の手元にある、「すぐやる人」のノート術の最後の方のページ。

本といえば初版や第○刷発行など書かれていますよね。

そこの数字がとにかくすごいです。

 

2018年1月22日:初版発行

2018年2月3日  :第12刷発行

 

この短期間で第12刷発行ってすごい勢いですね。

ということで、読みたくて読みたくて気になっていたノート術の本です。

読みたかった理由は実はもう1つあるんですよ。

それは、著者の塚本亮さんです。

 

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣を書評しました。

この本のことを覚えていたのでそれも気になっていた部分です。

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣の著者のノート術。

どういうノート術系の本になっているんだろうと気になっていました。

 

 

書名:「すぐやる人」のノート術(アスカビジネス)

著者:塚本亮

出版社:明日香出版社

出版年:2018年1月15日

ページ数:188ページ

 

勉強嫌いがケンブリッジ入学。

活躍できた自分を動かす仕組みの作り方。

ケンブリッジの件は先ほど紹介した著書。

「すぐやる人」と「やれない人」の習慣の方が詳しいかもしれません。

今回の著書はノート術に特化していると言って良いと思います。

私のブログを読んでいる人はノート術が大好きな人も多いでしょう。

どれかは取り入れてすぐ実践したくなるノート術をそれでは紹介します。

 

・このノート術は目からウロコです

 

はじめに
第1章:ノート1冊で時間が3倍になる
第2章:仕事がサクサク進む! タスコンノート
第3章:1日5分で行動を加速させる! リフレクションノート
第4章:打ち合わせ・会議・勉強会で役立つ! トリニティノート
第5章:モヤモヤを解消して心を軽くする! クレンジングノート
第6章:もっと行動したくなる! トリガーノート
おわりに

 

(P.11) 今日という日は今日しかないように、今という時間は今しかありません。今すぐやるか、それともまた先延ばしをしてしまうのかで、明日のあなたが変わって来ます。今のあなたがあるのは、これまでのあなたの行動の結果だからです。だからもし先延ばしをして、やろうと思っていてもすぐやれないという行動パターンが染みついているのならば、本書をぜひ読んで、実践してください。

 

「すぐやる人」のノート術の目次になります。

先延ばしの行動パターン。

すぐやれない人は本書を読んで実践。

書名の通りのすぐやる人になれるノート術です。

タスコンノート、リフレクションノート、トリニティノート。

クレンジングノート、トリガーノート。

仕事や私生活にすぐ取り入れることができるノート術でした。

それぞれ皆さま悩みは違うと思うので人それぞれ役立つ部分が必ずあると思います。

私に関してはこの中でリフレクションノートに特に惹かれました。

リフレクションノートの項目だけでも読む価値ありと思える内容の濃さでしたよ。

 

(P.42) 私の場合、スケジュールを共有するために、グーグルカレンダーとあわせて活用していますが、メインはA6サイズの手帳と決めています。予定が変わることはよくあることですので、メインとサブをしっかりと決めておかないと、どっちが正しいのかわからなくなってしまうリスクがあります。そのため、手帳に書き込んでから、グーグルカレンダーにアップするという順番は厳守です。

 

メインとサブをきっちり決める。

色んなところに書き込むと忘れますよね。

記憶するためのメモ。

記憶するためのノート術が本末転倒。

記録するためとも言えますけど、その記録の数字が例えば違う。

そうなるとどっちが正しいんだろうと成りかねません。

私もEvernoteに書き込んでいた数字と紙のメモの数字が違う。

そういうことは経験あるので耳の痛い言葉でもあります。

順番を意識してメインとサブを上手く活用していきたいですね。

 

(P.58) 私の場合、文章を書く仕事も少なくありません。そのときにリズムがついてしまったからといって、そればかりしていると、他の仕事が回らなくなってしまいます。他にもパワポ資料の作成など、ついつい必要以上にのめり込んでしまうこともあります。そこで、しっかりと1日のタスクを時系列で俯瞰できるようにすることで、「このあたりで一度止めたほうがいいな」と冷静な判断ができます。

 

しっかりと1日のタスクを時系列で俯瞰できるようにする。

私はこれは実践済みです。

ただ、時間配分の部分はまだまだですね。

結構ノッちゃうとそのまま続けてしまうことがありますw

でも、1日のタスクを全部書きだしておく。

そして、タスク完了で横線を引くなり○(マル)をつけるなりする。

こういう1つ1つのことはすると良いと思いますよ。

達成感もありますし何よりも俯瞰して見れるのは良いです。

 

(P.84) 皆さんもご存じの通り時代はすごいスピードで変化しています。昨日の正解は、今日の正解ではないかもしれません。今までうまくいっていたものが通用しないなんてことは本当によくあることなのです。だから重要なのは、いきなり正解を求めることよりも、とにかく行動をしてみること。そしてうまくいかなかったら、修正を加えて改善していきます。これが遠回りなようで、一番の近道なのです。

 

ブログを書いているとそういうことあるあるです。

Google先生次第で天から地へ奈落の底へ突き落とされますからね。

私は突き落とされた経験あるのですごくわかりますw

ただ、これも突き落とされる前に改善や修正なんですよね。

結局、行動してなかったからそうなったと言える部分もあります。

もしくは、見当違いの行動を繰り返していたとも言えます。

見当違いの行動と言うと次の引用は本当に参考になりました。

 

(P.88) 行動は大事ですが、それをしっかりと振り返ることもまた同じく重要で、この振り返りがあるからこそ、自分を高めていくことができるのです。それを私なりにノートに落とし込んだのがこのリフレクションノートで、基本的にはPDCAを回すことを主としています。1日5分の振り返りがモチベーションを上げる仕組み作りには最適です。なぜPDCAなのかということですが、改善を重ねていくには最適なツールだからです。

 

振り返ることが大切。

この部分は私の抜け落ちている部分です。

今日のブログ記事のタイトルにリフレクションノート凄いと書きました。

まさしくこの引用なんですよ。

本書の「すぐやる人」のノート術。

第3章はリフレクションノートについてです。

 

この部分に関しては本当に凄いと思いました。

本書の値段以上に価値があります。

もちろん、人それぞれなので私自身がそう思ったんですが。

PDCAってまだまだ勉強中なんですよね。

分かりやすいですけど、上手く組み込めていない。

そういう段階だったりします。

だからこそ、この項目にめちゃくちゃ惹かれました。

 

リフレクションノート。

著者の塚本亮さんが解説してくれています。

すごくわかりやすい説明で私もノートにすぐ書きましたw

人それぞれというのは書いた通りです。

ただ、人によってはリフレクションノートを取り入れることによって客観視できる。

きっちりと改善できるようになると思いますよ。私は実践中です。

 

(P.176) 私たちは毎日たくさんの気づきを得ながら生きていますが、それをストックしていくことで新しいアイデアが生まれることがあります。だから私はいつもA6ノートを携帯しながら、気づいたことや面白いと思ったことなどをストックしています。「あんなこともやってみたい」「このアイデアはこれにあれに応用できるかもしれない」などと書き留めます。

 

アイデアってメモしないと忘れます。

私は、ハガキ投稿者(ハガキ職人)だった時代。

ラジオ番組や雑誌の投稿コーナーにハガキを送っていた時代です。

結構、有名なハガキ投稿者でした(殿堂入り投稿者にもなりました)

そのときはどんな時でもメモできる状況を作っていました。

それは書いた通りでアイデアは浮かんでも忘れてしまうからです。

 

これは考えてみるとわかると思います。

お風呂に入っていてアイデア浮かんだけど忘れた(トイレもそうですね)

寝起きで頭がボンヤリしているときにアイデア浮かんだけど忘れた。

その日に見た夢も日中には忘れていることあるあるですよね。

そういう意味で気づいたことや面白いと思ったことをストックする。

とても大切だと思いますし素敵だと思います。

 

私もブログを始めた当初はこれをやっていたんですよ。

何でもブログネタとして思い立ったら忘れないうちにメモです。

それが、はてなブックマーク800users以上の人気記事に繋がりました。

最近はアイデアストックってあんまりしていないんですよね…。

書評する本を決めてというのはあります。

アイデアを実行した記事はあんまり書いていないと言う話しです。

自分の直感に従って投稿するブログ記事も投稿したいと思う2018年です。

 

【「すぐやる人」のノート術 (アスカビジネス)】

 

・まとめ

 

【大人気】リフレクションノート凄い!! 塚本亮のすぐやる人のノート術でした。

今回の書評は人気の理由がよくわかります。

それぞれのノート術を必要としている人は絶対にいると思います。

私は特にリフレクションノートが必要と感じました。

ノート術を実践していて既にやっているという人もいるかと思います。

それでも読んでみる価値はあると言える塚本亮さんの著書でした。