効率アップの入門講座 脳がクリアになるマインドフルネス仕事術

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☆マインドフルネス仕事術

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マインドフルネスの勉強。

仕事に使えるマインドフルネス。

マインドフルネスを知っているか知っていないか。

この部分は本当に大きいと思います。

 

私はマインドフルネスについての著書。

読み始めてから意識の持ち方が変わった。

そのような部分が多々あります。

そういう意味で学んでよかった分野。

もっと生活に取り入れていきたいと思える分野。

そのような印象です。

今回は仕事に使えるマインドフルネス。

マインドフルネス仕事術の著書を紹介します。

 

 

書名:脳がクリアになるマインドフルネス仕事術 

著者:川野泰周

著者:柳内啓司

出版社:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

ページ数:272ページ

 

脳がクリアになる。

2人の著者によるわかりやすい著書になります。

会話形式の部分もあるので納得できる部分も多いと思います。

それでは、マインドフルネス本の紹介をしていきます。

 

☆効率アップの入門講座 脳がクリアになるマインドフルネス仕事術

 

はじめに
序章:脳をクリアにするマインドフルネスとは
第1章:マインドフルになる方法
第2章:仕事のストレスをなくす14のメソッド
第3章:なぜ今、マインドフルネスなのか
第4章:マインドフルネスは生き方を変える
おわりに
リトリートのご紹介
参考文献

 

(P.4) 本書は、「ビジネスパーソンのためのマインドフルネス入門書」です。川野先生の専門性を基に、精神医学や睡眠医学の観点、マインドフルネスの原点である禅のエッセンスも絡めながら、マインドフルネスをよりビジネスパーソンが実践しやすい形に落とし込みました。

 

脳がクリアになるマインドフルネス仕事術の目次になります。

ビジネスパーソンのためのマインドフルネス入門書。

川野泰周先生の専門性を基に書かれている著書でもあります。

専門性がきっちりあるので安心できる著書でもあります。

しかも、実践しやすい形なのでどこかしら取り入れようと思えますよ。

 

(P.19) このことに一体なんの意味があり、なぜ世界中が注目するのか。それは、マインドフルになる習慣を持つことで、ストレス軽減・脳機能アップなどの様々な効果があることが科学的に証明されているからです。

 

科学的に証明されているから。

私がマインドフルネスの説明をするときにもよく書きます。

科学的に証明されているんですよ。

Googleなどの企業が採用している。

有名なスポーツ選手が採用している。

それは科学的に証明されていることだからというのもあると思います。

マインドフルネスに関しては不安になる必要は無いんですよね。

なぜなら、科学的に論文などで実証されている根拠があるからです。

 

(P.38) では、「マインドフルな思考法」とはどういうものか、詳しくご説明します。次の3段階で考えていただけるとわかりやすいでしょう。
1:自動思考(考え方の癖)に気づく
2:雑念を手放す
3:今、この瞬間に集中する

 

マインドフルな思考法について。

この3段階で考えるという部分です。

これはすごくわかりやすいと思います。

私は1の部分ですね。

自動思考に気づく。

気づくという部分を意識する。

これは普段の生活で効果絶大だと思います。

ほんと自動思考で惰性的になっている部分多いんですよね。

そういう意味でマインドフルな思考の1だけでも効果は絶大に感じています。

2や3に関してはまだまだ勉強中という身ですが。

 

(P.40) どんなことでもまず目を向けて、認知する。「ああ、自分は怒っているな」「焦っているな」と、ただ気づく。気づいたら、そこから自分や他者を批判したり、逃げたりはせず、少し距離を置いて見つめてみる。まず自分を揺らがせる源に気づき、客観的に見つめることで、それらに支配されている状態から解放されていくのです。

 

ただ気づく。

先ほどの気づきの続き部分でもあると思います。

客観的に見つめることの大切さ。

この部分はぜひぜひ生活に取り入れてみてください。

本当に効果を感じることが多いと思いますよ。

 

マインドフルネスを勘違いしている人もいるんですよね。

禅僧みたいに怒りなどを抱かないイメージ。

不安や怒りなんて無いんだろうなという感じです。

そうでは無いんですよ。不安や怒りを感じてもいいんですよ。

そのときに気づくことが大切です。とらわれないということです。

私もまだまだという部分は多々あります。

ただ、気づくということを意識することによってだいぶ変わったと思っています。

 

(P.145) 失敗を振り返れば、「ここで間違えなければ」「あのときああしておけば」といった後悔が出てくるのは当然のこと。でも気をつけなくてはならないのは、後悔にはネガティブな「感情」と、本当に修正すべきだった「事実」の2種類があるということです。失敗から立ち直れない人は、これを混ぜこぜにして解釈してしまっているもの。

 

後悔にとらわれない。

後悔することって誰でもあります。

私だって今でも後悔しまくりですからね。

ただ、失敗から立ち直れない人の違いは興味深いです。

ネガティブな感情にとらわれてしまうだけか。

本当に修正すべきだったことに気づけるか。

 

私は何回も書いている通りで2017年は最悪の年だった。

2017年は何にもできなかった年とめちゃくちゃ後悔しています。

その事実もネガティブな感情でいるだけなのか。

2017年があったから今があると思えるように修正できるか。

そういうことだとこの引用を読んでいても思えるんですよ。

2017年の経験を2018年に活かして突き抜けていきたいと思っています。

 

【脳がクリアになるマインドフルネス仕事術】

 

☆まとめ

脳がクリアになるマインドフルネス仕事術。

川野泰周と柳内啓司の著書を読んだ読書感想文でした。

マインドフルネスという分野。

私もまだまだ勉強中です。

勉強中ですが、効果をかなり感じています。

やっぱり、私生活や仕事に取り入れるのは全然違います。

ビジネスパーソンに向けての入門書と言える本書も良かったですよ。