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【脳科学+心理学】 かんき出版の一流の人に学ぶお金の引き寄せ方

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☆弓場隆さんが翻訳した一流の人に学ぶシリーズ

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

弓場隆さんの翻訳本。

読むの大好きということは前に述べました。

そのときに一流の人に学ぶシリーズ。

一流の人に学ぶシリーズと言っても良いと思うんですよね。

 

「一流の人に学ぶ○○」という著書が好きなの書きました。

このシリーズですけど、色んな本が出版されています。

 

一流の人に学ぶ 自分の磨き方(スティーブ・シーボルド)

一流の人に学ぶ 「思考を現実」にする方法(ヴィック・ジョンソン)

そして、今回の一流の人に学ぶお金の引き寄せ方です。

今回はロバート・グリスウォルド。

それぞれ翻訳している著者さんが違われているんですよね。

 

それぞれがそれぞれの一流。

一流の人に学ぶんですからおかしいことでもありません。

お金の引き寄せ方という本のタイトル。

お金に関してや億万長者に関する著書。

たくさんの著書が出版されています。

 

私も目を通すことが多いです。

そのときに思うのがこの著書でお金持ちや億万長者になろう。

気負いすぎないことだと思うんですよね。

その1冊を読んでお金持ちや億万長者になれたら苦労は無いです。

私がこういう著書を読むときに意識するポイント。

 

貧乏マインドを正す。

習慣を成功者に近づける。

そういう意味合いで読むことが多いです。

所謂、今の悪い点を洗い出して悪い点を修正する。

まさに「一流の人に学ぶ」だと思います。

気づいたら直せば良いんですから本というのは有り難いです。

今回も気づきを得られるポイントが多い著書でしたよ。

 

一流の人に学ぶ お金の引き寄せ方

 

書名:一流の人に学ぶ お金の引き寄せ方

著者:ロバート・グリスウォルド

訳者:弓場隆

出版社:かんき出版

出版年:2017年12月13日

ページ数:208ページ

 

脳科学+心理学でわかった。

当てずっぽうで書いているわけではございません。

ちゃんと脳科学や心理学に沿って書かれていたりもします。

今の環境はあなたが引き寄せたから今の環境がある。

言葉と考え方が引き寄せたとも言えます。

そういう考え方を改めてより良い環境に向かっていこうと思える著書ですよ。

 

☆【脳科学+心理学】 かんき出版の一流の人に学ぶお金の引き寄せ方

 

はじめに
第1章:意識がお金を引き寄せる
第2章:望んでいる現実はつくり出せる
第3章:思考を現実にする方法
第4章:セルフイメージが人生を決める
第5章:目標を設定した瞬間から成功が始まる
第6章:悩みが消えて、どんどん成功に近づく
第7章:成功を加速させる言葉
おわりに

 

(P.5) 本書の手法は、長年私がさまざまな分野の成功者や一流の人たちから学んできたことをまとめたもので、私を含めて大勢の人の人生を好転させてきた。このやり方が多くの人たちを成功に導いたように、あなたの人生にも恩恵をもたらすと確信している。

 

一流の人に学ぶ お金の引き寄せ方の目次になります。

さまざまな分野の成功者や一流の人達の学んできたことをまとめたもの。

このやり方で多くの人達を成功に導いている。

そういう根拠あることがまとめられている著書です。

お金の引き寄せというタイトルだと少し怪しい部分がありますよね。

スピリチュアル? 引き寄せの法則? と懐疑的な人もいるかもしれません。

そういうわけではなく、マインドの持ち方を教えてくれる著書と言うほうが適切です。

 

(P.33-34) では、なぜネガティブな姿勢をとるようになったのだろうか? 誰かがネガティブな姿勢を人生観として受け入れるように教えたからだ。言い換えると、誰かがあなたにネガティブな姿勢を刷り込んだからである。この刷り込みを「プログラミング」と呼ぶ。私たちはそういうネガティブな姿勢を受け入れたために、経済面やその他の分野で自分の限界を設定している。

 

ネガティブな姿勢を人生観として受け入れるように教えられてきた。

育った環境って本当に大きいと思います。

もちろん、変えられる部分。

自分で努力したり環境の変化で変わる部分もあります。

ただ、生まれ持って長年培ってきたものは本当に手強いと思います。

なんで、そういう思考するんだろう?と疑問に思ったとします。

それは人それぞれの生まれ持った環境があるからしょうがないのです。

でも、そんな限界の決められた人生を生きるのはごめんだ。

自分はそんなところから抜け出してやるぞーと思っている人も多いと思います。

そういうときにその観念を手放すのに本書はすごく役立ちますよ。

 

(P.46-47) ヒルトンホテルの創業者コンラッド・ヒルトンは「本当に金持ちになったと自覚するようになったのはいつごろか?」と問われ、「公園のベンチで寝泊りしていたときだ」と答えた。彼はそのときにすでに成功することを確信していたのだ。あなたは自分の中にそれを見て感じなければならない。やがてその「内面の現実」は「外面の現実」をつくり出す。

 

成功者というのはすごいですね。

このコンラッド・ヒルトンの逸話もすごいと思いました。

でも叶う前から既に叶っていると思う。

思うというのは適切じゃないかもしれません。

叶っていると思えばそれは叶っている。

内面の現実は外面の現実を作り出します。

 

私もブログを始めた当初ですね。

有名ブログにしようと思っていたので現実の管理画面のアクセス数。

目にしないようにしていました。

「内面の現実」は意識しないで「外面の現実」ばかり想像していました。

そうしたら、ブログを初めて1ヵ月後に記事がバンバンとバズり始めました。

これは内面の現実を意識せずに外面の現実を常に意識していたからだと思います。

 

このときにアクセス数ばかり確認して「今日はアクセス数10か…」。

このようなことばかり考えていたら絶対に叶わなかったと思うんですよね。

だって、内面の現実と外面の現実が答え合わせしてしまう。

とは言え、「現実は…」とこんな思考に帳尻を合わせすると思います。

だから、私はこの機会を無くしていました。

 

コンラッド・ヒルトンの言葉に合わせるとコレですね。

有名になる前から有名ブロガーだと思って振る舞う。

有名になってから有名ではなく既に有名になっている自分でいることが大切。

現実のことに流されて一喜一憂している人が実に多いことかと思ってしまいます。

私も初心忘れるべからずでもう1度この精神でブログ書いていこうと思っています。

 

(P.61) もしあなたが本当の自信を持っているなら、それはあなたの話し方を含めてすべてのことに表れる。あなたが自信のある雰囲気を漂わせたとき、声の調子、ほほ笑み、体の姿勢、しぐさは、その自信の影響を受ける。その様子を心の中でつくり上げれば、まもなくそれは物理的な現実になる。

 

自信って一体なんなんだよーーーー!!

こんな風に思っていた時期があります。

だって、自信って目に見えるものじゃ無いじゃないですか。

だから、自信を持つって言っても自信ってなんだろうな。

そんなことをいろいろ考えていた時期があります。

このロバート・グリスウォルドの自信の説明はわかりやすいです。

自信って相対的なものであって複合的な要素でもあると思います。

 

この人は自信があるな~と思える人。

そういう人が根暗な人間。

猫背でうつむき加減で話してくる。

まず、そんな人は自信があると思わないと思うんですよねw

話し方、声の調子、ほほ笑み、体の姿勢、しぐさ。

このような部分にあなたの自信は反映されます。

自信についてすごくわかりやすくてコレは良いと思える部分でした。

 

(P.95) 私たちはたえず「自分にはこれができない、あれができない」と言い、それが自分の現実になっている。脳の中の限界が、実際の現実と同じになっているのである。自分が現実とみなしていることのどれだけ多くが現実ではなく、現実だと思い込んでいるだけなのだろうか。

 

現実は現実ではなく現実だと思いこんでいるだけ。

少しばかり禅問答。

頭がこんがらがる文章だと思います。

でも、実際にやってみたら簡単だった。

実際にやってみたら自分の限界以上にできた。

こういう経験は誰しも何度か経験があると思います。

そういう意味で、できないだとかやれないだとか否定的な言葉。

自分で限界をつくるような言葉を発しちゃうのはダメですね。

 

(P.97-98) 健全でポジティブな自尊心をはぐくむための重要なステップは、自分の最高の親友になることである。ところが、実際には多くの人は自分の最悪の仇敵ちなっているのが現状だ。「敵の正体を見たか? それは自分自身だ」という有名なセリフがある。それに気づくことが成否を分ける。あなたは自分の最高の親友になる必要がある。ただし、それはナルシズムに浸って、自己中心的でうぬぼれの強い人間になるという意味ではない。自分の最高の親友になるとは、自分を無条件で受け入れるということだ。

 

自分は自分の最高の親友。

誰よりも自分が自分の1番の仲良しでいること。

本書的に言うと自分のことが大嫌いというのはご法度です。

セルフイメージを傷つけてますからね。

敵の正体は自分自身。誰かのことでああだこうだ悩む必要はありません。

その原因も自分自身なんですから。

自分自身との付き合い方。

自分自身と最高の親友になれるように努力したいですね。

 

(P.121) 目標には柔軟性を持たせよう。あなたはいつでも、望みどおりに目標を変更することができる。新しい目標を書くのは10分ほどしかかからない。目標を持つと束縛されると思うかもしれないが、実際はその逆だ。目標を持たなければ、むしろ自由が少なくなる。目標がないと自分の人生をうまくコントロールできないからだ。

 

私は目標を持たないタイプでした。

理由はこのロバート・グリスウォルドが言う部分です。

目標を持つと束縛される。自由度が下がるんじゃないか。

こんなことを思って目標を持たないで目の前のことをやろう精神でした。

最近はこれだとダメと思って軌道修正中なのでやっぱりと思う部分ありました。

目標にがんじがらめにならずに柔軟性を持たせる。

そういう方向性で目標を持っていればいいだけですね。

 

【一流の人に学ぶ お金の引き寄せ方】

一流の人に学ぶ お金の引き寄せ方

一流の人に学ぶ お金の引き寄せ方

  • 作者: ロバート・グリスウォルド,弓場隆
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2017/12/13
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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☆まとめ

一流の人に学ぶ お金の引き寄せ方。

ロバート・グリスウォルドの著書(翻訳:弓場隆)の著書を読んだ読書感想文でした。

本書のタイトルはお金の引き寄せ方。

ただ、私的にはマインドセットや物事の捉え方。

セルフイメージを変えて上げていこうということを多く学べる著書でした。

結局のところ、収入が高いと人と言うのはマインドもしっかりしています。

セルフイメージが高い人は高収入にもなるってことですね。

今の自分と未来の自分を考えてステージを上げたいなら取り入れて実践したいです。