不思議の国のアラモード

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手帳に対する考え方の土台作り 速攻で仕事をする人の手帳のワザ

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☆手帳に対する基礎を学べる著書

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

今回の書評からになります。

ノート術のカテゴリー。

少しだけ名前を変更しました。

前と何が変わったか簡単に書いておきます。

 

変更前:ノート(メモ)術

変更後:ノート術・手帳術・メモ術

 

カテゴリーの名前が少し長くなりました。

そもそも、ノート術と手帳術はセットのことが多いです。

そこにメモに関しても絡んできます。

それならカテゴリーにすべて網羅しておこう。

そういうことで少し長めでもこちらに変更しました。

というわけで、ノート術や手帳術に関しての著書。

これからも、どんどん紹介しますのでよろしくお願いします。

 

今回の紹介本。

少しばかりビジネス寄りの著書です。

ただ、ビジネス寄りや主婦の人向け。

いろいろある中でも応用は効きますよね。

だから、私は目次などを見て良いと判断したら読みます。

今回も目次を見て気に入ったので紹介することにしました。

 

速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)

 

書名:速攻で仕事をする人の手帳のワザ(アスカビジネス)

著者:佐久間英彰

出版社:明日香出版社

出版年:2014年11月21日

ページ数:181ページ

 

人の数だけ手帳の悩みがある。

ちょっとした工夫で日々の効率と充実度が上がる。

ノートや手帳を使用するのはこういう部分ですよね。

本書を読んで応用できれば効率アップ間違い無し。

そんな著書を掻い摘んで書評させていただきます。

 

☆手帳に対する考え方の土台作り 速攻で仕事をする人の手帳のワザ

 

はじめに
第1章:やっぱり紙の手帳!編
第2章:手帳は選べ!編
第3章:スケジュールの書き方編
第4章:プロジェクト管理編
第5章:メモ編
第6章:徹底活用編
第7章:人生編
第8章:手帳周り術編
おわりに

 

(P.5) 本書を読んで、手帳に対する考え方の土台を知っていただき、さらに書く喜び、そして書かれた情報の価値の大きさを実感していただければ幸いです。

 

速攻で仕事をする人の手帳のワザの目次になります。

手帳に対する土台を知れる著書。

書く喜びや書かれた情報の価値の大きさを実感しようというコンセプトです。

私もこのことに関しては著者の佐久間英彰さんと同意見。

ぜひぜひ、ノートや手帳を使用して書く喜び知っていただきたいです。

 

(P.18) 置き場所のルールを決めてあげることで、素早くアクセスしやすくなります。使える手帳にするために、情報は置き場所を設定して書いてあげる必要があります。あなた自身の使いやすい図書館を作るつもりで今後は意識して書いてみましょう。

 

置き場所を設定して書く。

自分自身のデータベース化ですね。

私は紙ではないですけど、書評するときのメモ。

いつもスマホのGメールに取っています。

直接パソコンに取ったほうがいいかもしれません。

それをワンクッション置いて書くことによって置き場所を作っています。

過去にメモが消えたことがあるのでそのようにやっているのもありますが。

使いやすい図書館を作るつもりで自分がわかりやすく書くの大切だと思います。

自分が使いやすい形を模索してやるのが楽しいんですよね。

 

(P.64) 24時間という時間をどう使うかの可視化が重要です。ビジネスだけでなくプライベートも書けば、ますます何もない日など存在しません。そして1日が終わったら今日はどんな行動をしたか、何を感じたか、気づきなどを書き込めばれっきとした時間管理になり、その週を俯瞰することで、翌日もしくは翌週へのPDCAを回すことができます。現状を知れば未来への対処もとれるようになります。

 

今日はどんな行動をしたか?

今日は何を感じたか?

そのような気づきを皆さまは書いていますか?

私は1月1日からは抜かりなく続けています。

前までも実践はしていましたけど今年になって特に意識しています。

現状を可視化する。現状認識って大切なことだし良いことですよ。

 

(P.102) メモ帳は普段から持っていないとか、持っているけど書きたいときに限って見当たらないというのは良くあることです。なので割り箸の包み紙やレシートに書いてしまう気持ちもわかります。ただしあとでそのメモ紙をどう運用するかが大切です。財布など決まったところに必ず入れて、1日に一度でいいので、ノートに貼り付けるか転記することを忘れないでほしいです。

 

メモ魔の人ならどこにでもメモすると思います。

割り箸の包み紙やレシートに書くくらいまで是非なってほしいです。

そのときに注意してほしいのがこの著者の佐久間英彰さんの引用部分です。

私は結構、気になるタイプなのですぐ転記するタイプ。

Gメールのゴミ箱行きにしたメールも自分ですぐ削除するくらいに気にします。

それくらい気にしちゃうタイプですけど、転記を忘れることあるんですよね。

転記予定でメモするスマホのメモ帳。

あとでエバーノートに書こうとしてスマホから送信したパソコン向けのGメール。

そういうメモを滅多には無いですけどそれでも忘れてるときありますから…(汗)

1日の最後に確認してから就寝するようにしたいと思いました。

 

【速攻で仕事をする人の手帳のワザ】

速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)

速攻で仕事をする人の手帳のワザ (アスカビジネス)

 

 

 

☆まとめ

速攻で仕事をする人の手帳のワザ。

佐久間英彰の著書を読んだ読書感想文でした。

人の数だけ手帳の悩みがある。

使い方も人それぞれだと思います。

私も型はありますけど、改善はしていきたいと常に思っています。

これからもノート術や手帳術を学んで生活に活かしていきたいです。