不思議の国のアラモード

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YouTuberになりたい人は嫉妬の対処知らないと辛いよ ゆずらない力

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☆有名になるということはバカに見つかること

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AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

人間の心理っておもしろいですよね。

一昔前ならブログで生計を立てる人。

プロブロガーという言葉が流行っていました。

今はネットを見るとYouTuberが多いですね。

 

もちろん、ボカロPさんになりたい。

歌い手さんになって歌手になる。

絵師さんになってイラストたくさん描きたい。

共通するのはネットを使用して有名になりたい。

ネットで発信して地位を築き上げることだと思います。

 

でも、ここで1つ疑問なんですよね。

有名になりたいという気持ち。

その気持ちが本当かどうかは別に良いと思います。

「えっ、そこが大事じゃないの?」と思われた人もいるかもしれません。

そこもすごく大事ですけど、そこは考えている人が多いからいいんですよ。

考えてない人が多い部分を言いたいです。

 

書評に行く前にもう1度この言葉。

 

※有名になるということはバカに見つかること

 

この言葉は私の大好きな言葉です。

有名税という言葉があります。

別に炎上するようなことをしていないのに突っかかってくる人。

やたら自分に対して高圧的な人などなど出てくるかもしれません。

これは自分が一気に突き抜けたら気にならないと思うんですよ。

 

たとえば、YouTuberで言うと、、

HIKAKINさんやはじめしゃちょーさん。

嫌われYouTuberの常連と言えるヒカルさんですね。

ただ、みんながみんなこのレベルにすぐ行けません。

むしろ、試行錯誤して上がることがほとんどですよね。

 

そのときに有名だけどそこまで有名じゃない時期。

それに一時的にドッカーンと記事や動画がバズって有名になったとき。

今の時代、ネットで発信していれば何がバズるかわかりません。

バズったときにやってきた嫉妬むき出しの人への対処方法。

プロブロガーになりたい人やYouTuberになりたい人は考えてるんでしょうか。

と言うよりも、私は考えておいたほうが絶対に良いと思いますよと言いたいです。

 

人間は、100個の評価。

95個の高評価があっても5個の低評価が気になってしまうと言います。

目立って有名になったのに活動をやめてしまった人。

そういう人はネット文化の中で多いですからね。

だからこそ、本を読んで学んだりすることは大切です。

 

ゆずらない力

 

書名:ゆずらない力

著者:高見綾

出版社:すばる舎

出版年:2016年11月19日

ページ数:176ページ

 

我慢しない、遠慮しない。

うまくいく自分になる28のヒント。

ゆずらない力。

自分の軸をしっかり持ちたくなる本書ですよ。

それでは、ゆずらない力の紹介をしていきます。

 

☆YouTuberになりたい人は嫉妬の対処知らないと辛いよ ゆずらない力

 

はじめに
CHAPTER1:他人の欲求に惑わされない
CHAPTER2:比べたがる人への対処法
CHAPTER3:ゆるぎない自分をつくる

 

(P.7) あなたの幸せと周りの人の幸せは共存することができます。あなたが「ゆずらない力」を身につけて、毎日を自分らしく楽しく過ごしていくことができるよう、本書が少しでもお役に立てましたら幸いです。

 

ゆずらない力の目次です。

チャプター3は実践的なエクササイズもついています。

ゆずらないというとワガママとかの印象もあるかもしれません。

本書のゆずらないはそういう意味では無いんですよね。

私的に要約すると「自分の軸を持て」だと思いました。

 

(P.24-25) 他人に粗末に扱われたり、嫉妬されたときに厄介なのは、自分の軸がブレてしまうことです。動揺して自分の価値が揺らぎ、他人の目が気になり出して、自分のあり方がわからなくなってくるのです。これは、自分の軸が頼りなくて隙があり、外からの影響に打たれ弱く、すぐに不安定になってしまうような状態です。

 

私は軸がブレてしまうタイプです。

自分のあり方がわからなくなることあります。

だからこそ、自分に対して「ココだけはという軸」です。

他人どうこうではなく自分自身の軸をしっかりさせておきたい。

軸が安定しているかどうかは生きる上でも違うんだろうなと考えさせられました。

 

(P.33) 「ゆずらない力」を身につけていくうえでは、自分がやりたいことと、やりたくないことをハッキリ自覚できることも重要です。そうしなければ、自分の意思で選ぶということができないからです。

 

やりたいこととやりたくないことをハッキリ自覚できる。

自分の意思でちゃんと選ぶことが大切。

逆に言えば、「選ぶことを選ばない」って軸を持って最初から決めている。

選ばないで他人任せにするのも選んでることになりますね(ややこしいw)

 

(P.72) 嫉妬は、相対的な関係性のなかの「比較」によって起こっているものです。ですから、相手から見て「恵まれている」「うまくやっている」「得している」と思われてしまうと、誰でも、どんなことでも、対象になり得てしまいます。

 

家族や親友が宝くじに当選したら嫉妬する。

でもあなたの知らない人が当選しても嫉妬しない。

そういうことでもあると思います。

それにこれはSNS全盛期の現代の社会では誰もが的になると思います。

たとえば、フォロワーさん100人前後の人のツイートがバズる。

そのときに色んな人が押しかけてきてアカウントやめる。

嫉妬や妬みを持った人も登場しますからね。

まさしくの有名になるということはバカに見つかることです。

だからこそ対処方法をしっかりと学んでおくこと。

ネットで有名になりたい人は防衛策を考えておいたほうが良いと思いますよ。

 

(P.135) 自分が好きなことがわかってきたら、そこにできるだけ意識を向けましょう。今、自分が考えて行動していることが未来をつくります。だから、「自分がやりたいこと・うれしいこと」に焦点を当てておくことで、自分らしく楽しく生きられるようになるのです。

 

著者の高見綾さんはノートをつけることをおすすめされてました。

焦点を当てることはすぐにはモノになりません。

習慣化するまで何度も意識を向けましょうとも言われています。

ここは私も意識して焦点をあわせようとしてもまだまだ戻りますね。

そういう意味で2018年はもっと軸足をきっちりしながら自分らしく生きたいです。

 

【ゆずらない力】

ゆずらない力

ゆずらない力

 

 

 

☆まとめ

ゆずらない力。

高見綾の著書を読んだ読書感想文でした。

本書を読んでもう少し自分の軸を持とう。

ある部分は軸はあるけど、無い部分は全然ない。

ここだけはゆずらないということを把握しておきたいと思いました。