不思議の国のアラモード

新商品を中心とした食レポや習慣を中心とした読んだ本の感想を書いてます

【朗報】今年から食生活改善したい人へ 脳が冴える最高の習慣術

スポンサーリンク

☆3週間で集中力と記憶力を取り戻せる著書

f:id:acutehappp:20180106123847j:plain

 

AMUMA(AMUMA (@amuma0204))です。

皆さまは年末年始いかがお過ごしでしたでしょうか。

ダラダラしながら過ごしてしまった。

気を引き締めなければと思っている人もいるかもしれません。

今回の著書はそのような人に相応しい著書。

そして、2018年から生まれ変わる決意をしている人にも相応しい著書です。

 

私は当ブログでいろんな習慣術の著書を紹介しています。

私がいつも思うのは、、

「やめること」より「継続(維持)すること」の難しさです。

やめることって案外どうにかなったりするんですよ。

諦めずに何度もチャレンジすればいつかは良い流れが必ず訪れます。

 

ただ、そこから継続(維持)することが難しい。

ダイエットのリバウンドをイメージしてもらえればわかりやすいかと思います。

劇的に痩せたとしても、ふとしたことで戻ってしまう。

悪習慣を断ち切れたとしてもそれを継続(維持)できるかが重要だと思います。

たとえば、依存度が高いタバコやアルコールを例にします。

あくまで、私の考えというのを了承してください。

 

タバコやアルコールを断って2年継続してるー。

これはこれで本当に素晴らしいと思います。

私がもっと素晴らしいと思うのはこちらです。

 

タバコやアルコールを断って1年。

我慢できずに5本吸って(5本飲んで)しまった…orz

でも、次の日からタバコ吸ったりアルコール飲まずを1年やめるの継続してる。

私はこちらが素晴らしいことだと思っています。

なぜなら、1度リセット(スリップ)してしまうと悪習慣に戻される。

結局、昔の悪い習慣に逆戻りしてしまうことがほんと多いですからね。

スリップした後に自制心を発揮して再び継続できる人ってすごいと思います。

私はどちらかというとこちらを目指しています。

 

だって、3年間や5年間くらい悪習慣を断ち切る。

その悪習慣を断ち切っている期間も今後も一生付き合うわけじゃないですか。

1度の判断の過ちで悪い方の習慣に戻らない自分にしておきたいですよね。

1度身についた悪習慣との対決はそのくらいの覚悟は持っておきたいです。

今回の著書は新年に相応しいと言える科学的な著書になります。

脳から自分を変えて集中力や記憶力を取り戻しましょう。

 

脳が冴える最高の習慣術~3週間で集中力と記憶力を取り戻す

 

書名:脳が冴える最高の習慣術 3週間で集中力と記憶力を取り戻す。

著者:マイク・ダウ

訳者:坂東智子

出版社:大和書房

出版年:2017年10月25日

ページ数:328ページ

 

ニューヨークタイムズ紙のベストセラー作家たちが推薦。

本書はページ数も多いですし難しい部分も多少はあります。

ただ、生活改善のための知識がてんこ盛りです。

習慣術の著書の最高峰と言っていい情報盛り沢山でした。

生活改善や生活習慣を見直したい人に特にオススメしたい著書ですよ。

 

☆【朗報】今年から食生活改善したい人へ 脳が冴える最高の習慣術

 

はじめに

【第1部:頭がぼんやりして、集中できない人が増えている】
第1章:なぜ、脳がうまく働かなくなっているのか?
第2章:問題があるのは「あなた」ではなく、「あなたの脳」だ!

【第2部:「脳」は「食べもの」によって作られる】
第3章:炭水化物──血糖値の急上昇と急降下を招く
第4章:脂肪──いい脂肪もあれば、悪い脂肪もある
第5章:タンパク質──意外に難しい「上手な取り込み方」
第6章:「地中海食」の勧め──食事の全体像を考える

【第3部:あなたの脳を汚している「意外なもの」とは?】
第7章:不必要な「薬」の飲み過ぎをやめよう
第8章:家庭内に潜んでいる「毒素」と戦おう

 

【第4部:「脳にいい」ライフスタイルへの改善】
第9章:座ってばかりの生活を改めよう
第10章:質のいい睡眠のために必要な光、不要な光
第11章:電子機器をオフにしてみては?
第12章:死に至る病──「孤独感」の蔓延
第13章:論理や科学では埋められない精神的な飢え

【第5部:ブレイン・フォグ治療プログラム】
第14章:ブレイン・フォグ治療プログラムの概要
第15章:ブレイン・フォグ治療プログラムの全日程

おわりに
付録A:Nバック課題
付録B:色々なスムージーを作って楽しもう!

 

(P.8) この本を通じて、一見意味のないような選択を、意味のある選択に変える方法をお伝えしたい。今日の選択が、少しいい明日に繋がるのだ。

 

脳が冴える最高の習慣術~3週間で集中力と記憶力を取り戻すの目次です。

章分けは細かく成されています。

そして、ワーク&エクササイズ付き。

本書を読んで実践しやすい本にもなっています。

2018年から自身の生活態度を改めたい。

習慣を改めていきたい人には朗報の著書です。

私もここ最近読んだ習慣系の本では太鼓判。

何度も読み直したいと思えた本が本書ではあります。

 

(P.24) 私たちは脳を大事にするどころか、「カフェイン」「砂糖」「でんぷん」「電子機器」「雑念」「不要なストレス」で脳にダメージを与え、脳内化学物質のバランスを悪くしている。さらに、抗うつ剤や睡眠補助薬を服用したり、大量のコーヒーを飲んだり、人づき合いを絶つといった一時しのぎの対策に頼っている。結局そうした行動が、問題を悪化させている。幸いながら、そうした行動を変え、脳の健康状態を改善することは、それほど難しくはない。この本を通じて、その方法をお伝えしよう。

 

脳を大事にしていますか?

私は本書を読んで脳を痛めつけている。

脳に悪いことをしていることをより強く実感しました。

脳に良いことをやっていても帳消しにしていますね…。

そういう意味で本書に書かれていることは科学的で実践しやすい。

しっかりと効果が出ることなんだと思います。

 

(P.86) こうした効果を得るのにたくさんの大豆は必要ない。1日にたった1品でいいのだ。では、私たちはどんな種類の大豆を食べればいいのだろうか? 一番いいのは「発酵させた大豆」だ。具体的には「みそ」「納豆」「たまり醤油」などで、こうした食品には脳の働きを高める作用があり、さらには強力な「抗癌性」もある。

 

私の食生活。

納豆に関しては大好き。

当ブログでも何度も私の納豆好きは書いています。

やっぱり、納豆を食べると体調が変わります。

毎日、納豆を食べる習慣はオススメしたいです。

 

(P.118) 薬の飲み過ぎは、脳に悲惨な影響を及ぼすおそれがある。たとえば抗うつ剤は、脳内に炎症を起こすリスクを高める可能性がある。脳内に炎症が起こると、すでにお伝えした通り、脳の老化が早まり、ものごとを明確に考えられなくなる。脳が炎症と闘っているときには、頭の調子や気分が最高の状態にはならないのだ。

 

薬の飲み過ぎは2018年の改めたい習慣です。

特に腹痛止めの薬は手放せないタイプ。

ストッパーなどの水なしで飲めるタイプの腹痛止めの薬は手放せません。

こういう薬を常備して頼ってしまう部分から2018年は卒業したいです。

脳に悲惨な影響を及ぼす可能性があると怖いですね。

 

(P.134-135) マインドフルネス──一度に1つのことをおこない、自分が今おこなっていることに注意を頷けること──は、私たちのところに昼も夜もやってくる大量の「気を散らすもの」への強力な防御手段になる。そのほか「瞑想」も、集中力の改善に効果がある。しかも、あまり手間をかけずに大きな成果が得られる可能性がある。実験では、被験者たちが20分の瞑想を5日続けておこなっただけで、注意力が改善し、倦怠感や不安が和らいでいる。

 

マインドフルネスの重要性。

そして、瞑想の重要性です。

私は毎日6分の瞑想をしています。

それを今年から8分に増やしました。

ここでは、20分の瞑想と書かれています。

 

いきなり、20分の瞑想はキツいです。

と言うよりも、20分も持続するの大変です。

瞑想はやらないことよりやる習慣が大切だと思います。

まずは、瞑想3分あたりから実践してみるのも良いと思いますよ。

 

【脳が冴える最高の習慣術 3週間で集中力と記憶力を取り戻す】

脳が冴える最高の習慣術~3週間で集中力と記憶力を取り戻す

脳が冴える最高の習慣術~3週間で集中力と記憶力を取り戻す

 

 

 

☆まとめ

脳が冴える最高の習慣術 3週間で集中力と記憶力を取り戻す。

マイク・ダウ(翻訳:坂東智子)の著書を読んだ読書感想文でした。

脳が冴える最高の習慣術。

本書に書かれていることを実践すれば必ず効果は出そうです。

とは言え、いきなりは変われない。

すべてのことを実践しても辛くて投げ出してしまうと思います。

習慣を改めるのは出来る範囲から意識的に能動的に取り組みたいです。